竹島(獨島)までの行き方を調べてみた!

公開日: 2014年 01月 16日
更新日: 2015年 05月 09日

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仲の悪い日本と韓国。そのの発端といえる竹島(獨島)へ行く方法を調べてみた。

結論としては竹島へは誰でも行ける。但し日本からは行けず韓国を経由する必要があり、竹島へ訪れる人々は殆ど韓国人だ。

いくら竹島が世界的に見て日本の領土と行っても、韓国を経由してしか訪問できず、竹島には韓国の警察部隊しかいない。また韓国人は本気で竹島を自分の国の領土と考えている。私なんて竹島の存在を知ったのなんで、恥ずかしながらここ数年の話。今更、日本が「竹島は日本の領土!」とギャーギャー言っても厳しいかもしれない。

竹島へ行くのであれば、完全に日本人はアウェイな存在となり、韓国警察に訪問目的など質問はされるが、行くこと自体は可能。実際に毎年100人程度の日本が竹島へ訪れているらしい。

竹島へ訪問しようとした日本人のブログがあった。残念ながら以下のブログの人は、竹島へは行けなかったみたいだ。
参考:日本人は竹島に行けるのか、挑戦してみた

map

まず韓国の浦項(ポハン)から定期便のフェリーに乗り、鬱陵島(ウルルン島)へ。ここから竹島へ行くことになるが竹島行きの船は、頻繁に欠航し冬は運行しておらず韓国人には人気のスポットのため、竹島へ行くのであればハングルが話せることと余裕のある日程が必須のようだ。

竹島は日韓の問題だけでなく、離島ということもあり素晴らしい景色だそうで、カモメがいっぱいいるらしい。
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私は韓国人と結婚するのだけれども、いつか竹島(獨島)が日本と韓国の友好の架け橋となることを願っている。また今年、会社を辞めたら時間もできるので夏くらいに彼女と竹島に願いを込めて訪問してみようかなぁと。

皆さんももしよろしけば竹島訪問を挑戦してみてはいかがだろうか。


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