闇両替はなぜ儲かるのか?

公開日: 2013年 03月 26日
更新日: 2015年 01月 23日

このインターネットで情報が行き交う2013年になっても闇両替屋というものが存在する。

通貨の価値はインターバンクで決められており、どんなマイナーな通貨であっても日本円に対して、「いくらの価値があるのか?」が定められている。

こんな「どの通貨がどれだけの価値があるのか?」を簡単に調べることができる世の中にも関わらず、未だにベラルーシ、ウクライナ、イラン、ベネゼエラ等の国には闇両替屋が存在する。
ちなみに韓国、台湾、中国などにも闇両替屋が存在するが、これらの国の両替屋は、あくまでも銀行よりも手数料が安い両替屋のため今回の話からは除外する。
私が指している両替屋は、公式レートよりもかけ離れたレートを提示してくる両替屋のこと。例えばベネゼエラであれば、公式レートよりも2~3倍の通貨を闇両替で買えることができるという。
なぜ彼らはこのようなことをして儲けられるのか色々と考えてみた。そして思いついたのが以下の理由だ。(考えるほどでもないかもしれないが)
・現地の通貨→外貨に両替ができない
・国がレートを勝手に決めており、銀行がそのレートで取引をせずにはいられない状態
もし他に明確な理由があれば是非、教えていただきたいのだがGoogleで検索しても特には出て来なかった。また闇両替屋がまだ存在する国もあれば教えて下さい。
情報社会の今、このようなことが未だに行われてるなんて世界は広い!おもしろいなぁ。
ちなみにイランは闇両替屋をしていることがバレると即刻死刑のようだ。おそろしや。

 

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