キプロスの預金課税について考えること

公開日: 2013年 03月 21日
更新日: 2015年 03月 04日

キプロス議会は3月19日夜、銀行預金に課税する法案について採決し、反対36、賛成0、棄権19、欠席1で否決した。法案内容: 2万ユーロ未満の預金は課税対象外 2万~10万ユーロ預金への課税率は6.75% 10万ユーロ以上の課税率は9.9%EUはキプロスが預金課税を受け入れない限り、100億ユーロの支援を行わない方針を示しており、キプロスは財政破たんの瀬戸際に立たされた。

預金に課税とはまさに超コワイことですね。私はここ数年、高金利の銀行(国)を探し、口座を開いて来ましたが、預金に課税とはまさに本末転倒です。

キプロスも過去に私で金利を調べ、そこまで金利は高い国ではなかったですがFX業者を通して銀行口座が開けるっぽかったので開こうと考えていた国です。

10万ユーロ以上で9.9%となると日本円で1200万円です。十分、日本人でもそれだけの資金を持っている人もいるでしょうから、あー怖い!

今後は海外で口座をひらく場合は、こういったリスクを考慮して海外口座へ預けないといけないですね。

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