話題のギリシャで60ユーロ以上が本当にキャッシングできないのか試してみた

公開日: 2015年 07月 08日
更新日: 2016年 06月 27日

予定ではクロアチアのドブロブニクでビーチを満喫している予定でしたが、ベルリンで人生初の飛行機乗り遅れをしてしまい空港に取り残されたおのだ@kankeri02です。

飛行機はeasyJetとというヨーロッパの格安航空会社(LCC)で、飛行機が乗れなかったことをカウンターに相談すると、振替便は早くて1週間後で1人あたり80€(1.3万円)の手数料が必要とのことでした。全くLCCの乗り遅れの対応には期待していませんでしたが、意外とそれなりの対応はしてくれるみたいです。

それでも1週間後は長すぎるため、格安ですぐに飛べるところがないかスカイスキャナーで調べたところ、ギリシャのコルフ(ケルキラ)というところであれば10時間後に出発で一人70€(1.1万円)だったので、急遽ここに行くことを決定!

コルフはギリシャの島で、ギリシャの北西部に位置します。ドイツ人の中では有名なリゾート地らしく、クルーズ船も沢山このコルフ島に停まるようです。

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正直な話、この島の名前も今まで知らなかったですが、このような空港で次の行き先を決めるような旅行は前々からやりたかったことなので、非常にワクワクしてました。

さて前置きがかなり長くなりましたが、このギリシャで挑戦してみたかったことがこれです!

ギリシャで本当にキャッシングが1日60ユーロ以上を引き出すことができないのか?ということです。おそらく多くの人が気になっていると思います。

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私が試したのは首都のアテネではなく、リゾート地のコルフ島だったので決して銀行の数は多くないですが、旧市街にいくつかありました。私が見つけたのはアルファバンク(ALPHA BANK)というところで、ギリシャの銀行です。日本のニュースだと7月7~8日は、ギリシャの銀行は営業停止とのことでしたが、この銀行はオープンしていました!既に情報に食い違いがあります。

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またATMは大行列を予想していましたが、このATMは誰も並んでおらず、しかも普通にATMは稼働しています。ATMは、Plusに対応していたのでジャパンネット銀行のデビットカードでキャッシングに挑戦!

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ATMにジャパンネット銀行のデビットカードを挿入しました。このまま飲み込まれないか若干不安です。100€の出金手続きをしてみます。

日本のニュースだと1日60€しか出金できないとのことなので、その情報が正しければ出金ができないはずです。ではではやってみます!

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100€の出金手続きをするとATMがカイシャシャと動き出し、何の問題もなく100€出てきました…!

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問題なく?100€を引き出すことができました!凄く拍子抜けです。。

また私以外にもATM利用者(旅行者?)が何人かいましたが、その方々も問題なく現金を引き出していたようです。


首都のアテネではどうかわからないけど、コルフ島は平和

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日本のニュースを見る限り、ギリシャは凄いことになってそうな雰囲気ですが、コルフ島については至って平和です。

アテネの公共機関は現金が引き出せないことから、バスなどの公共機関が無料のようですが、コルフ島の公共機関は有料でした。一部の店は平日昼間にも関わらず一部がシャッターを閉めている(元から?)ところもありましたが、ほとんどのお店は開いていました。

もしあなたがこれからギリシャへ行く予定があってもATMは問題なく使えるはずです。というか私が実証しなくてもニュース記事にも「国内銀行のキャッシュカード保有者が対象で、外国の銀行のカードについては各行が設定する上限まで引き出しが可能としている。」と書いていましたね…。検証した後に知りました(笑)

とりあえずこれからギリシャへ行かれる皆さんは是非とも安心してATMでキャッシングしてください。

ただギリシャの銀行のお金が尽きて海外の銀行も規制の対象になる可能性は0ではないので、できればギリシャのATMは頼らない前提で滞在を考えていたほうがいいかもしれません。

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