エアアジアでバンコク ドンムアン空港に降り立ってから市内に行くまでについての注意点

公開日: 2013年 08月 18日
更新日: 2015年 01月 24日

DonMueang

エアアジアでクアラルンプールからタイ・バンコクへ行くとなると、ドンムアン空港となり、タイ航空やANA、JALとは違った空港に降ろされることになる。ドンムアン空港は、スワンナプーム国際空港ができる前までのバンコクのメイン空港であったが、現在はマレーシアのLCCT同様にLCCターミナルとして活用されている。

スワンナプーム国際空港に比べると味気ない空港だが、市内まではスワンナプーム国際空港に比べ近く立地は悪くはない。

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入国審査を済ませると銀行やレンタカーなどの店があるが、ケータイキャリアショップの店がなく唯一「MAGAZINE」と看板を出している本屋でシムカードを販売しており、シムフリーの携帯電話を持っているのであればここでシムカードを買うことになる。
(いつもお世話になっているshimajiro@mobilerさんの情報を参考にさせて頂きました!)

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シムカードはAISやdtacなど様々なものを置いているが、特に強いこだわりがなければHAPPY SMARTPHONEというシムカードを勧められる。

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一日限定インターネット使い放題(無料通話15バーツ付き)で200バーツ、一週間限定で499バーツ(無料通話100バーツ付き)のプランとなり、私は約一週間タイに滞在するため後者を選んだ。

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シムカードを購入すると店員がAPNの設定までやってくれる。

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空港から市内までの移動だが、ドンムアン空港の場合、電車はあるが本数が少ないため必然的にバスかタクシーでの移動となる。タクシーは、メーターを使ってもらえればそこまで高くないため、2人以上の場合はタクシーをおすすめする。

また到着ターミナルと同フロアのタクシー乗り場からタクシーに乗ると50バーツ別料金を取られてしまうが、上階の出国ターミナルに待機しているタクシーに乗れば50バーツは取られないため少し節約はできる。市内まで高速道路を使用する場合、約100バーツほど高速道路料金が発生しタクシー代は市内までで200バーツほどとなる。

エアアジアでバンコクへ向かう場合、ドンムアン空港で「スワンナプーム国際空港じゃない!」とならないように以上のことを頭に叩き込んでおこう。

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