僕があえて韓国の銀聯カードで日本の生活費を決済している理由

公開日: 2016年 02月 12日
更新日: 2016年 02月 11日

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最近、日本の生活費はできる限り韓国の銀聯カード(UnionPay)で決済しています。

銀聯カードは、ご存じの方も多いと思いますが、中国のクレジットカードブランドです。日本のJCBのようなものです。ここ数年の外国人観光客の来日で、日本のお店でも使えるところは徐々にですが増えています。

なぜ私が韓国の銀聯カードで日本で決済しているのかを教えます。


韓国の銀聯ブランドのカードは10%現金キャッシュバックのキャンペーンを実施

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最大の理由がこれです。韓国の銀聯カードは海外(韓国以外の国)で決済をすると10%の値引きを実施しています。

月に最大50,000ウォン(約5,000円)までのキャッシュバックが貰えるので、500,000ウォン(約50,000円)までの決済は必ず韓国の銀聯カードでするようにしています。めっちゃ太っ腹なキャンペーンですよね。更に私の嫁が持っているカードは、海外決済だとポイントが5%還元となります。

このキャンペーンは2015年あたりから実施されているようで、2016年も実施しています。韓国では全ての小売店がクレジットカード決済するように国が義務付けているので、後発の銀聯カードもシェアを奪おうと必死です。ちなみに韓国ではJCBも銀聯カードも、VISAとMasterCard並に使えます。

また銀聯カードの為替レートも手数料無しで決済しているため、JCBやMasterCardで決済するよりもレートが良いです。

韓国の銀聯カードなので日本で決済すると韓国の銀行口座から引き落とされることとなり、管理が若干手間ですが、それでも日本の日常品が10%オフで買えるわけですから非常に私にとってはメリットです。

銀聯カードは一部店舗では独自のキャンペーンを実施

中国に行かない人も銀聯カード(ユニオンペイ)を持っとくべし!様々な割引がありますよ!

日本の一部店舗では、銀聯カードで決済すると5~10%の独自の割引をしてくれるところもあります。具体的には阪急百貨店や東急ハンズです。

更にここから韓国のクレジットカードで決済すると10%のキャッシュバックとなりポイントも5倍です。トータルで20~25%の割引となるということです。

ただ銀聯カード決済は面倒くさいことも

銀聯カードは、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニでも今では日本に普及しているのですが、銀聯カードを日本の店舗で出すと決済できない確率が30%くらいの確率であります。

店員が決済処理を間違っているのが大半ですが、なぜか店員さんは正しく決済しているのに使えないこともあります。原因不明です。。

こんなトラブルもありますが、韓国の銀聯カードのパワーは半端無いので、ドラッグストアや百貨店では銀聯カードを活用しまくっています。ちなみに旅行に来ている韓国人は、ここから更に免税で8%引きで購入できます。

中国人だけじゃない!韓国人が東京でなく大阪で爆買いをする理由

韓国人旅行者が、日本で爆買いするのも理解できます。

スーパーは、さすがに日本人向けなので銀聯カード対応のところは見たことないのですが、これから日本人も銀聯カードを使う日も近いかもしれないですね。

まとめ

世の中、探せばこのようなお得なやりくりも国を超えて可能となります。私はこういった穴を探すのが大好きです。

ちなみに経費となるものは、さすがに自分のクレジットカードで決済しています。あくまでも経費のならない日用品を韓国人の嫁のクレジットカードで決済してもらい、日本で生活しています。

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  1. まる says:

    日本にすんでますが、このカードを作れますか?

  2. たかし says:

    いつもお得な情報ありがとうございます。韓国にはお得なカードがあるんですね。kankeriさんは韓国で働いてませんが、奥様の家族会員としてカード発行されたのでしょうか?

    奥様のクレジットカードを韓国人彼女にももたせたいのですが教えて頂けないでしょうか?

    よろしくお願い致します。

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