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JALファーストクラス国内線(伊丹⇒羽田)搭乗!!座席シート、機内食を紹介

JAL


2019年7月、JALのファーストクラスで大阪・伊丹空港から東京・羽田空港までのフライトに搭乗しました。

ワンワールド・ファーストクラスの世界一周航空券で購入した路線で第1発目でもあります。

今回は、ファーストクラスに乗ったときの搭乗レビューはもちろん、空港でのチェックインから荷物受け取りまでをじっくりとご紹介します。

実はこの路線に2018年8月にも乗っております。

JAL国内線ファーストクラスってどんな感じ?ラウンジも利用でき機内食も出る!!

こちらではJAL国内線のファーストクラスの概要についても詳しく取り上げておりますのでぜひご覧ください。

前回と比べると2019年3月に伊丹空港のダイヤモンドプレミアムラウンジがリニューアルしておりますので、ぜひ今回の記事もお付き合いください!

搭乗日:2019年7月12日(金)
時間:12時30分⇒13時40分(1時間10分)
便名:JAL B777-200/200ER
フライト:ITM(伊丹空港 )⇒HND(羽田空港)JL116
機種:B777-300ER
座席:ファーストクラス(FIRST CLASS)2H
溜まったマイル:861マイル
溜まったFOPポイント:1,240

目次

大量の荷物でも安心!ファーストクラスカウンターでチェックイン


JALファーストクラスチェックインカウンターでチェックインをすることができます。

JGCカウンターよりもさらにまた豪華なカウンターです。

JAL国内線の荷物はファーストクラス・ビジネスクラス利用の際は45kgまで無料で預けることができます。通常は20kgまでです。


搭乗券をもらいました。しっかり「JAL FIRST CLASS」の文字が印字されています。


保安検査場もJALファーストクラス専用レーンがあります。時間によっては、保安検査場がかなり混雑する伊丹空港ですが、申し訳ないぐらいにスムーズに抜けることができます。

リニューアルしたダイヤモンド・プレミアラウンジへ


JALの国内線ファーストクラス利用のときに入ることができるダイヤモンド・プレミアラウンジです。

2019年3月28日にリニューアルオープンしており、リニューアル後は初めての利用です。


国内線のラウンジですが、ファーストクラスのラウンジですので、サクララウンジとは違って食事も豊富です。

しかし、機内食も待っているのでここでは我慢することにしました。


ウォーターサーバーならぬ、青汁サーバーです。健康のために1杯いただきましょう。


ラウンジからはJALの飛行機がたくさん眺められます。

リニューアルされたJALダイヤモンド・プレミアラウンジは天井が高く広々としていて、かつ落ち着く雰囲気の空間でした。

JAL国内線ファーストクラスに搭乗


出発ゲート17番に到着しました。ご案内予定時刻は12:12でした。主要路線でかなりの乗客数がいるわりには出発時刻の12:30まで22分しかありません。この路線は遅延が生じることもしばしばあります。


優先搭乗にて機内の中へ入ります。この路線はJGCを取得している人が多く、かなりの人が優先搭乗で機内へと入っていきます。

今回は2Hという窓側の座席です。機体はボーイング777-200でファーストクラスは14席だけです。


アメニティはスリッパ、ブランケット、クッション、写真にはありませんがJALのロゴ入りモバイルバッテリーがありました。


機内メニューはこちらです。ドリンクはアルコールもあります。ソフトドリンクも普通席では選ぶことができない種類のものも用意されています。お酒が呑めない人でも、ちょっとだけ特別感があって嬉しいです。


食事はコースメニューで発着空港によってメニューが異なります。今回は、下の羽田着便メニューです。


このフライトは満席でした。そしてほぼ定刻通りの出発です。

JAL国内線ファーストクラスの機内食


約1時間のフライトということで離陸して早々、機内食が提供されます。伊丹発の機内食は温かいご飯なので、羽田発より美味しそうに思えます。

ドリンクは、最近コカ・コーラより発売された、コカ・コーラ初のエナジードリンクをいただきました。


デザートは栗タルト、やはり日本の和菓子は美味しいです。

機内食を食べている人は以外に少なかったです。ラウンジで美味しいものをたくさん食べてきているのか、ビジネスマンでいつも利用しているのか、お客さんは様々です。

定刻通りのフライトで荷物受取までスムーズ


飛行機は定刻通りに到着し、機体を降ります。ファーストクラスは一番前方の座席なので、乗客数が多い主要路線でもすぐに降りることができます。


東京はあいにくの雨、到着して早々私たちの預けた荷物などをせっせと降ろしている姿が見受けられました。


大量の荷物を無事受け取ることができました。ファーストクラスのタグがついており、かなりスムーズです。

まとめ:普通席との差額分のサービス


通常、この路線のファーストクラスは36,000円程度で、早割やJALビジネスきっぷでも1ヶ月前で25,000円です。

今回私は、世界一周旅行のフライトの1便として乗ったフライトなので、一概に料金がいくらとだったかと断定することは難しいですが、間違いなく普段航空券を購入するよりは安く乗ることができているはずです。

高いかどうかは人それぞれだと思いますが、料金の分だけの良いサービスは感じることができました。

1時間のフライトというのが惜しいところであり、もっとファーストクラスでくつろぎたいと思わせてしまうようなサービスだと思いました。

YouTubeチャンネルでも動画を公開しており、雰囲気をより味わっていただけると思いますのでぜひご覧ください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。
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