リガのエストニア大使館でLong-stay (D) visaを申請してきました。おそらく貰えそう!

公開日: 2014年 12月 14日
更新日: 2015年 05月 16日

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昨日、ラトビアのリガからエストニアのタリンに戻ってきました。
なぜエストニアに向かったかは過去記事を是非読んで下さい!

4時間で首都をバスで行き来できるのですが、それでも疲れますね。ラトビアのリガはタリンよりも大都会ですが、北欧っぽさよりも東欧っぽさを感じる街並みでした。

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実はリガには7年前に1泊だけしたのですが、なんせ1泊だけにほとんど記憶がありません。まさか7年後にリガのエストニア大使館でビザを申請しているとは思ってもいませんでしたね。

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エストニア大使館のビザ申請は事前にインターネットで面談時間を予約しました。

時間の15分前に入ってみたところスタッフと私達以外誰もおらず、すぐにビザ申請の手続きができました。

必要だった書類は以下のとおりです。

①パスポート

②申請用紙

③写真1枚
やたら厳しくチェックされました。サイズは3.5mm×4.5mmですが、それ以外にも鼻が中心にあるか?最近撮ったものか?など色々と聞かれました。

④保険(ERGO)のコピー
申込条件は「シェンゲン領域国をカバーしており少なくとも30,000€を保障してくれる保険に加入」とウェブには記載してありましたが、実際はそれ条件以下の保険でも受け付けてもらえました。但し保険の期間はチェックされました。

⑤エストニアの会社設立時に公証人から貰った書類のコピー

⑥賃貸契約書のコピー

⑦残高証明書のコピー
金額はあんまりチェックしていない様子で、私は住信SBI銀行の300万円以上入金されている口座の残高証明書を提出

⑧手数料80€(クレジットカードでOK)

またエストニアに帰った後に法人口座のインターネットバンキングの残高が表示されている画面のコピーをメールで送付することと、e-residentに登録をしてほしいとのお願いをされました。Long-stay (D) visaが仮に貰えても滞在許可が貰えるという訳ではなく、ちょっと寂しいですがエストニアでは引き続き非住居者扱いです。
e-residentは50ユーロの手数料が掛かるため入るか迷っていましたが、来週にも近くの警察で申し込んできます。来年以降は各国にあるエストニア大使館でもe-residentの申込みができるようになるということで、エストニアの大政策ということもあり必死さが伺えます。

ビザはこれからリガのエストニア大使館が用意してくれるとのことなので、でき次第メールをくれるとのことでした。日数は7~10日ほど掛かります。エストニア大使館の人の対応を伺う限りは、問題なくビザが貰えそうな感じです。

またビザの期間は最大183日となるのですが、私と妻がノービザで滞在できる2015年1月13日の翌日である1月14日から183日の期間でもOKということで、エストニアでは2015年7月15日までこのビザで滞在できます。

7月といえばエストニアのベストシーズンである初夏を満喫できるということです。それまでに第二ステップとして滞在許可を貰うという難関が待ち受けていますが、とりあえずはホッとしています。まだビザを貰ったわけではないですが(笑)

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