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ハワイのレンタカー屋で車種、保険をアップグレードされ3倍の値段を後日請求された件

アメリカ


先日、アメリカ・ハワイに行った際にバジェットレンタカーでレンタカーを借りてみました。

ハワイには日系のニッポンレンタカー、世界最大手のHertzなどありますが、今回はバジェットレンタカーというとことでレンタカーを借りました。

というのも日本に代理店もあり日本語で予約でき、お値段もお手頃だったからです。

ただ結論からいいますとこの選択が間違っておりました。今回はそんなお話です。

※ハワイの場合、国際免許証は不要で、日本の運転免許証だけでレンタカーを借りることができます。アメリカ本土や他の国では国際免許証が必要となります。

目次

日本での見積もりと大幅に異なったバジェットレンタカー


冒頭でも話しましたが、バジェットレンタカーは代理店を通して日本語で予約をすることができます。


バジェットレンタカーはかなりの台数を保有しているようで、一番安いタイプだと72時間で105.60ドルでした。クーポンコードがあり、JCB、VISA、MasterCardすべてのクーポンコードがあるので、ほとんどの人が適用させることができるかと思います。


私の場合、米ドル表記のディスカバーハワイで予約しました。最低限の補償はあります。もし21~24才の運転者であればアンダーエイジドライバーも含まれているベーシックプランが良さそうです。

残念ながらアメリカでは21~24才の運転者は追加料金が発生します。

JCBの割引コード:U010601
VISAの割引コード:U010513
MasterCardの割引コード:H034700

アメリカだと15%オフとなります。自分のも元々は124ドルでしたが、105ドルとなりました。安い!

予約はリアルタイムではなく翌日、代理店からメールで連絡がきました。


ただバジェットレンタカーのネット予約はリアルタイムで車の確保ができるのではなく、申込みをしてしばらく待つ必要があります。私の場合、翌日に確保のメールがPDFの予約確認書が添付され来ました。

株式会社 イデックスオート・ジャパンというバジェットレンタカー代理店の福岡の会社です。

ホノルル空港で見積もりとは大幅に違うプランを案内される


ここではホノルル空港からバジェットレンタカーを借りる手順を紹介します。細かいことは違えど、アメリカ本土や他の国でも大体は同じ流れだと思います。

ホノルル空港の到着ロビーの外を出ると、すぐにレンタカーの案内表示板があります。バジェットレンタカーは大手なので表示もあり安心です。


レンタカーの場所まではシャトルバスもあるようですが、歩いても十分に行ける距離でした。上記の看板を辿って目的地に行きましょう。Google Mapsでは上記のように表示されていますが信号ありますので、実際歩く距離はもっと短いです。


そうすると様々なレンタカーの会社が集合するエリアがあり、ここにバジェットレンタカーがありました。他のレンタカー会社だと「行列で1時間待った…」なんて口コミもありましたが、平日早朝だったからか誰も他にはお客さんがいませんでした。

私は関空からスクートでホノルルに来たのですが、日本人のお客さんはそもそもバジェットレンタカーをあまり使ってないようで、日本人のお客さんもいませんでした。

スタッフは日本語は話せませんでしたが、すぐに鍵をくれました。


このときに上記の見積もりを貰って私は正直、英語での対応、さらにレンタカーを海外でかりるという点から、緊張しており上記の見積もりであまり内容も確認せずにサインをしてしまいました。

よくみないでサインをした私が馬鹿なのですが、車種のアップグレード、保険などが追加され3日間げ452.01ドルとなっています。

上記の数字をみていただければわかりますが、当初は3日間で約149ドルとの見積もりを貰っていたのに約3倍の金額となっています。


基本的な流れは日本のレンタカーと同じですが車のボディに傷がないかの確認はなく、そのまま出発です。このときは自分の予約していた車がなく勝手に大型車に無料でアップグレードされていると思っていたのですが、まさか有償でアップグレードされているとはこのとき気づきませんでした。

 


最後は空港でレンタカーを返却します。返却する場所がどこかわからず不安でしたが、ホノルル空港近くまでいくと「Rental Car Return」という表記があるので、そこをたどればバジェットレンタカーの返却場所まで行けます。

これはさすがに大手なので看板も大きくよかったです。借りた場所とは違うので気を付けましょう。あとはスタッフに鍵を渡して終わります。ここからホノルル空港の出発ロビーは歩いて行ける距離です。

約3倍の請求をされていることに約4ヶ月後に気づく


私はハワイ旅行のことなんてすっかり忘れていたのですが、この3倍の請求に気づいたのは約4ヶ月後の確定申告で領収証の整理をしているときです。

あきらかにクレジットカード明細が自分が思っていた金額より高くなっており、おもわず代理店に確認をしてみました。その結果、代理店からはすでに私が452.01ドルでサインをしてしまっているため、返金などの対応はできないとのことです。

やられました。。

まとめ:ハワイなどアメリカでレンタカーをする際には最終金額をチェックしよう

正直、3日間で452.01ドルも払うのであればニッポンレンタカーなど日系の会社にすればよかったと思います。多分、そちらのほうが結果的に安くなっていたでしょう。

ぜひともレンタカーを借りる際には、サインをする前に数字を確認しましょう。格安レンタカーのお店だと見積り金額と現地で案内される価格が大幅に異なる場合があります。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。
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