ヨーロッパ(EU)の片道航空券は未だに高い!

公開日: 2014年 04月 09日
更新日: 2015年 03月 04日

finland

学生以来、約5年ぶりのヨーロッパの航空券を手配。残念ながら私がヨーロッパへ行くのではなく彼女ですが!

東南アジアだとLCC(格安航空会社)の普及により気軽に片道航空券が取れるが、日本-ヨーロッパについてはLCCが就航していない。スカイマークが成田-ニューヨークを2014年度に就航させる計画があり、是非これからも長距離LCCが普及してほしいところだが、過去にエアアジアがパリ、ロンドンから撤退した実績を考慮すると中々厳しいかもしれない。

そんな事情があることからレガシー航空会社の往復航空券を手配しようとしても片道航空券もほぼ同じ値段で、むしろ往復航空券のほうが高い今の時代に合わない商売をしており、私としてはこの状況でいかにコスパの良い航空券をゲットできるかワクテカするところ。

ヨーロッパの片道航空券は未だに割高!

今回はヨーロッパについては北欧周辺に滞在。帰りにバンコクへ寄り道して家族とバンコク旅行を経て日本へ帰国するプラン。とりあえずフィンランドのヘルシンキの航空券をスカイスキャナーで検索。
フィンランド航空

フィンランド航空だと直行便の往復で約10万円。

アエロフロート
片道だと悪名高いアエロフロートで 7.5万円!往復の値段を考えると非常に割高。

フィンランド航空2
フィンランド航空の片道航空券だとなんと27万円!これなら往復買って片道を捨てた方がいい。なぜ航空業界は未だにこんな販売方法をしているのだろうか?

私はKAYAKで中国国際航空のオープンジョーをゲット!

AirChina

スカイスキャナーは基本的に片道、往復航空券で空席のある航空券を検索でき、行き先が決まっていない時に安い順にソートしてコストパフォーマンの良いチケットを選び出すのが得意で、オープンジョーやストップオーバーの検索はできない。

シングルオープンジョー:往路と復路の発着地のうち、いずれか片方が別地点となる航空券
ストップオーバー:複数の航空路線を乗継する場合において、乗継地点に24時間以上滞在することを指す

そんなときに使えるサイトが前回紹介したKAYAKだ。

参考:オープンジョー、ストップオーバーの海外航空券を手配するならSkyscannerよりもKAYAK!

今回、結果的に予約した航空券は中国国際航空で、往路はNRT(成田)⇒HEL(ヘルシンキ)、復路はBKK(バンコク)⇒HND(羽田)。こんなチケットでも各航空会社の定めたルール内であれば格安で手配することができたりするので、周遊旅行を計画しているときは単純に片道航空券で手配するのではなく色々と模索してみよう。

まとめ

今回、ヨーロッパからバンコクへの移動は、北欧のLCCであるノルウェー・エアシャトルがストックホルムからバンコクまで片道200ユーロ(3万円弱)で就航しており、日本⇒EU⇒東南アジア⇒日本という周遊でも合計11万程度で手配ができた。更に中国国際航空はユナイテッド航空のマイレージを50%貯めることができ、約9,000マイル獲得となり、1万マイルは国内片道航空券に交換が可能で非常にコストパフォーマンス性は高い!

ここ数年、日本で活気づいているLCCだがヨーロッパ間でも様々なLCCが飛び交っており移動しやすい環境になっているため、無職になればここらへんを開拓していきたいところ。ミステリーツアーならぬブラインドブッキングなんてのもドイツの航空会社でもやってますしね。

今、開催されているキャンペーン情報はこちら

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


  1. Pingback: 海外で「iPhoneを探す」を使いこなせ!家族やパートナーの位置を把握できるGPSアプリをとっても便利 | カンボジアで起業 kankeri02

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑