サラリーマンを辞めて海外移住をするのに知っておきたいことまとめ【臨時更新】

公開日: 2014年 12月 26日
更新日: 2016年 06月 25日

jibun
私は2014年7月末に約5年勤めていたIT系の会社を辞め、 10月に海外へ移住しました。写真は同期から送別会をしてもらったときのものです。

これから会社を辞めて海外へ移住されるという方のために過去に何個か記事を書いているため是非、参考にして下さい。

失業保険なんて貰わないでとっとと海外へ行こう

海外移住で会社を辞めるなら失業保険を貰わずにさっさと移住しよう

会社を退職すれば誰もが考えるのが失業保険だと思います。失業保険を自己都合退社で満額(年収にもよりますが、私の年収の場合30~50万円ほど)貰うためには最短でも半年は掛かります。その時間は日本でせっせとハローワークへ通わないといけないため、そんなことをするのであれば、すぐにでも海外へ移住しましょう。海外へ行くのであれば1日でも若いほうが良いに決まっています。

退社時期は12月末を目標に

退社のタイミングは住民税の関係から非常に重要になってきます。もしあなたが退社時期を自分でコントロールできるのであれば12月末を目標にして12月31日までに海外へ飛び出せば、もっとも無駄に税金を払わずに済みます。

退社前に歯を完治させておきましょう

海外の健康保険は歯医者が適用外のことが多い?移住前に日本で治療しておきましょう

海外で歯の治療をすると保険適用外(民間の保険、現地の健康保険)になる可能性が大です。日本は、歯の治療で保険が効き、街なかに沢山の歯医者があり歯に関していえば非常に恵まれた国です。

海外移住をする前に資産を増やしておきましょう

海外移住をする前にできるだけ資産を増やしましょう。会社だけでは厳しい!と思っている人も、サラリーマンだからこそできる副業もあるので是非、このブログでも紹介している節約情報を実践してみてください。

自分の資産(年金含む)を把握しておきましょう

自分の資産がよくわからないままサラリーマンを辞めることは危険です。年金もどれだけ貯めたか把握していますか?

マネーフォワードというウェブサービスが自分の資産を一発で把握できるのでおすすめです。

会社を辞めたら後の手続き

会社を辞めたらできるだけ早く役所へ行きましょう。

個人型年金(個人型401k)の手続き

会社を退職したら企業年金を個人型年金(個人型401k)に切り替えよう! 

勤めていた会社で個人年金を貯めていた人は個人年金に切替えましょう。ここらへんを把握しているサラリーマンは本当に少ないので必読です。

海外移住をしても住民票を抜かない選択もある

「海外に移住=住民票を抜いたほうがお得!」と考えている人も多いですが、そんなことはありません。特に2年目以降は国民年金や国民健康保険の支払いが免除される可能性があるので、抜いた住民票を戻したほうがいいでしょうという記事です。

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