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大江戸温泉物語 羽田早朝便を使ってみた!早朝便に超便利

羽田空港(HND)

羽田空港6:35出発の香港エクスプレス(UO625便)に乗るために、大江戸温泉物語 羽田空港早朝便フライト前泊プランを利用しました。

羽田空港からの早朝便に乗る場合、空港のソファで夜を明かすか、空港近くのホテルに宿泊するかの選択肢だったのですが、今回はお台場にある大江戸温泉物語で休憩をしシャトルバスで空港まで送迎をしてくれるプランを利用してきましたのでご紹介したいと思います。

利用日:2019年9月4〜5日

料金:1人3480円

羽田空港 早朝便フライト前泊プラン | 東京お台場 大江戸温泉物語 | 大江戸温泉物語グループ【公式サイト】

上記ページから申し込みすることが可能です。

目次

大江戸温泉物語へチェックイン

入館するとまずはこのような大量の下駄箱がありました。

靴を下駄箱に入れて鍵をかけて入館します。

鍵のついたままの下駄箱が多かったのでそこまで混んでいない日だったようです。

今回私は事前に予約をしておきました。

予約をしなくても入館する事は出来ますが、混んでいるシーズンでは入館出来ない場合もあるようなので予約をしてから行く方が良いと思います。

私が利用したプランは羽田空港へのシャトルバスの送迎付きで3480円でしたが通常の利用で大人は2180円から利用ができるようです。

チェックインの時にバーコードとロッカーの鍵付きのリストバンドを受け取りました。

そのバーコードがお財布代わりになり館内で食事をしたり飲み物を購入する時に利用しチェックアウトの時にまとめて精算をする仕組みになっています。

なので貴重品などはすべてロッカーに預けておく事ができました。

次の日フライトということもあり大きめのスーツケースを持っていたのですが、通常のロッカーには入らないので大きめのロッカーを500円で借りました。

フロントに預けることもできるのですが700円だったので、今回私はロッカーにしました。

大江戸温泉物語の館内を紹介

チェックインした後にまず越後屋と呼ばれる場所で浴衣を選びました。

たくさんの種類の浴衣が用意されていたので正直迷ってしまいました。

ちなみにこの浴衣の料金も含まれています。

館内の案内図です。

館内は江戸をイメージされていて、縁日のような雰囲気がありお祭りに来たような雰囲気があります。

ヨーヨーすくいや金魚すくいもあって本当のお祭りに遊びに来ているようでした。

外国人観光客も多く楽しそうに日本の雰囲気を味わっていましたね。

日本の駄菓子もたくさん置いてあり、ちょっと懐かしい気持ちになりました。

子供が楽しめそうな場所がたくさんありますね。

今回私が大江戸温泉物語に到着したのが遅く、そこまで食事をする場所があるとは思っていなかったので事前に食事を済ませてしまっていましたが、予想以上に食事をする場所が充実していました。

ラーメン屋や居酒屋などもあり夕飯には困ることはないと思いますが、飲食店の営業時間は12時までのところが多いので朝起きてから朝食をとってから空港に向かうという事はできませんでした。二階には宴会場と宿泊施設がありました。

休憩室は基本的には男女で分かれていルようなので女性の方も安心して利用する事ができますね。

こちらは仮眠室です。

リクライニングの椅子が大量に置かれていて、すべての席にテレビがついていました。

お風呂の後でここの仮眠室で休憩をさせてもらいました。

仮眠室なので熟睡する事は難しかったのですが、ゆっくりリラックスした時間を過ごせました。

時間も夜から早朝にかけての利用だったので仮眠室はありがたいですね。

マッサージ機がありました。

フライトの後は体が凝りかたまるのでマッサージ機でほぐすと本当に気持ち良いんですね。

今回私は利用する事が出来ませんでしたが、岩盤浴を楽しめる施設もありました。

ビジネスホテルでは無いのでコンセントやwi-fiなどは利用はできませんでした。

次の日はフライトだったので充電を満タンにしておきたかったのですが、やむおえずモバイルバッテリーで充電をしました。

フライト前にこのプランを利用される方は、この点は注意した方が良いですね。

いざ大江戸温泉物語の大浴場へ

広々とした大浴場で、内湯と露天風呂があり色々なタイプの温泉を楽しみました。

そして外には足湯があり、夜の12時まで利用する事ができました。

露天風呂つきの個室も時間貸しで利用できるようです。

今回は満室ということもあり利用できませんでしたが、これは贅沢ですね。

温泉の後はコーヒー牛乳に限りますね。最高に美味しいです。

このコーヒー牛乳もリストバンドのバーコードでお会計をして購入することができました。

シャトルバスで大江戸温泉物語から羽田空港へ

バス出発時間

(1)3:50 国際線ターミナル行き ※国内線ターミナルには止まらない
(2)5:00 国際線ターミナル行き 国内線第2ターミナル/国内線第1ターミナル経由

到着予定時間

(1)4:20 国際線ターミナル着
(2)5:20 国内線第2ターミナル着
5:30 国内線第1ターミナル着
5:40 国際線ターミナル着

今回私は3:50発のバスに乗って羽田空港の国際線ターミナルへ移動しました。

想像以上の人がこのバスを利用していたので正直驚きましたが価格とサービスを考えると納得ですね。

大江戸温泉物語から羽田空港の国際線ターミナルまでは約20分で到着しました。

大きな荷物もバスで運んでくれますし、何よりスムーズに到着するので電車を利用するよりも遥かにオススメです。

まとめ:羽田空港の早朝便を快適に利用する事が出来る温泉休憩プラン

羽田空港6:35出発の香港エクスプレス(UO625便)に乗るために、大江戸温泉物語 羽田空港早朝便フライト前泊プランを利用しましたが温泉にゆっくり入る事もでき、早朝のフライトに備える事ができました。

若い頃は空港のソファで夜を明かしてそのままフライトに挑むという事もできましたが、だんだんと年齢を重ねると難しくなってきました。

とは言うものの、ホテルを取るには時間や料金的にもったいないと思っていたのでこのプランは本当に重宝するなと思いました。

コンセントやwi-fiの利用が出来ないものの、入館料と送迎シャトルバスの費用を含めて3480円なのでかなりお得だと思います。

早朝フライトを控えている人はぜひご利用してみてください。

今回の大江戸温泉はYouTubeにも動画をアップしています。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。
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