Google翻訳アプリの大幅アップデートで英語の発音練習に使えるように!

公開日: 2015年 01月 22日
更新日: 2016年 06月 25日

AndroidとiOSのGoogle翻訳アプリが2015年1月13日に大幅アップデートされ「リアルタイムの音声翻訳」と「カメラ翻訳モード」が追加となりました。

私はエストニアに住んでいますが、エストニア語はほとんど理解できません。
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そのためカメラ翻訳モードはスーパーなどエストニア語しかないところでは本当に役に立ちます。またロシアや韓国などアルファベット以外の文字を使っているところでは本当に実用的な機能だと思います。アルファベットであれば何となく発音はできますが、ロシア語、韓国語は知らなければ発音すらできないですしね。

そんな「翻訳こんにゃく」となりつつあるGoogle翻訳アプリですが、個人的には英語の発声練習としても使えると思っています。私はエストニアで英語スクールに週2で通っているのですが、発音をめちゃめちゃネイティブの先生から指摘されます。

オンライン英会話のフィリピン人講師は指摘してもらったことがないのですが、どうやら「She(彼女は)などのshの発音」、「Vocabulary(語彙)などのVの発音」あと日本人なら誰でも壁にぶち当たる「RとLの違い」も指摘されます…orz

そんな発音の練習ですが、意外にもGoogle翻訳のアップデートで簡単にできるようにりましたので、英語の勉強をしている方は是非試してみて下さい。

まずアプリを最新のものにアップデートしましょう

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2015年1月22日時点ではGoogle Translate 3.1が最新のバージョンです。Android、iOS共に同じバージョンです。

自分の苦手な発音をスマホに向かって発声しよう

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例えば私は今まで「She is American」を「C is American」と発音していたことを改めてGoogle翻訳に教えて貰いましたよ…orz

どうやら日本人は「She」の発音は苦手な人が多いみたいです。皆さんもちゃんと「She」を発音できていますか?Google翻訳で確認してみましょう。

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ちなみに私が子供のころから大好きな「McDonald」もGoogle翻訳で確認してみると見事に認識してくれませんwこれは何度やっても正しい発音にならないです…orz 皆さんは正しく発音できますか?

まとめ

英語の発音の勉強なんて大学受験では一切勉強しておらず、今までのツケが今になってドッと伸し掛かっています。それでも海外に出る前までは「intoをイント」、「noticeをノーティック」と発音していたため、かなりマシになったほうです。

日本にいる人は英語を話すチャンスは中々ないと思いますが、是非Google翻訳を使って発音練習をしてみましょう。またスペイン語など他の言語の音声練習にももちろん使えます。

あとインターネットがあればどこでも英語のレッスンが受けれるオンライン英会話は本当にオススメです。1レッスン(25分)を100円程度で受講できます。

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