バンコクエアウェイズをJALの5000マイルで予約しようとしたらサーチャ・空港税が1万円を超えていた話

公開日: 2016年 04月 03日
更新日: 2016年 04月 03日

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JALのマイレージプログラムは、連携航空会社とのキャンペーンでディスカウントマイルキャンペーンを実施しています。例えば、バンコクエアウェイズやS7航空ですね。

JALマイレージバンク – バンコクエアウェイズ(PG)提携記念ディスカウントマイルキャンペーン

私は、ミャンマーのヤンゴンに行く予定で、バンコクまでの航空券を手配していたので、バンコクエアウェイズのバンコク⇔ヤンゴンを往復5,000マイルで行けてしまうバンコクエアウェイズのディスカウントマイルのキャンペーンで予約しようとしたのですが、想像していた以上にサーチャージ・税金が高かったというお話です。


マイルとは別にサーチャージ・空港税で1万円以上が別途必要

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バンコクからヤンゴン、プノンペン、シェムリアップ、タイ国内まで5,000マイルで往復のチケットが取れます。これだけだと片道2,500マイルだけなので、破格ですが、サーチャージと空港税は別です。

そのサーチャージが、ヤンゴンで4月のレートだと11,480円でした。JALは、2016年4月からサーチャージが0円になったことを考えると、かなり高い金額です。

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ちなみにスカイスキャナーで、バンコク⇔ヤンゴンを調べてみると往復7,212円でした。バンコクエアウェイズの空港税、サーチャージだけで往復の航空券が買えてしまいます。

エアアジアの場合、預け荷物の料金は別に掛かりますが、それでも高いと判断したので、今回はJALのマイルを利用してバンコクエアウェイズの予約をすることを見送り、エアアジアにしました。

あとJALのマイルでバンコクエアウェイズを予約しようとすると必ず電話で空席確認と予約しないといけないというところも面倒くさいですね…。

JALマイルでバンコクエアウェイズを予約しようとされる方へ

私は、バンコクエアウェイズの利用を断念しましたが、5,000マイルあればバンコクからタイ国内または隣国へ行けるのは非常にコストパフォーマンスが良いと思います。

「燃油サーチャージ」「航空保険サーチャージ」のご案内 – バンコクエアウェイズ

バンコクエアウェイズの場合、ウェブページにもサーチャージが掲載されているので、サーチャージが廃止となれば利用価値はかなりあるかと思います。

またエアアジアなどの格安航空会社だとスワンナプーム国際空港ではなく、ドンムアン国際空港になり空港が異なるので、これも比較の基準にしたほうが良いでしょう。私の場合、バンコクで元々1泊する予定なので、これは比較材料にはなりませんでした。

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