イタリアは意外と物価が安い!特に地方都市になると治安も良いし日本と変わらない

公開日: 2015年 04月 27日
更新日: 2017年 01月 18日

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今までエストニアの物価は安い!なんてお伝えしてきましたが、イタリアを旅行して感じたことは、イタリアはそこまでエストニアと物価が変わらないということです。

もちろんミラノ、フィレンツェ、ローマなどで外食をしたり、ホテルに宿泊すれば東京並か東京以上に物価を高く感じます。でも少し地方の都市に拠点を移せばエストニアとそれほど物価が変わらないです。

今回、訪れたイタリアの地方都市は既に記事にしていますが、ミラノから電車で1時間のクレモナという街です。

エストニアをディスってる訳じゃないのですが、エストニアの地方都市となると正直、村レベルです…。ただイタリアはさすが世界的にも知られている国だけあって地方都市でも日本人が十分に生活できるレベルでした。

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具体的には外食できるところも沢山ありますし、なんなら日本食レストランもクレモナにはありました。また自然も街も混在しています。ショッピングモールはありませんが、買い物をしたければミラノまで1時間でいけるので、週末にでも買い出しにいけばOKです。

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クレモナは土曜日と水曜日には街の中心でバザーが開催され日用品や食べ物が安く手に入ります。エストニアはこういった活気づいたバザーはないので、イタリアに本当に住みたくなりました。


イタリアの地方都市はそこまで治安が悪くない(ところもある)

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イタリアの情報をネットで調べてみると「イタリアでハンドバックは持ち歩くな」、「ジプシーのスリには気をつけろ!」など様々な情報があり、ビビっていたのですが、クレモナに関してはそこまで治安は悪くないと感じましたし、実際にクレモナに住んでいるイタリア人に聞いても安全だとのことでした。

私はクレモナに3日間滞在しただけなので「イタリアの地方都市は安全だよ!」とは言い切れないのですが、それでもクレモナであれば十分に住めると感じましたよ。

家賃もそこまで高くないぞ!

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今回クレモナではホームステイをさせてもらったのですが、部屋が3室あるフラット(日本でいうアパート)で月300€(39,000円)とのことです。中心地のドゥオーモ(大聖堂)まで徒歩10分で、この値段です。

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一室はバイオリン制作の作業場となっていました。

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アパートは吹き抜けとなっており、猫が沢山いました。

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朝になると猫が家の中まで遊びに来ます。猫好きにはたまらないアパートです。

私のエストニアで住んでいるアパートは首都の中心地にもあり、月370€(約48,100円)です。内装も立地も全く違うため比較にはできませんが、クレモナの月300€は「エストニアと変わらないじゃないか!」と思うくらい安いと感じました。

スーパーの値段も決して高くはない

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スーパーにも潜入して価格調査をしましたが、エストニアよりも若干高い程度でした。水1.5リットルは0.23€(29,9円)です。

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ポテトチップスは0.71€(93円)です。これはエストニアよりも安い。

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コーラ2リットルの値段は1.55€(201円)です。エストニアと同じくらい。

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牛乳は1リットルで1.56€(202円)。エストニアよりも高いです。

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レッドブルに関しては0.9€(128円)とエストニアや日本よりも安いです。スゴいぞイタリア!

ちなみにエストニアの物価はこんな感じです。

でも実際に住むとなるとなるとビザの問題がある

しかし実際にイタリアで住むとなると学生でない限り非常に厳しいです。イタリアは景気が良くなく就職先を見つけることが厳しいだろうということと、イタリアで起業ビザなんて話も聞いたことがないので取得はかなりハードルが高いと思われます。

日本人であればシェンゲン協定領域であるイタリアには3ヶ月間ノービザでいられるので、その範囲でロングステイをするしかありません。その場合は是非ともクレモナなどの地方都市に滞在してみましょう。

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Airbnbで地方都市でも簡単にロングステイできますよ!1ヶ月アパート貸切で7万円以下のところもありますし、東京よりも滞在費は安くすみそうです。

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