韓国人向けのWebサービス開発をオススメしない理由

公開日: 2013年 02月 02日
更新日: 2015年 03月 05日

スマートフォン市場で確実にシェアを確保している韓国メーカーのサムソン。サムスンは、
日本の電機メーカーと異なり海外でモノを売ることがウマい。自国特有のガラパゴス機能は
排除し国際的にスタンダードな規格や機能で海外シェアを伸ばそうとしている。更に現地特有の
機能をプラスαで追加したり柔軟性も持っている。

また韓国人は日本の人口1/3なのだが、海外へ留学したり移住したりする人の数は、
日本人と比べ圧倒的に多い。その理由としては、日本と違い自国で生活しても豊かな
生活が歩めない等の理由はあるが、基本的にアジアの中では国際的な人種だと考える。

そんな国際的な韓国人だが、インターネット事情は意外にも世界的なシェアとは異なり、
かなり韓国特有のシェアとなっている。

なんとあのGoogleが2010年のマーケットシェアによると、その他の部類入っており、Androidが普及した今でも約6%だ。Yahooも僅か0.7%。
ちなみにYahoo韓国は、2013年内にサービスを終了すると広報発表した。

  米国の代表的なポータルサイトのヤフーが韓国市場から撤退する。ヤフーコリアは19日、「今年末に韓国事業を終了する」と発表した。ヤフーコリアのサイトは年末まで運営され、それ以降はヤフー米国サイトにつながる。

ヤフー側は「韓国での事業が過去数年間、挑戦課題に直面してきた」とし「ヤフーのビジネスを改善し、長期的な成長と成功のため、より強力なグローバルビジネスを構築し、資源を集中するため、事業撤退を決めた」と明らかにした。

インターネット広告子会社のオーバーチュアコリアも同時に撤退する。ヤフーコリアの韓国内の資産は清算手続きに入り、利用者が作成した韓国語コンテンツもサービス終了後にすべて消える見込みだ。

http://japanese.joins.com/article/649/161649.html

ではシェア1位のNAVERとはどのようなものなのか?
最近では日本でもスマートフォンアプリの「Line」や、「Naverまとめ」なんてサービスで
有名になってきているが、韓国では日本のYahoo!Japanのような
国民的検索サービスとして位置づけられている。

しかしこのnaver.comだが、かなり殿様商売をしている。
というのも基本的に、検索結果はNAVERのサービスを利用したブログ、知恵袋等の
サービスを検索結果の上位に出し、他社サービスや独自運営しているサイトが、
検索結果には出にくい仕組みになっている。

つまりSEO対策の施し用がないということだ。

また韓国国民が検索でGoogleを使うという考えはあまりないようで、基本的に若者から
おじさん、おばさんまでNAVERで検索してしまうのが厄介なところ。

Androidの普及で多少はGoogle検索をする人も増えては来ているが、韓国人から
言わせると、Googleは思った検索結果がでないようでイマイチと思う人が多いとのこと。

韓国では、NAVER、Daum等の韓国系検索の用意したサービスを利用しないと
アクセス数は全く見込めないため、韓国人向けにウェブを立ち上げても非常に厳しいので
正直、韓国人向けにウェブサービスを提供するビジネスはオススメしません。

また韓国人の国民性としてあるのが「広告はクリックしない」という考えもネット上では
浸透しておりアフィリエイトも厳しいですし、そもそも韓国人自体のクリック単価も日本人に
比べ、非常に低いです。

そのため韓国人向けにWebサービスを開発、作成することはオススメしません。
仮にあなたが韓国語が出来るのであれば、 韓国のニュースやコンテンツを日本人向けへ
発信するサービスをすることをオススメします!
 

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