日本人が竹島(独島)へ行けるか試してみた【②独島博物館】

公開日: 2014年 09月 02日
更新日: 2016年 06月 25日

前回記事の続きです。

日本人が竹島(独島)へ行けるか試してみた【①鬱陵島】 

DSC01288
竹島へのチケット予約をした後は民宿のオーナーにおすすめされシティーバスに乗りました。

AコースとBコースがあり、Aコースは独島博物館など歩いても行けるところを巡るツアーでBコースは鬱陵島を一周するツアーです。Bコースをおすすめされ一人20,000ウォンで乗ります。

DSC01278
このバスに乗って分かったのですが、観光バスはかなり台数が多く韓国人にとっては定番のコースみたいです。

DSC01283
レンタカーを借りることもできますが、高いとも聞いているので特にこだわりがなければツアーバスに乗ったほうがいいでしょう。

DSC01294
韓国の古い家です。

DSC01302
日本のツアーバスでもよくありますが、おみやげ屋にも連れて行かれます。

DSC01312
晩ご飯は中心地にある食堂へ。いつも食べている韓国料理よりも山菜が多いです。

2014-08-28 20.08.18
鬱陵島の食堂はめっちゃ高い。海産物が入ったビビンパは16,000ウォン。普通のビビンパでも10,000ウォン。別にこの店が高い訳でなく他の店も同じような値付け…というか全く同じ値段です。コンビニ(GS25)があるため、ここで食事した後は鬱陵島滞在中コンビニでカップラーメンを買って過ごしました。

翌朝

DSC01332
天気は良好です。風もほぼないため竹島への船は予定通りでそうな感じ。

DSC01350
船は宿(ドドン)から歩いて30分ほどのゾドンということろにあり、出発時間は12時30分の予定だったためトレッキングコース(ドドン・シーサイド・ウォークウェイ)を歩いてみます。歩けば船乗り場のあるゾドンへつくとのこと。

DSC01359
しかしこのトレッキングコースなかなか本格的。トータル1時間以上掛かりました。

DSC01367
ここでも独島をアピール。

DSC01401
トレッキングコースの景色はかなり良いので鬱陵島へ行った際は是非どうぞ。天候が悪いとコースは封鎖するみたいです。

DSC01434
トレッキングコースを経て住宅街に出ます。

DSC01438
鬱陵島はイカが有名です。

DSC01446
ターミナルに着きました。

DSC01450
しかしまさかの竹島への船は欠航。天候でなく船の故障です。

DSC01449
他の搭乗予定者も説明を受けているがターミナルにそこまで人はおらず、どうやら殆どの人は欠航したことが電話で伝えられていたみたいです。

明日を待っても良かったですが、明日が晴れの保証はどこにもないため、もう一つの運行会社であるドロフィン号に電話をしてみる。ドロフィン号はサドンではなくザドンというまた違う港から竹島へ行きます。しかし残念ながら午後の便は満席とのことで断念。

そのとき同じく船が結構してあたふたしているおばさんもドロフィン号に電話していたようで、なんと私の後に電話したにも関わらずドロフィン号の座席はまだあるとのことです。どうやら欠航が多い分、キャンセルもよくあるようで、そのおばさんが電話したときはたまたま席に空きがあったみたいです。

DSC01455
チケットの争奪戦が始まっているようで、とにかくタクシーでドロフィン号のターミナルであるサドンに向かいます。

ドロフィン号の事務所へ向かってみると2席空いているとのこと。すぐに予約をしてもらおうとすると身分証明証としてパスポートを出してみるとスタッフの嫌な表情。。

どうやら日本人を乗せるには事前に警察の許可が必要とのことで、今までドロフィン号には日本人を乗せたことがないということです。
2014-09-01 18.28.58
私は年間100人程度の日本人が竹島へ訪れている情報はあったので、「運行会社が2社しかないのに今まで日本人0人はないんじゃない?」と聞いてみたら、「乗せたことがない」と断言され、警察に確認してみるから翌日の朝に電話くれとの回答をもらいます。

独島博物館へ

この日はこれで竹島へ行けないことが決定したため、ターミナルをぶらぶらして帰ることに。

DSC01468
ターミナルには沢山のお土産があり、独島Tシャツも韓国の旗も売っています。

DSC01464
また竹島に待機している軍人へのプレゼントも売っています。

DSC01491
ドドンへ帰る途中に独島博物館があったので行ってみました。

DSC01484
近くにはケーブルカーがあり、登れば竹島を眺められるみたいですが残念ながら故障中でした。

DSC01486
鬱陵島のマスコットキャラクターです。イカとミカンと思ってたのですがミカンでなくかぼちゃらしいです。

DSC01477
独島博物館の前には「対馬は実は韓国の領土」と書いてある石がありました。そうなの?

DSC01497
独島博物館は入場料無料でフリーWifiもあります。入ってみるとまずアメリカ在住の韓国系の子供からのメッセージがずらりとあります。

DSC01518
博物館の中は一部、日本語もありました。

DSC01500
日本の古文書にも独島は韓国のものと書いているみたいです。

DSC01523
独島博物館のスポンサーはサムソンです。

独島フェスティバル2014

DSC01544
中心地(ドドン)に帰ってみると、なんとラッキーなことか年に一度開催される独島フェスティバル2014が開催されていました。

テレビに出るような有名な歌手も出ているようで、欠航な盛り上がりようです。2日目はこれで終わりです。

次回、最終章!

日本人が竹島(独島)へ行けるか試してみた【③完結】

今、開催されているキャンペーン情報はこちら

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑