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フィンエアー(新千歳⇒フィンランド・ヘルシンキ)初便搭乗記!!北海道からヨーロッパへ

フィンエアー(Finnair)

今回は新千歳空港からヘルシンキ空港へフィンエアーに乗ってきましたのでそちらのご紹介をしたいと思います。

フライト当日まで気がつかなかったのですが、なんと私が搭乗した12月16日はこの新千歳とヘルシンキを結ぶ便の初便だったようで色々とイベントなども行われていました。

17年ぶりの新千歳空港からのヨーロッパ直行便だそうで、週に2便ではありますが、待望の新千歳空港からの長距離路線ですのでしっかりレビューしていきたいと思います。

搭乗日:12月 16日 (月)
AY66 11:35 札幌 (新千歳) 14:10 ヘルシンキ (ヘルシンキ)
機体:A330-300
搭乗クラス:エコノミー

目次

フィンエアーにチェックイン

フィンエアーのチェックインカウンターはCなのですが、周りを見渡しても見つからないなと思っていたら一番奥のカウンターでして、ここにたどり着くまでに少し時間が掛かってしまいましたが、無事に到着致しました。

時間がかなりギリギリという事もあり、乗客らしき人は誰もおらず、カウンターも閉まりそうでしたが、無事にチェックインをし荷物を預ける事ができました。

ラウンジのカードを頂いたので出国後はラウンジに向かいたいと思います。

チェックインカウンターにはお祝いの花が届いていまして、初便の雰囲気が出ていていいですね。

こうやって新千歳空港を見渡してみると、今風な雰囲気がありかっこいいなという印象を受けました。

そしてこちらが記念すべき新千歳からの初便のチケットになります。

座席は56Lになります。

自動出国の機械があったのですが、私のパスポートがボロボロで利用する事ができずアナログ方式で出国を行いましたが、お陰で新千歳のスタンプを貰えたので良かったです。

新千歳空港のロイヤルラウンジへ潜入

出国後、初便という事もありイベントが開催されていました。

テープカットを行ったり、関係者の挨拶などがあり、とうとう初便が飛ぶのだなという実感が湧いてきました。

空港に到着するまで初便だった事を忘れていた事は内緒にしてください。

イベントを見させていただいた後はラウンジへ行ってきました。

こちらのラウンジは「ロイヤルラウンジ」と言いまして、カード会社用とエアライン用に別れていまして、私はJGCプレミア会員ですのでエアラインのラウンジを利用する事ができました。

JGCプレミア会員で無い場合でもビジネスクラス以上のチケットをお持ちの方は利用する事ができます。

かなり広々としていて、高級感もあり、この日は人も少なくゆったりと過ごせる雰囲気でした。

ちなみにカード会社用のラウンジはもっとシンプルな雰囲気のラウンジとなっています。

食事やドリンクもかなり充実しています。

こちらはラーメンです。

北海道らしいトッピングが用意されていまして、コーンやわかめ、メンマ、チャーシューですね。

そしてこちらがチャーハン。

ホテルのビュッフェのようなバリエーションですね。

そして北海道といえば「スープカレー」ですね。

やはり用意されていました。

トッピングも自分でチョイスできるようになっていますので、お好みのスープカレーをご堪能いただけます。

他にもフリーでソフトドリンクももちろん飲めます。

お酒も用意されていますので、フライト中眠りたい方は少しお酒を飲んでからフライトに臨むのもいいかもしれませんね。

おつまみには柿の種とエムアンドエムズが用意されていました。

私はお酒を飲みませんのでわかりませんが、ワインにチョコを合わせておつまみにする方もいると聞きましたので、そういう方には嬉しいおつまみスナックですよね。

ラウンジではリアルタイムでフライトスケジュールをディスプレイで確認する事もできました。

遅延などしている場合ここで確認してゲートまで行く時間を調整したりできますので、ありがたいですね。

そしてこちらのラウンジですが、残念ながら外が見えないガラスになっています。

恐らく特別な理由があるのだと思うのですが、飛行機を眺めながらゆっくりしたい私にとっては少し残念でした。

マリメッココラボのフィンエアー新千歳〜ヘルシンキの初便に搭乗

ラウンジで少しゆっくりした後搭乗ゲートに向かいました。

今回の便の搭乗ゲートは69番でして、そこまで優先搭乗をされている人は少ない印象でした。

もちろんJGCプレミア会員ですと優先搭乗ができますので、私も優先搭乗をさせていただきました。

ボーディングブリッジを歩いているとやっと今回乗りますフィンエアーのA330−300を拝む事ができました。

マリメッコ柄という事なのでじっくりと見たかったのですがボーディングブリッジからですと角度的にはっきりと見る事は難しかったです。

座席につきました。

今回の座席は56のLでした。

座席のデザインとしては北欧調でシンプルで気品がありとても好感の持てるデザインとなっていました。

ちなみに座席の広さは拳一個分ですので、そこまで大きくはありませんが、普通サイズといった所でしょうか。

体格の良い方が乗ると狭く感じるかもしれません。

こちらのいろはすの水と記念品のハンドタオルを飛行機に乗る前にいただきました。

水を貰えるのは非常にありがたいですし、記念品も初便に乗ったなという気分になれるので非常に嬉しいです。

そしてほとんど定刻通りに飛行機が離陸に向けて動き出しました。

機体が動き出してまもなく安全設備のビデオを見ましたが、いたって真面目なビデオで日本の航空会社でいうとJALに似ているような気がします。

初便という事もあってなのか、多くの空港職員の方が手を振ってお見送りをしてくださいました。

エコノミーコンフォートへアップグレード

離陸をして少しするとキャビンアテンダントさんに声をかけていただき、私がワンワールドのエメラルド会員という事で座席のアップグレードをしていただきました。

前方の座席22列の座席へ離陸してから移動をしましたが、離陸をしてからアップグレードの提案をしていただいたのは初めての経験でした。

ちなみに座席はエコノミークラスからエコノミーコンフォートの座席に移動をさせていただきました。

エコノミークラスとは違いアメニティとヘッドフォンが用意されていました。

エコノミーで配られるイヤホンとは違いこちらのヘッドフォンの音質はそこまで悪くなかったです。

アメニティはマリメッコのポーチに入っておりまして、耳栓、アイマスク、歯ブラシ、靴下となっていました。

飛行機の中は冷えるので靴下があるのは好ポイントだと思います。

そしてこちらはクッションです。

わかりにくいかもしれませんが、エコノミークラスと比べると座席の幅は拳半分くらい広くなっていました。

長時間フライトになるとこの差がかなり響いてくるので今回のアップグレードは本当にありがたかったです。

そして座席について少し経つと改めてキャビンアテンダントさんが挨拶に来てくださいました。

国内の航空会社ではここまではなかなかして貰えないのでちょっとびっくりしました。

しばらくすると機内食の提供が始まりました。

なんと麺類が2種類でして、一つはそばでもう一つは塩焼きそば、他にパンとデザートにソフトシュークリームがありまして、ドリンクはブルベリージュースを選びました。

全体的に味はとても美味しかったのですが、少しシンプル過ぎる印象です。

ちなみに私はお酒は飲みませんが、ワインやビールも提供されていますので、お酒が好きな方はぜひ注文してみてください。

そして今回の機材ですが、wi-fiを利用する事も可能で全てのフライトで使うと約20ユーロで利用する事ができますので、お仕事などで利用される方には便利かと思います。

誘惑に負けてフライト時間残り5時間のところでwi-fiを繋いでしまいました、これなら最初から繋いでおけば良かったと少し後悔。

しばらく寝ているとコーヒーの提供が始まっていまして、ホットコーヒーをいただきまして、容器がマリメッコの柄でした。

そして機内販売ではマリメッコの商品を20%オフで購入する事もできます。

一部商品に関しては事前注文が必要な商品もありますのでご注意ください。

こちらはトイレになります。

飛行機の中は乾燥しているので、喉が乾きましたので、ギャレーに行き飲み物をいただきました。

先ほど飲んだブルーベリージュースが美味しかったので、もう一度いただきました。

ちなみに無料でいつでも提供して貰えるのは飲み物だけで、特に食事は用意されていませんでした。

インターネットを楽しんでいると2回目の機内食の提供が始まり、今回は軽食の釜飯とコーラをいただきました。

釜飯のクオリティは高く日本人としては100点の大満足でした。

途中初便を記念しサンタクロースが客室乗務員と共にチョコを配りに来てくださいました。

スナックなどは特に配られていなかったのでありがたかったです。

こちらはヘルシンキへ着陸直前の機内から外を撮影しましたが、青空が綺麗でした。

無事にヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着

9時間のフライトを終えやっとヘルシンキに到着いたしました。

新千歳空港では機体をちゃんと見る事ができませんでしたが、ヘルシンキに到着してようやく機体を見る事ができました。

マリメッコ柄が可愛いですね。

ちなみに現在ヘルシンキの空港は改装中でして、空港内は至る所で改装工事が行われていました。

改装が終わった頃また来れたらなと思います。

ヨーロッパの空港ではよく目にする光景なのですが、多くの方が犬を連れて空港にきます。

これを見るとヨーロッパに来たんだなと実感します。

まとめ:17年ぶりの新千歳とヨーロッパを結ぶ貴重な路線

今回新千歳からヘルシンキまでフィンエアーに乗りフライトをさせていただきましたが、キャビンアテンダントの方も終始笑顔でサービスを行ってくれたので気持ちよくフライトを終える事ができましたし、フライト中の座席のグレードアップという初体験もする事ができましたので大満足です。

日本の航空会社と比べるとサービスの量が少し少ない気持ちもしますが、マリメッコとコラボレーションしているという事でそれだけでも得した気分になれる不思議なフライトでした。

恐らくこの路線は北海道にお住まいの方がヨーロッパへ、ヨーロッパにお住まいの方が北海道へスキー旅行などに来る際に利用するのだと思います。

現在週に2便のみの運行ですので、これから運行回数が増えていってくれたら嬉しいなと思います。

YouTubeにも動画をアップしているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

またフィンエアーは、ワンワールドということでJALのマイルを貯めることもできます。またJALのマイルでエコノミークラス、ビジネスクラス共にフィンエアーは空席あれば手配することもできます。私も実際、今回は特典航空券での旅行です。

JALマイルを貯めるためには、SPG AMEXカード(100円につき1.25マイル)、またはJALカード(100円についき0.5〜1.0マイル)がおすすめです。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。
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