カンボジアに今から飲食店を出すのは超リスキー?

公開日: 2014年 12月 07日
更新日: 2015年 01月 23日

2013-05-01 11.42.29
久しぶりにカンボジアの話です。

移住先をカンボジアからエストニアに変更したため、カンボジアの情報については疎くなりつつありますが、韓国のネットコミュニティでは「韓国、日本、中国系のレストランやコーヒーショップができすぎじゃない?」と少し話題になっています。

確かにプノンペンの表参道といわれているボンケンコンは本当に外資系の飲食店がひしめき合っています。毎週のように出店する店があれば撤退している店もあります。韓国のネットコミュニティには「得するのは店を貸し出しているカンボジアの家主だけですね。リフォームされて貸した店が返ってくるからね」なんてコメントもありました。

カンボジアに住んでいる外国人は限られているわけで、カンボジア人は月200ドルが平均月収な訳ですから、いくら国が成長しているからといっても厳しい環境です。在住韓国人の人々も今から飲食店をしても本当に良い店しか残らないため、飲食店以外の事業をすることを推奨しています。

もしカンボジアへこれから進出される方は慎重に!そして私の移住先であるエストニアに進出するのはどうでしょうか?笑。ここはカンボジアのように資本100%で外国人が会社を設立でき、日本人が経営するレストランも1件のみです。エストニア人が経営する寿司屋は沢山ありますから、日本人というだけでかなりアドバンテージです!異国への進出は開拓し甲斐があって面白いですよ!

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