韓国のネット文化はサイバーエージェントが支配しているような悲惨な状況

公開日: 2014年 04月 15日
更新日: 2015年 01月 24日

naver

過去に何度か取り上げているネタだが、韓国のインターネット事情は最悪最低だ。

インターネット回線の早さだけで言うと韓国は日本よりも早く、最近だとLTEよりも更に一歩進んだLTE-Aが既に一部地域で使われている。しかしWebについては完全に異常。LINEの親元であるNAVERが完全に韓国のWebは独占しており、腐りきっている。

その腐りきった韓国のWeb事情について韓国の風刺サイトPPSS (ㅍㅍㅅㅅ)でも、Oracle本社で働いてるアメリカ在住の韓国人から「NAVERが、韓国のWebを独占したため10年停滞している」と苦言されている。
ppss

①企業は新商品が出るとキャンペーンページを独自に作成。まとまりがない
②SEOなんて考えなし。NAVERに広告料金を払ったサイトだけ表示
③キャンペーンサイト(チェリーピッカー)の量産
④フラッシュサイトが基本のためスマートフォン最適化ができていない参考:NAVERと企業はどのように韓国のデジタルマーケティングを潰したのか(韓国語)

この記事の中でも4つの事情が挙げられWeb検索では当たり前であるSEOは全く考えずに金を出したサイトがNAVERで検索される。またキャンペーンサイトが溢れておりユーザが必要とする情報が抽出できない。

「ならGoogleやYahoo!を使えばいいじゃん?」と思う人がいるかもしれないが、韓国ではインターネットが普及した10年前から抜け出せておらず、GoogleではNAVERのコンテンツを一切表示できないようにしているため今でも韓国人はNAVERを使い続けるという地獄のスパイラル。この現象は東京の地下鉄のように基礎を考えないで韓国のインターネット文化ができてしまったからだとの声もある。

インターネットのコンテンツは全てNAVARとの連携で、ブログもNAVER,コミュニティもNAVER,知恵袋もNAVER。ブログは指定された広告しか貼れず、独自ドメインでブログを作ればNAVER検索では全く引っかからないという地獄。NAVERのコンテンツはかなりクセがあり、中学生向けのようなデザインばかりで、まるで日本のサイバーエージェントが独裁運営しているようだ。
ブログ
このようにサイバーエージェントのアメブロのようなブログばかり出るNAVERの検索。しかしNAVERブログ以外のブログはNAVERの検索からは殆どでない。

私は、彼女が韓国人ということで一時期は韓国向けのWebサイトを構築。しかしNAVERを無視したWebサイトでアクセスは殆どなし。閉鎖となった。最近だと訪日外国人向けのWebメディア「MATCHA」というものがリリースされ韓国語も用意されているが、おそらく韓国でアクセスを集めるには苦労するだろう。

matcha

案の定、mcha-kr.comで検索しても全く関係ない記事ばかり。GoogleのAndroidが普及している韓国だが、相変わらずGoogleで検索する文化が全くなく、今後も韓国はNAVER独占で続くのだろうか?


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