移住先の選択肢としてラトビア、エストニアはどうだろうか?

公開日: 2013年 10月 26日
更新日: 2016年 06月 25日

CIMG1039

バルト三国の一つであるラトビア。

この国はEUに加盟しており、通過はラッツ(LVL)という独自通貨だが来年にはEUROが導入される。 EUの中でも物価は安く、動産投資をすると居住用ビザ(5年)が取得できることから近年ロシア人がビザ目的で多数の物件を購入しているらしい。

ラトビアのビザを持っていればEUの他国へも自由に行き来することができ、シェンケン条約の「6ケ月内90日」を気にせず暮らすことが可能だ。
※観光ビザであればパリに90日滞在してい場合、イタリア等へ移動しても6ヶ月90日をオーバーしてしまうため、EU以外の国へ行かなければならない。

首都リガで14万ユーロもしくは地方で7万ユーロ以上の不動産を購入すると居住用ビザが与えられ、7万ユーロは約1,000万円。決して日本人にとっては用意できない額ではない。 バルト三国はエストニアを率いてIT先進国でもあり、インターネット環境は完璧で治安はかなり良い。日本人の代表的な移住対象国は物価の安い東南アジアだが、バルト三国であれば日本人も極端に少ないし現地で歓迎される可能性は高い。

map

またバルト三国のエストニアに関してはSkypeを生み出した国でITに非常に力を入れており、ネット投票、会社登記など全てインターネットで可能だ。 Skype

近年はエストニアで、ヤフーオークションに出品するくらいの気持ちでできてしまうため起業ブームが起こっており、これらが外国人であってもできるかは不明だが、非常に面白い。ちなみに2009年に18分で会社登記を行いギネスブックにも登録されたとか!

首都タリンはフィンランドのヘルシンキから高速船で2時間(福岡~釜山と同じ)で行くことができ、ヘルシンキは成田、関空へ直行便が飛んでいるため日本から未開の地という訳ではない。 私は5年前に観光で訪問したが、移住先の候補にラトビア、エストニアを調査していきたい。

⇒参考リンクはこちら
3年間で約7千人がビザ取得:ラトビアの不動産投資居住用ビザ発給スキーム
デジタルガヴァナンス最先進国エストニアに学ぶ「これからの政府」とわたしたちの暮らし

今、開催されているキャンペーン情報はこちら

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


  1. イングリッシュヘルパー says:

    ラトビアですが東京のラトビア大使館に確認したところ現在最低25万ユーロの不動産を購入しないと永住権はもらえないそうです。ますますハードルがあがってしまったようです。ご参考まで。

    • kankeri02 says:

      最新の情報ありがとうございます。
      日本円だと3400万円ですね。

      それでもヨーロッパに住みたい人であれば魅力的な条件ですね。日本人であれば一般人でも決して不可能でない不動産価格です。

      ただ実際のその精度を利用してラトビアに住んでいる日本人を含む外国人を私は聞いたことないですね~

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑