マイナンバーがないと2016年以降は銀行、証券、FX口座の開設・維持が難しくなる

公開日: 2015年 12月 31日
更新日: 2015年 12月 30日

main06_03-800x2471-800x405
日本に帰って住民票を入れたところ、さっそく私のところにもマイナンバーの通知カードが届きました。住民票を入れて届くまで約1ヶ月程度でした。


マイナンバーの通知カードまたは個人番号カードがないと2016年以降は銀行、証券、FX口座の開設・維持が難しくなる


このマイナンバーカードですが、ペラペラの紙のカードではありますが、運転免許証並に日常生活では必要となってきます。というのも2016年1月以降に銀行、証券、FXなどの金融系の口座開設をするのであれば多くの金融機関が提出を求めてきます。

また既に口座開設をしているものでも、マイナンバー関係の書類の提出がないと口座が制限されたり凍結となることも十分にありえます。もしマイナンバーの通知カードを受取拒否をしている人がいれば、個人的にはおすすめしないので素直に受け取っておくことをオススメします。

海外在住者は宙ぶらりんにある可能性も?

現在、住民票を抜いて海外に在住している日本人にはマイナンバーは発行されないようです。

つまり2016年以降は少なくても日本で新たに口座開設するのは非常に厳しくなり、既に日本で口座開設している口座も、もしかしたら使えなくなる可能性もあります。エストニアだと非住居者には非住居者用のIDカードがあるのですが、日本では今のところ予定はないようです。

エストニアで非住居者向けの「e-resident」が遂に開始!非在住者でもIDカードが作れるよ!

多くの海外在住の日本人は、日本の口座もネットバンキングなどで活用している人も多いと思うので、そういった人はできれば日本へ帰ってきたタイミングで住民票を入れてマイナンバーを発行してもらったほうがいいかもしれません。同時に住民税と国民健康保険料の請求も来ることになりますが、日本で収入がなければ、かなりお安いはずです。

まとめ

私の場合、頻繁に日本の金融系のサービスを利用しているので、個人番号カード(マイナンバーカード)の申請も行いました。2016年以降はローソンやGMOインターネットも銀行業を行う予定です。これらの口座開設もほぼ確実にマイナンバーが必要となってきますので、これらの口座開設を予定している人はマイナンバーの通知カードを無くさないようにしておきましょう。またできれば個人番号カードも発行しておきましょう。

他にも記事を読んでみませんか?

当ブログは、「節約」、「海外」、「ブログで生活」をテーマに様々な記事を書いています。是非、他の記事も読んで下さい。

毎日更新!人気・お得な記事をピックアップ!

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


  1. 突っ込みさせてください。 says:

    >同時に住民税と国民健康保険料の請求も来ることになりますが、日本で収入がなければ、かなりお安いはずです。

    住民票があれば、日本以外の収入も合わせて日本で確定申告が必要になりますから、安くはなりませんよ。
    日本に住民票を残しながら海外に住んでいる場合は、国によって居住者の定義が違いますので、日本と居住国の両方で確定申告が必要になる場合もあります。租税条約があれば二重払いは避けられるはずですが、面倒くさいことは確かです。
    2018年までに多くの国で銀行口座の情報を交換するようになり、海外口座の状況も年に1回居住国に報告されるようになります。海外の銀行口座でも、日本の住所を登録していればそれまでにマイナンバーが必須になります。税務署が怠けなければ、2年ぐらい遅れて、海外で受け取った収入について確実にお尋ねが来るようになるでしょう。

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑