ワーキングホリデイは若者のみに与えられた特権。使わないなんてもったいない!

公開日: 2015年 05月 20日
更新日: 2015年 05月 20日

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エストニア撤退を決めたおのだ@kankeri02です。

前回、書いたブログの記事はコメントを過去最高で頂き、本当に感謝感激です。

エストニアは撤退することになりましたが、まだまだ海外に住むことを諦めたわけでは決してなく、今は次に拠点とする国を日本を含めて探しています。

エストニアに滞在して感じたことが、その国に住ませてもらうには税金を沢山払ったり、その国に投資をしなければならないということです。そりゃ国としては外国人に住む許可を与えるのであれば、何らかのメリットがないと与える訳がありません。自然な考えだと思います。


いまさら留学や就職は考えていない

そんな当たり前のことを痛感したエストニアでの生活ですが、私の場合、いまさら留学(フィリピンへの英語留学は興味あり…)や現地での就職を考えていません。それであれば少しでも自分で稼ぐことを考えて実践する時間を作りたいからです。

エストニアの滞在も「現地の語学学校や大学院へ通えば、これからも住めるんじゃない?」とエストニアに住む韓国人からアドバイスをもらいましたが、ここだけは譲れずエストニアを諦めました。

ワーキングホリデー制度は若者だけに与えられた特権


2週間前に書いた記事に掲載した写真が好評だったので再掲載。若者ということで…

そこで「いまさら?」と思われるかもしれないですが、今考えている海外へ滞在する方法の一つが、ワーキングホリデイ制度に参加することです。

ワーキングホリデイビザは、年齢の条件をクリアしていれば、ほぼ無条件で1~2年間の滞在が認められます。そして労働も可能です。エストニアで散々苦労した私からいうと「なんて素晴らしい制度なの…」と感じてしまいます。大抵の国は30歳まで申請が可能なので、幸いにも私も嫁もまだ1~2カ国であれば滑り込みで申請ができます。

日本人は、エストニアのワーキングホリデイに参加することはできませんが、ヨーロッパであればイギリス、イタリア、フランス、ドイツ、アイルランド、デンマーク、ノルウェーがあります。また2015年7月からはポルトガルとポーランドでも日本人は参加可能になるようです。

通常であれば、どの国もビザを貰うのは超難しい国ではありますが、若いというだけでワーキングホリデイで住むことが許されます

ワーキングホリデイのデメリット

さてワーキングホリデイを絶賛している私ですが、ワーキングホリデイにもデメリットがあると思っています。

ワーキングホリデイが終了すれば、さようなら!

ひとつは、あくまでもワーキングホリデイは1~2年間の割り切りであるということです。ワーキングホリで海外に1~2年間滞在したとしても、私のように現地での就職を考えていない人はビザが切れると退去をしないといけません。今を楽しむには良い制度ですが、数年スパンで海外に住みたいという人には、あまり向かない制度です。

私は数年スパンで住むことを想定してしておりますので、ワーキングホリデイを利用するにしても、ワーキングホリデイビザが切れた後にでも、引き続き滞在できる可能性のある国を考えています。

物価が高い国が大半

また日本人がワーキングホリデイ制度で行ける国は、基本的に物価の高い国が多く、オーストラリアなどは現地で農作業や日本料理屋などのアルバイトをしなければ生活をするのは難しそうです。実際にオーストラリアでワーホリを経験した前原さん@Maechan0502のブログを読めばオーストラリアの物価の高さに苦労しているのがわかります。

私にはドイツが良いかもしれない

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私も全く想定してなかった国ですが、エストニアから最も近い西欧であるドイツです。

ドイツにはフリーランスビザというものがあり、私と嫁が取得できるかもしれないことを、ベルリン在住のイラストレーター高田ゲンキさんより教えていただきました。

ドイツにはワーキングホリデイ制度もあり、ワーキングホリデイ後でもフリーランスビザが取得できていれば継続して滞在できます。ブログやTwitterをしていなければ、こんな紹介を受けることもなかったので本当にネットで情報発信をしていて良かったです。本当に高田さん貴重な情報ありがとうございます…。

ワーキングホリデイの申し込みは、今からでも日本人だとエストニアのドイツ大使館でできるのですが、嫁(韓国人)はソウルのドイツ大使館でしか申し込みができないルールとなっているようで、申し込むとすれば9月になります。イギリスのワーキングホリデイは、年1回の申し込みで抽選も激戦のため、それに比べればドイツはかなり条件が緩いです。

またドイツは西欧でも物価が比較的、安いようですが、エストニアの生活コストよりも確実に高くなるはずです。そのため本当にドイツに住むのであれば、9月までになんとしてもウェブの収入を安定させておきたいところです。

ワーキングホリデイ制度を利用しないなんて人生損してる

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ワーキングホリデイが取得できる20~30歳は、日本社会のレールに乗っている人には無縁の制度です。

しかし20代だからこそ与えられる海外に住める権利を、日本の会社に働き続けることで捨ててしまうのは非常にもったいないことです。今もしあなたが海外に住みたいと考えており30歳以下であれば、是非ともワーキングホリデイ制度を利用するか否かを真剣に考えてみましょう。

日本だと「ワーキングホリデイ=負け組、レールが外れた人が行くもの」とネガティブな考え(実は自分も大学を卒業をする前はそう思ってた)がありますが、31歳以上になると本当に住める国は限られてきます。本当に行かなくていいの?

一年先の未来が見えないけど、ワクワクしてきた

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今のところエストニアは6月いっぱいまでいる予定です。

しばらくは新婚旅行として世界をぶらぶらしますが、その後はドイツでワーキングホリデイをするか、日本で両替ビジネスやAirbnbをするかなど、やりたいことが沢山あります。

来年どこにいるか全く予想できないですが、ブログはもちろん継続して続けるので、どうぞ見守って頂ければと思います。本当に今だからこそワーキングホリデイ制度の素晴らしさが理解できました。

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  1. アメリカン says:

    ワーホリ、税金くそ高い
    生活できない

  2. トシ says:

    フィリピン留学はコスパがとても良いのでオススメです。私もセブに行ったことがあります。今年ビザ条件が緩和されたので、永住前提ならオランダの起業ビザも狙い目ですよ。

    • kankeri02 says:

      フィリピンは公用語が英語ですし、物価も安いですしいい国だと思います。
      ただ英語留学をしようとしたらビザ代が月1万円程度掛かったはずです。あと治安が悪すぎるというのも問題ですね。。私だけならいいですが、嫁もいるのでそこらへんも重視したいです。
      オランダはそうですね!仮にドイツワーホリいくなら、オランダの個人事業主も目指したいと思ってます。

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