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香港エクスプレス(羽田⇒香港⇒シェムリアップ)搭乗記!!香港乗り継ぎ方法は?

公開日: 2020年 02月 06日
更新日: 2020年 02月 02日


2019年9月5日に香港エクスプレスで羽田空港から香港で乗り継ぎをしてカンボジア・シェムリアップ国際空港まで行ってきました。

UO625便は6時35分出発という超早い時間のフライトとなります。

9月5日(木)

UO625
羽田空港 6:35発 – 香港国際空港 10:15着

UO706
香港国際空港 15:25発 – シェムリアップ国際空港 16:45着

大人普通運賃:合計 30,380円


朝4:00に香港エクスプレスチェックインカウンターへ


まだ外は薄暗い朝4:00、羽田空港国際線ターミナルに到着しました。

香港エクスプレスのチェックインカウンターはCカウンターで、すでにオープンしておりましたが、私が行った時はガラガラでした。

スムーズにチェックインも済ませ、そのまま出国手続きも済ませます。

羽田空港国際線ティアットラウンジを利用


今回は、MIカード・ゴールドやラグジュアリーカードを所持していると入ることができるティアットラウンジがオープンしておりましたので、立ち寄ることにしました。

羽田空港国際線ティアット ラウンジ潜入レポート。MIカード・ゴールド、LUXURY CARD等で入れる!


まるで夜きた時のようなおしゃれなライティングですが、日の出前の様子です。

朝方はラウンジもガラガラです。


食事メニューはそれほど多くありませんが、朝食メニューが食べられます。

しばらく日本を離れることとなるので、和食をチョイスしてみました。

ビジネスホテルの朝食のようで美味しかったです。

LCCのフライトでは機内食が有料なので、国際線のカードラウンジを利用するのはかなりコスパが良いです。

超早朝フライトUO625便で香港へ


ラウンジを出て、搭乗ゲートへやって参りました。今回のゲートは143番です。

すでに多くの搭乗客が椅子に座って待っていました。


予定通り5:50、搭乗手続きが始まりました。フライト予定時間は6:25と定刻より10分早くなっています。


機体はエアバスA321で、よくあるA320より胴体の長い機材となります。

香港エクスプレスが所有している機体はA320、A320neo、A321の3機です。

機内には日本人の客室乗務員も乗っていて、日本語の機内アナウンスもありました。

ほぼ出発予定時刻通り出発しましたが、国際線から最も通りD滑走路への移動で、離陸まで20分ほどかかりました。


機内販売がありますが、早朝ということもあってか、利用している人はほとんどおりませんでした。

私もラウンジで朝食を食べたので、機内食の提供がなく逆に楽でした。香港まで爆睡するだけです。


定刻より若干早いでしょうか。無事、香港国際空港に到着しました。

9月はじめの香港は、夏の雲が浮かんでおりまだまだ暑そうです。

香港国際空港にて乗り継ぎ


機内を出て、香港国際空港へとやって参りました。ほとんどのお客さんはここで香港へ入国していました。

この時期は大学生の夏休みで、香港の滞在を楽しみにする女子大生のグループなども拝見されました。

私は乗り継ぎなのでTransfer Desksへと向かいます。乗り継ぎでも各国の荷物検査を受けなければいけないため、ここでも荷物検査を行います。

乗り継ぎの際には、出国したターミナルで飲み物を買っても、機内でも飲むタイミングがなく、結局荷物検査で捨てさせられるだけになってしまうので無駄に買わないようにお気をつけください。

香港国際空港センチュリオンラウンジへ


無事、荷物検査を終えることができました。次のフライトまで5時間ほどあります。

ここ香港国際空港では以前から行きたいラウンジがありましたので、そちらへ向かうことにします。

乗り継ぎをせずに、一度出国するという手もあります。


それがこのアメックス・センチュリオンラウンジです。

センチュリオンラウンジという名前ですが、アメックス・プラチナでも入ることはできます。ただし、ゴールドで入ることはできません。

このラウンジでは本人+同伴者2名まで入ることが可能です。


中へ入ってくると、中央にお酒がたくさん並んだカウンターがありました。

よく見てみると同じお酒がたくさん並んでいますが(笑)パンも美味しそうです。


はじめ行った時は、朝食メニューが並んでおり、小籠包などもありました。

11:30で朝食メニューが終了し、昼食メニューに変わりました。


空間はそれほど広くありませんが、飛行機はたくさん眺められます。

UO706便でシェムリアップへ


ラウンジを出て、搭乗ゲートへ向かうことにしますが、香港国際空港はアジアを代表するハブ空港とだけあってフライトがたくさんです。探すのも一苦労。


搭乗ゲート213番へ到着しました。

出発時刻30分くらい前に客室乗務員の方が機内へと入っていきました。結構ギリギリのイメージです。


今回の機体はエアバスA320neoで、A320の中でも新型のエンジンを搭載した機材となります。

ほぼ満席のフライトで、定刻より10分以上遅れてのスポットアウトとなりました。


離陸してから、1時間以上が経ちサービスの提供時間がギリギリかとおもいながらも機内食の焼うどんを注文しました。

VISA、MasterCardであればクレジットカード払いも対応しています。

香りもよく、美味しかったです。提供されるまで20分ほどかかったので注文する際はお早めに。


なんだかよくわかりませんが、2時間ほどのフライトのはずでしたが、かなり長かったような気がします。

カンボジア・シェムリアップの景色が見えてきました。

なかなか空からみることがなさそうな、熱帯気候の森林でいっぱいの眺めです。多くの乗客が外を眺めており、着陸前の旋回段階からかなり低空飛行をしていました。


カンボジア・シェムリアップ国際空港に到着しました。

シェムリアップ国際空港はオープンスポット式の空港となります。

まとめ:快適性を求めないなら超早朝便はおすすめ


香港エクスプレスの日本出発便は便によっても異なるかもしれませんが、日本人の客室乗務員も乗っており安心です。

また、今回乗った羽田発の超早朝便ですが、機内で寝れる自信がある人なら4-5時間なんてあっという間です。東京にお住まいで香港に行く際には、検討してみてはいかがでしょうか。

香港エクスプレスの客室乗務員の方は親切です。機内は寒いことがほとんどですので、上着は忘れずに持っていくようにしましょう。

今回のフライトとラウンジの利用についてはYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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