free web hit counter

ANAカードはどれがベスト?年会費を抑えてマイルをガッツリ貯めるなら一般カードがオススメ

公開日: 2018年 06月 10日
更新日: 2018年 06月 11日


ANAカードは、名前のとおり買い物でANAのマイルを貯めることのできるクレジットカードとなります。

ANAの航空券を予約する以外の普段のコンビニでの買い物、レストランの食事などクレジットカードが使えるお店でこのANAカードで決済をするとマイルを貯めることができます。

ANAカードは一見シンプルそうにみえますが、意外と複雑で様々なカード、様々なプランがあります。この記事ではどのANAカードがお得なのかを紹介します。


ANAカードだけでもこれだけのクレジットカードがあります…!!

カード名 カード発行会社
ANA JCBカード JCBカード
ANA VISAカード
ANA マスターカード
三井住友カード
ANA AMEXカード アメックス
ANA ダイナースカード ダイナース

ANAカードはANAではなく審査はあくまでも各大手のカード会社がしています。なのでJCBは審査が落ちたけど三井住友カードだと審査が通る…ということもあります。

今回はこの中からこれからANAカードを作る人におすすめするクレジットカードとその理由を紹介します。

結論から先にお伝えしますと「マイルは勉強中だけど、とりあえず興味があってマイルで特典航空券を予約してみたい!!」という人はANA一般カードの10マイルコース、「決済額が月20万円以上ありマイルのためなら多少の手間ひま上等!!」という人にはワイドゴールドカードをおすすめしたいです。


とりあえずマイラーデビューをしたい!!という人にオススメなのがANA一般カード


もしこれからANAカードを発行して、買い物でマイルをガンガン貯めたいのであれば、ANA一般カード(年会費2,160円)がおすすめです。これが最もランクの低いANAカードとなるのですが、これで十分です。

というのもこのカードが一番年会費を抑えることができ、還元率も条件の良い100円決済で1マイルにすることができるからです。

マイルを一気に貯めたいのであれば10マイルコース(5,400円)を選択しよう

ANA一般カードだと200円の買い物で1マイルが貯まる5マイルコース(無料)と、100円の買い物で1マイルが貯まる10マイルコース(年5,400円)があるのですが、マイルを一気に貯めたい人は10マイルコースを選ぶようにしましょう。

年会費(税込)
クレジットカード年会費 2,160円
10マイルコース 6,480円
※JCBは5,400円
合計 8,640円

年会費は年8,640円となってしまいますが、これで100円の買い物で1マイルが貯めることのできるクレジットカードとなります。

1マイルあたりの価値を2円とすると、年32万円以上を決済する人は5マイルコースより、10マイルコースのほうがお得ということになります。年10万円以上を決済する人であれば絶対に設定をしておきたいです。

国際ブランドはマスターカードがおすすめ


ANA一般カードはVISA、JCB、マスターカードの国際ブランドから選ぶことになりますが、おすすめなのがマスターカードです。

JCBはJCB発行、VISAとマスターカードは三井住友カードが発行となり管轄も異なります。

JCBは10マイルコースが1,000円ほど安いのですが、海外だとほぼ使うことができない…という欠点があります。ANAのマイルを貯めたい人であれば海外も行くことになる可能性が非常に高いと思うので、それであればVISAかマスターカードがおすすめです。

またVISAもマスターカードもほぼ同じなのですが、米ドルなど外貨決済した場合にマスターカードのほうが1%ほどレートが良い傾向があります。

VISAよりマスターのほうが外貨決済するとき約1%レートが良いって知ってた?

そのことについては上記の記事に記載をしています。

裏ワザ!!ANA一般カードはWeb明細登録で年会費を抑えることもできる

年会費(税込)
クレジットカード年会費
※Web明細登録後
1,107円
10マイルコース 6,480円
合計 7,587円

ANA一般カードは三井住友カードでWeb明細登録の登録をすれば年会費を7,587円にすることもできます。

ANAカードは家族カードも年1,080円で発行できる

ANAカードは家族カードも年1,080円だけで発行できてしまうので、夫婦で一気にマイルを貯めることもできます。

ANA搭乗でANAボーナスマイルも毎年1,000マイルも貰える

ANAにその年に初めてのれば1,000マイルが付与されます。

海外旅行保険も自動付帯でついてくるが障害・疾病は対象外

ANAカードは最大1,000万円海外旅行保険も自動付帯サービスでついてきますが、残念ながら障害・疾病は対象外です。

ワイド、ワイドゴールドであれば障害・疾病もついてきます。

ワイドカードは中途半端でおすすめしない


ANAカードの中にはANA一般カードよりワンランク上のANAワイドカードというものがあります。

年会費(税込)
クレジットカード年会費
※Web明細登録後
7,290円
10マイルコース 6,480円
合計 13,770円

ただこのクレジットカードは年会費が一般カードより高い割にはそこまで一般カードと変わらず、しかもあとで説明するワイドゴールドカードよりも年会費がワイドのほうが高いという逆転現象がおきます。

上級者向け!ワイドゴールドカードだと100円1マイル以上の還元率も狙える


もしANAマイルを更に貪欲に貯めたいのであればANA VISAワイドゴールドカード、ANA マスターワイドゴールドカードもおすすめしたいクレジットカードです。

まず最低でも100円決済で1マイルが貯めることができます。


このカードはゴールドカードにも関わらずカードご利用代金WEB明細書サービスのご利用+マイ・ペイすリボをお申し込み+ご利用で年10,260円まで年会費を落とすことができます。移行手数料は無料です。

年会費(税込)
クレジットカード年会費
※Web明細登録後&マイ・ペイすリボ設定
10,260円
10マイルコース 無料
合計 10,260円

「リボ払い?利子が怖い!!」と思う人もいるかもしれないですが、マイ・ペイすリボの設定を限度額条件まで設定にしておくと上限額を越えない限りは普通の金利が発生しないクレジットカードとして使うことができます。

また毎月手間ではありますが、マイ・ペイすリボで金利を1円でも支払うと貰えるボーナスポイントと、毎年300万円以上を決済することで貰えるボーナスポイントをあわせると最大で100円につき1.7マイル程度の還元率まで持っていくことができます。

上手に金利が発生しないように調整をすれば、年会費以外はほぼコストを掛けずに100円=1.7マイルまで持っていくことができますが、毎月手間がかかるので、その点だけはご注意下さい。

このカードは、ANAラウンジに入る権利は与えられませんが、国内のカードラウンジに入れたり、海外旅行保険も自動で疾病・障害もついています。

ANAカードでANAラウンジに入れるカードは年会費75,600円以上のANAカードプレミアムのみ


もしかしたらANAカードを持ち始めたい人で、ANAカードを持ってANAラウンジに入ってみたい…という人もいるかもしれないですが、ANAカードでANAラウンジに入れるカードもあるのですが非常に高額なクレジットカードしかありません。


それがANAカードプレミアムというプラチナカードクラスのクレジットカードのみで、年会費はどんなに安いものでも75,600円掛かります。

またANAのラウンジ入れるといっても国内ラウンジのみで、プレミアムレーンが使えるわけではありません。

なのでもしANAで上級会員も持ちたい!という人はANAカードプレミアムの発行ではなく、修行をしてスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得するべきです。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)は生涯スターアライアンスゴールド!初心者向けに解説

SFCの取得はANAにひたすら乗りまくるしかないのですが、中々面白くもあるので是非チャレンジしてみてください。ちなみにSFC修業をするのであればANAワイドゴールドを持っていたほうがボーナスマイルも貰えるのでお得です。

マイルはカード決済以外でも大量に貯めることができる


ANAのマイルはカードで買い物をするだけでなく、ポイントサイトを使って毎月カード決済以上にポイントを貯める方法が流行っています。

ANAマイルをソラチカカード×ポイントサイトで高レートで一気に貯める方法

ソラチカカードを持ち、クレジットカード発行、楽天市場などで買い物、外食モニターなどをすれば毎月18,000マイルのペースで貯めることも決して不可能ではないので是非ともチャレンジしてみてください。

JALにもANAカードとほぼ同等のJALカードがある

年1回以上JALに乗る人にJALカード(年会費2160円)発行をおすすめしたい

JALにもANAカードと同じ内容のJALカードがあります。もしJALを普段利用することが多い人はこちらを選んでみたほがうが良いかもしれないです。

まとめ:ANAカードでマイルを大量に貯めて特典航空券を取ろう

ANAカードはやはりANAのマイルを貯めるためのクレジットカードなので一番の王道です。

ただANAマイルは有効期間3年という条件があるので、たらたら貯めていると失効してしまう可能性もあるので、ポイントサイトなども活用して一気に貯めて使うと効率的です!!


ANAマイルは15,000マイルあれば上記のようにソウル旅行にソウル旅行に石垣島旅行と北海道旅行(24時間以内)をつけてたりします。


またマイルといえばやはりビジネスクラス、ファーストラクスにもお得に乗ることができます。

ANAマイルでお得に航空券を手配する裏ワザを紹介!本当は誰にも教えたくない!

是非ともマイルを貯めて実践してみてください。

The following two tabs change content below.

おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメントは承認制なので反映されるまで時間が掛かります。

Back to Top ↑