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フィンエアー(ヘルシンキ⇒関空)搭乗レビュー。マリメッコだらけの機内#AY077

公開日: 2018年 06月 19日
更新日: 2018年 12月 24日

2018年7月にヨーロッパ旅行をした際に、帰国便でフィンエアーを利用しました。

フィンエアーは関空のみならず、成田、名古屋、夏に福岡とヨーロッパの航空会社では珍しく、日本にかなり就航しています。

今回の記事では、フィンエアーの搭乗レポートをお伝えします。これからフィンエアーに乗る方に役に立てば嬉しいです。


フィンエアー(AY077ヘルシンキ⇒関空)エコノミークラスレビュー

搭乗日:2018年 7月1日(日) 時間:17時25分⇒8時55分(9時間25分)
便名:フィンエアー(Finnair)AY077 フライト:HEL(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港・ Helsinki-Vantaa Airport)⇒KIX(関西国際空港・ Kansai International Airport)
機種:A350-900 座席:エコノミークラス(ECONOMY CLASS)
ラウンジ: Almost@Home※プライオリティパス利用
私の資格:なし
航空券の金額:ブリティッシュエアウェイズのエグゼクティブクラブの25,000マイルと諸税費約2万円(片道手配しました)
エグゼクティブクラブのマイルはAMEXのリワードポイントまたはSPG AMEXで貯めることができます。

ヘルシンキ市内から空港までは電車かバスどちらかで来ることができるのですが、今回は荷物が多かったのでバスを選択しました。約30分800円程度とそこまで遠くなく、空港利用者には非常にありがたい街となっています。


今回は自動チェックイン機械でチェックインします。ヨーロッパ、アメリカでは自動チェックイン機械が増えています。以前サンフランシスコから成田までユナイテッド航空に乗った時も、機械でチェックインしました。


このように搭乗券とバッケージタグもここで発券され、荷物につけ、手荷物預けカウンターで預けたら完了です。待ち時間も短縮できるのでいいですね。

座席はオンラインチェックインで指定しており、私は窓側を確保しましたが、通路側希望であれば長距離線は通路側が圧倒的な人気のため、航空券購入またはオンラインチェックインで座席を確保することをおすすめします。

この時、私はまだJALのJGC修行を終えていなかったので、ワンワールドの上級会員ではありませんでしたが、もし上級会員であれば優先カウンターでもチェックインできました。


ちなみに、自動チェックインの機械を使わずに、一般のカウンターでチェックインと荷物預けしようとすると、多くの人が並んでいるため、結構時間がかかりそうです。これだとやはり自動チェックインの方がいいですね。


このヴァンダー空港、そこまで大きくないのにも関わらず、私が利用したときは大混雑でした。

夕方は他にも東京便、名古屋便もフィンエアーで集中させており、完全にこの時間はキャパシティーオーバーです。


ヴァンダー空港の荷物検査を抜けたエリアにはイッタラやマリメットの店もあります。最後の買い込みはここでもすることができます。


またシェンゲン出国も日本に帰国の場合だとしなければなりませんが、日本人の場合だと自動化ゲートを利用することになります。ただそれでも跡に入国審査官にスタンプを押してもらうので、結構混みます。

プライオリティーパスでAlmost@Homeラウンジに潜入!


今回は、プライオリティーパスで入れるAlmost@Homeラウンジを使いました。以前オランダのスキポール空港で行ったアスパイアーラウンジもあったのですが、過去にいったことがあったので、今回はAlmost@Homeラウンジを利用しました。

プライオリティパスのルール・使い方を徹底解説!空港ラウンジ使い放題!

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ここのラウンジはそれほど大きくなく、人も多くいたため混んでいましたが、食事はかなり充実していました。また椅子とかも北欧デザインなものばかりで落ち着きのある感じでした。


ちなみにラウンジ出てゲートに向かってる途中、超ウキウキなムーミンが通って行きました(笑)

51Aゲートから搭乗。いよいよフィンエアーの機内へ


ラウンジで休憩し、51Aゲートに到着しました。


今回は残念ながら沖留めで、バスで飛行機まで向かいます。


バスで飛行機まできて、いよいよ搭乗です。今回乗る機体はエアバスのA350-900です。この機体は以前エチオピア航空を利用した時にも乗ったことがあります。


今回は後ろから2列目の54Lという席をオンラインチェックインで座席指定しました。

ヨーロッパの航空会社はLCCの文化が強いのか、座席指定でお金を取られるのですが、オンラインチェックインで無料で座席指定することができたので、ここにしました。


アメニティーはこんな感じで、毛布と枕が各席に置いてありました。デザインはマリメッコとなっており、フィンランド風な世界観となっており、とてもいいですね。

座席の広さはこぶし一つ以上あったので、ゆったりしています。


激しく揺れながら離陸します!


今回の機体は最新の機体ということもあって、ディスプレイは大きく、タッチパネルもスムーズに動かすこともできます。機内食のタイミングなど、フライトのスケジュールが明確に表示されていました。映画も日本語対応のものが充実しています。


機内食が配られました。ナプキンがマリメッコ仕様という徹底ぷりです。他の航空会社なら、機内食の前に、スナックサービスがあるのですが、今回のフライトではなかったです。


このようにドリンクやお菓子などが機内後方で置いてあります。これはテンション上がります!是非ともフィンエアー乗ったときはトイレのついでに後ろも覗いてみてください。


プリッツェルとチョコとコーヒーをゲット。


着陸直前にも2回目の朝食として機内食が配られました。正直、ちょっと物足りないかな。この時ドリンクサービスは行われなかったです。フィンエアーというと良い印象があったのですが、最低限のサービスで、食事に関してはアジアの航空会社のほうが圧倒的に良いですね。


フィンエアーでは、機内販売でマリメッコとのコラボ商品が多数販売されているので、マリメッコファンの方は買ってみるのもいいと思います。


CAさんは男性の方もいました。また日本人スタッフもいます。

ちなみに、今回のフライトでは有料で機内Wi-Fiサービスもあり、僕は使わなかったのですが、フルフライトプランで19.95ユーロでした。


徐々に大阪に移動していきます。


あまり寝ることはできませんでしたが、関空に無事帰ってくることができました。。朝の到着となり、私の場合、うまく寝れなかったので自宅で再度寝たのですが、初日から大阪でも動けるのはポイント高いですね。

まとめ:マリメッコ好きなら必ず乗りたいフィンエアー

マリメッコとコラボした機内販売やアメニティーが多くあり、非常にユニークだと思いました。ただサービスがシンプルすぎて逆に物足りないなというのが正直な感想です。

また今回はエコノミークラスでしたがビジネスクラスとなると、アメニティもマリメッコで揃えられたりしているようなので是非とも次回はビジネスクラスに乗ってみたいです。

フィンエアーとしては日本から最も近いヨーロッパ便ということを売っており、日本からだと約9時間でヘルシンキに行くことができ、そこから各ヨーロッパの都市に向かうことができることをアピールしています。

このフィンエアーに関してはこの記事だけでなく、YouTubeにも動画を投稿をしています。YouTubeのほうがより臨場感が味わえると思いますので、是非チェックしてください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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  • プロフィール

    kankeri02

    31才、5年のサラリーマン生活を終えてエストニアに移住・起業するも9ヶ月で撤退。今は大阪を拠点に日本で節約しつつ海外に行くライフスタイルを実践中。ブロガー&YouTuber

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