ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)は、年会費11070円でスターアライアンスゴールドを維持できる神カード

公開日: 2017年 01月 17日
更新日: 2017年 02月 13日

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)をご存知でしょうか?

私はこのカードの存在を最近知りましたが、めちゃめちゃ凄いカードです。この記事ではスーパーフライヤーズカードについて徹底的に解説をします。


スーパーフライヤーズカードは年会費11070円でスターアライアンスゴールドを維持できる神カード


上記のクレジットカードが、スーパーフライヤーズカードなのですが、これは見た目は普通のANAのクレジットカードですが、実はスーパーフライヤーズカードです。

このクレジットカードは、「SUPER FLYERS」と英語で書かれているだけでなく、注目スべきところは、右上です。そう、スターアライアンスゴールドのロゴがありますよね。このクレジットカードは持っているだけで無条件にスターアライアンスゴールドの資格が与えられるのです。

スターアライアンスゴールドの資格を持っていると、ANA利用時は優先チェックイン、優先ゲート利用、ラウンジ利用、優先搭乗などの特典が付いてきます。またANA以外のユナイテッド航空、中国国際航空などを利用するときでも同じスターアライアンスであれば同じ待遇を受けることができます。

なので頻繁に飛行機に乗られる人であれば絶対に発行しておきたいクレジットカードです。このクレジットカードは、年会費11,070円と少し普通のクレジットカードに比べると高いですが、スターアライアンスゴールドを維持できるとなると激安です。

ラウンジ利用でも本来は1回3,000~4,000円掛かりますので、飛行機にたった年3~4回乗るような人でも元が取れるカードです。

スーパーフライヤーズカードを取得するため欲しい人は修行する


スーパーフライヤーズカードは一度、発行してもらえれば年会費11,070円を支払うだけで飛行機に1度でも乗らなくても維持できる非常にハードルの低いカードなのですが、このカードを発行するのがかなり大変なんです。

というのもこのスーパーフライヤーズカードを申し込みできるのは、ANAのプラチナステイタス以上の会員のみです。


このプラチナステイタスになるためには1年でANAのプレミアムポイントを50,000ポイント貯めないといけません。


上記は私が以前、乗った大阪から北京経由でバンコクにいったときに貯めたANAマイルとプレミアムポイントですが、日本⇒バンコクの片道だけでわずか約1,500プレミアムポイントです。単純計算だと17回ほど1年で往復しないと達成できません。しかも25,000マイルはANA自社便を乗らないといけないルールがあります。

普通の旅行好きだと絶対に達成できないレベルで、世界を飛び回っているビジネスマンぐらいしか無理そうです。しかし実際にはANA国内線だとプレミアムポイントがマイルの2倍貯めれる特典があり、無理やり1年で羽田⇔沖縄を往復してプラチナステイタスを目指す人もいます。

聞いたことあるかもしれないですが、これがいわゆる修行僧とよばれる人です。

一度でもプラチナステイタスにって、すぐにスーパーフライヤーズカードを申し込み発行すれば、その後はスーパーフライヤーズ会員となり、スターアライアンスゴールドを維持できますので、こういった修行僧は1年限定でプラチナステイタスを目指しています。

スーパーフライヤーズカードは家族カードも発行でき、家族もスターアライアンスゴールドになる


スーパーフライヤーズカードは家族カードも発行でき、その家族も一気にスーパーフライヤーズ会員かつスターアライアンスゴールドの資格が与えられます。しかも年間5,508円という超破格です。

例えば夫がSFCで、奥さんが家族カードを持つとします。そして子供が2人いるとすれば、1人で同伴者1名まで連れ込めるで家族4人で航空会社のラウンジに入ることができます。

まとめ

こんだけドヤ顔で色々と説明しておきながら、私はこのSFCを持っていません。しかしいずれは取得したいと考えています。

かなりうまくやりくりをすれば60万円程度投資して羽田-那覇・石垣を往復しまくればプラチナステイタスは達成するといわれています。しかし60万円は大金ですし、やはり私的には無駄に上級会員になるためだけに飛行機に乗りたくないというのが本音です。できれば普段、世界を飛び回って自然に上級会員になれるよう頑張りたいです。

スカイマイルのゴールドメダリオンになるメリットは?AMEXゴールドを発行すれば一気になれます!

スカイチームのデルタ航空にもAMEXゴールドを発行するだけでで、スターアライアンスゴールドと同じレベルといわれているゴールドメダリオンを取得できますが、このクレジットカードは年会費26,000円ですし、スカイチームはANAでもJALでもないので日本国内線だと意味がありません。

なのでできればSFCになっておきたいですね。今回は説明しませんでしたが、JALにもSFCと似たJALグローバルクラブ(JGC)という制度があり、これもクレジットカードを維持するだけでワンワールドのサファイアを維持することができます。

他にも記事を読んでみませんか?

当ブログは、「節約」、「海外」、「ブログで生活」をテーマに様々な記事を書いています。是非、他の記事も読んで下さい。

毎日更新!人気・お得な記事をピックアップ!

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑