マイルドヤンキーに支持されているディズニーランドがそこまで夢の国じゃなかったお話

公開日: 2014年 07月 19日
更新日: 2016年 06月 19日

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会社を辞めたら東京を去ってしまうため、今いろいろと東京の有名スポットで廻っています。

その一つがディズニーランド。私はあまりテーマパークは好きではありませんでしたが、この機会を逃してしまうと次いつ行けるか分からなかったので重い腰を上げ東京ディズニーランドへ出向きました。
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ディズニーランドは「スタッフが優秀」、「おもてなしがすごい」などテレビやネットで評判が良かったので、どんなものかと思ってましたが、結果的には思った以上に普通すぎるテーマパークでガッガリでした。おそらく子供ができるまで行くことはないでしょう。

その理由を今回は述べたいと思います。

アトラクションが全体的に古い

私は過去に1度だけ小学生低学年のころディズニーランドへ行ったことがあります。そのためスプラッシュマウンテン、スペースマウンテン、ビッグサンダー・マウンテンなどなんとなく覚えているものも未だに現役です。
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ビッグサンダー・マウンテンなど絶叫系のものが古くても楽しめるので問題ないのですが、イッツ・ア・スモールワールド、シンデレラ城など見ても正直くたびれすぎて見ても全く感動がありません。これであればスカイツリーや虎ノ門ヒルズでも見たほうが「おおっ…!」と思います。

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紐がおもいっきし見えているティンカーベル。

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イッツ・ア・スモールワールド。中国のアトラクションと言われれば納得してしまうようなレベルです。できた当時(1983年)は凄かったんでしょうが、今となってはかなり微妙です。

人が多すぎる

まぁこれは行かなくても分かっていたことですが、人が多すぎます。

夏休みは入場制限をほとんどしませんが、実はゲストを入れすぎなのです。それは入場料収入が欲しいからにほかなりません。営利企業だから仕方ないとしても、それならば、1つのアトラクションにゲストが集中することの弊害を見直すことが企業側には必要でしょう。5分で入れるような行列の少ないアトラクションを魅力あるものに改良するなどして、待ち時間を平準化する方策は取れるはずです引用元: ディズニーリゾート崩壊?異常な行列、次々倒れるキャスト、大混乱の飲食店に客がクレーム (Business Journal) – Yahoo!ニュース.

ちょうど私と同意見の記事がありました。私は平日に行ったのですが、それでも人気のアトラクションは60~100分待ちは当たり前。それだけ待って実際に乗れるのは5~10分。あきらかに詰め込み過ぎです。連休中なんて絶対に行きたくありません。これであれば、よみうりランドのコースターに何回も乗ったほうがよっぽど満足度が高いです。

スポンサーロゴがでまくり

これが一番、意外だったことですが、ディズニーランドのアトラクションはそれぞれスポンサーが存在しばっちりスポンサーのロゴが入ってます。
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ハウス食品?!

aaaaa
日本通運?!

ディズニーランド(オリエンタルランド)も上場企業である以上このような活動は必要でしょうが、ここまであからさまに企業ロゴがでていると、とても夢の国とは思えません。

スタッフも基本はフツーのバイト

ディズニーのスタッフは、水で絵を書いたりお客さんを飽きさせないと聞いていましたが、基本的には日本ならどこでもいそうなアルバイトのスタッフです。
まぁ時給1,000円みたいですし、そりゃ人間なんだしそうですよね。私の期待のし過ぎでした。
時給一覧|東京ディズニーリゾート キャスティングセンター.

まとめ

こんなに私ががっかりしてもディズニーランドですが、世間一般からすると大人気な場所です。中国人も多かったです。私には感じることのできない魅力があるのでしょう。またディズニーランドは、ドン・キホーテと同じで最近マイルドヤンキーと呼ばれる層にも人気のスポットです。大阪から東京へに夜行バスでもディズニーランド目的で乗っている人をよく見かけますが、そこまでして行くべきところなのでしょうか…。
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私が一番ディズニーランドへ行ってよかったと思ったのはマイルドヤンキー層の可愛い女の子が沢山見れたことですね。私はディズニーランドへ行くのであれば東京や海外の都市を街歩きしたほうが十分に楽しいと改めて感じた一日でした。

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