ウラジオストクに行くにはソウルを経由しよう!往復航空券が2万円以下ですよ!

公開日: 2015年 01月 28日
更新日: 2015年 06月 16日

ロシア極東のウラジオストク。日本からだと僅か2時間のフライトで行けるロシアですが、残念ながら今は直行便が出ていません。一時期は日本から週10便ほどの運行をしていましたが、残念ながら今でもロシアは多くの日本人にとって未開の地です。

今回はそんな極東ロシアへ格安に行く方法をお教えします。

ソウル発ウラジオストク着の往復航空券は2万円以下

ウラジオストク
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実はウラジオストクへは韓国のソウルを経由するとかなり安く行けます。往復2万円以下です。2014年以降、韓国とロシアはビザを相互免除にしており、人に行き来が以前よりも活発になっています。航空会社アロエフロートで予約となりますが、実際に乗る飛行機はオーロラ航空です。

またハバロフスクもソウル発だと往復航空券が3万円程度です。
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新潟、鳥取などから極東ロシアへ船も出てますが、船だとやはり時間が掛かります。是非、時間のない人はソウルを経由しましょう。日本からソウルまではピーチやバニラエアなどのLCCを利用すれば安く行けます。

実はロシアのビザを簡単に取得できる裏ワザがある


ロシアのビザを取得するには旅行会社にお願いするのが一般的な方法です。このときホテルの予約も旅行会社を通して行うため、ロシア旅行は割高で自由旅行ができないのが鉄則でしたが、抜け道もあります。

上記のブログで書かれているようにすれば約1,500円程度でバウチャーを発行してもらい、これをロシア大使館へ持っていけばビザが貰えます。2014年でもその方法でビザが貰えたという報告もあり、本当に貰えるようです。

まとめ

多くの日本人はそもそも「極東ロシアへ旅行に行こう」という発想がないと思いますが、だからこそ今行ってみると面白いはずです。冬は寒いので是非温かくなれば行ってみてはどうでしょうか?

私が住んでいるエストニアもロシアと隣接しています。ロシアって本当にデカイですね。。

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