ユーロ(現金)の調達はマネパカードを使って現地AMTから下ろそう!

公開日: 2014年 10月 22日
更新日: 2015年 01月 24日

エストニア
海外移住をするにあたり現金をどのように日本から持ってくるかがポイントです。私の場合、コネもなにもない移住者のためお金だけが唯一の価値を表すものです。旅行の場合ですと数万円で事足りるため良いですが、移住の場合は何十万円、何百万円の話です。

今回はタイトルの通り「海外移住者はどようにお金を海外まで持ってくるか?」について語りたいと思います。

現金をハンドキャリーする

一番手っ取り早い方法が現金を持っていく方法です。
2014-08-19 18.13.12
ただこれは全くオススメできない方法です。いくら治安の良い国であっても現金を持ち歩くことは精神的に良くないです。また100万円(または1万USD)の出国・入国はそれぞれの国の税関に申告する手間も増えます。

またパソコンなどのモノの盗難や紛失は海外旅行保険の対象ですが、現金は非対象です。できればやめましょう。

現地に口座を開き日本から海外送金

これが最も一般的な方法だと思います。

海外移住するにあたり現地で口座を開くことは必須ですし、盗難の心配もありません。ただ国によっては現地の口座を開くことは難しい場合もあります。私もそうなのですが、今は現地の住民カードや労働許可も下りていないため、この状態だと口座を開くこと自体が非常に困難です。

また海外送金の場合は、手数料が意外にも掛かります。両替手数料、海外送金手数料、リフティングチャージ(受取銀行手数料)などなどです。また日本国内の振込のようにネットではできず銀行窓口や事前に口座情報を郵送で送り、登録が終ってから送金するなど若干手間です。

またあまり日本から海外送金をすると税務署からお尋ねもあるようです。

現地ATMでキャッシングする

私が今回の移住で選択した方法です。

現地ATMで日本にある口座から引き出す方法です。シティバンク(日本からいずれ撤退するみたいですが…)、新生銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行などは国際キャッシュカードに対応しており、日本円の口座からそのまま引き落とせるため非常に楽です。しかーし、その上を行くカードが最近現れました。

それはマネパカードです。
DSC02909
事前に専用の口座を開き指定の三井住友銀行へ振り込んでからチャージする必要がありますが、国際キャッシュカードよりも圧倒的に手数料が安いです。

レート 手数料
中間レート 105.069 0円(0%)
マネパカード 105.869 80銭(0.76%)
国際キャッシュカード 108~110 (3~5%)

国際キャッシュカードは銀行にもよりますが3~5%の為替手数料が取られます。その点マネパカードは1%以下の手数料(別途200~400円程度のキャッシング手数料が取られますがこれは国際キャッシュカードも同じです)でキャッシングできますので非常にお得です。10万円のキャッシングであれば数千円変わってきます。そのため現地通貨が米ドル、ユーロ、香港ドル、英ポンド、豪ドルの海外移住者にはマネパカードをオススメします。

▼マネパカードの申込みはこちら▼

ただ今回エストニアに来てから初めてマネパカードを使おうとしたのですが、最初はなぜか現金が下ろせず焦りましたw
マネパカード2
事前にウェブでユーロにしておいても更にそこから「カードにチャージをする」をしないとキャッシングができませんので皆さんも注意しましょう。

マネパカードは月100万円までは下ろせるため大金であっても月日を掛けて安全に海外で出金できます。クレジットのキャッシングも方法の一つですが金利が発生したり上限額がありますので、ここまで大金を動かすことができません。

ビットコイン

番外編としてビットコインでも海外に資産を持ってくるという方法もあります。現地に口座を開ければ日本のビットコイン取引所のBTCBOXなどから現地のビットコイン取引所から送金をすればOKです。

私が住んでいる国はエストニアでユーロなので、日本の銀行⇒BTCBOX⇒Bitstamp⇒現地の銀行でOKです。まだまだ取引量が少なく動きが激しい仮想通貨ですが、迅速に送金ができます。

まとめ

今回の方法以外にも現金の持ってきかたがありますが代表的なものを紹介しました。海外では何があるかわからないため、できれば複数の現地気調達方法を用意しておけば安心です。

とりあえずマネパカードは必須ですよ!

今、開催されているキャンペーン情報はこちら

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑