LCC成田空港難民には大江戸温泉物語×京成バス(計2100円)という選択もありかもしれない

公開日: 2014年 01月 04日
更新日: 2015年 01月 24日

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成田空港のLCC(ジェットスター、バニラエア、ピーチ)ですっかりお馴染みになった成田国際空港⇔東京駅を行き来する京成バスこと東京シャトル。お値段わずか片道900円!

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成田空港の早朝便は、地元民または空港(周辺)泊しか無理な状況であるが、京成バスは東京駅1:30、1:50、2:10、4:15、5:00発のバスを用意しており、これにより宿泊をしなくてもLCCの早朝便に搭乗することができる。

しかし、どれもホテルに泊まらない限り夜行バスと変わらず、次の日にどっと疲れる!

その疲れを半減させてくれるのが大江戸温泉物語(お台場)で仮眠という方法だ。

京成バスは、大江戸温泉物語3:40発、成田空港5:20着というバスを2013年9月より運行開始しており、京成バス乗車券を提示すれば「大江戸温泉物語セットプラン」1,200円で入店可能。仮眠室も容易されている。
※通常料金は1,980~2,380円

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3:40までは入浴も仮眠もできるため、ネカフェ宿泊や深夜バスに乗って成田空港で仮眠するよりもずっと良い!

また成田空港発21:00→22:45、22:40→0:25の大江戸温泉物語行きのバスもあり、成田空港から家に帰れない人や、関東に家がない人にもオススメ。

<大江戸温泉物語>

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