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カンボジアエアウェイズ(シェムリアップ⇒プノンペン)搭乗記!!5000円で移動

公開日: 2020年 02月 05日
更新日: 2020年 02月 02日


2019年9月、カンボジアエアウェイズ(Cambodia Airways)でシェムリアップから首都プノンペンに移動しました。

2018年より運航を開始した新興の航空会社で、フラッグキャリアではありません。

5,000円程度で移動することができます。公式サイトでの予約はできず、Trip.comを利用しました。

シェムリアップとプノンペンは6〜8時間で移動ができるバスが運行されていて、1,000円ほどで移動できるのでそちらを利用する人が多いですが、5,000円の飛行機は決して高くないでしょう。

9月6日(金)KR802
シェムリアップ国際空港 14:20発 – プノンペン国際空港 15:30着
座席番号:44A


シェムリアップ国際空港は名の通り国際線があり、国際線と国内線で建物が分かれています。


シェムリアップ国内線ターミナルにてチェックイン


シェムリアップ国際空港の国内線からは1日6〜7便ほどしか飛んでいないようでフライトスケジュールは翌々日の便まで表示されていました。

はじめはそれに気づかなかったので、同じフライトが2つ表示されていてどうなっているのか理解に苦しみました。


チェックインカウンターは、航空会社毎に分かれているというわけではなさそうです。

チェックインカウンター6番が今回のフライトのカウンターとしてオープンしております。

フライト2時間前ですが、多くのお客さんで行列ができていました。みなさん張り切って空港にきております。


無事チェックインをすることができました。

座席指定は予約時にはできませんでしたが、チェックイン時に窓側を取ることができました。


荷物検査を終えて、制限エリア内へ入ってきました。あまり広くはありませんが、簡単な食事を取ることやお土産ショップもありました。


時間に余裕があったのと軽くお腹が減ったので、カップヌードルを購入しました。

カップヌードルが約$2、ミネラルウォーターが約$1です。

クレジットカードでの購入もできるようですが、私の時は通信に時間がかかりすぎてうまくいかず、結局現金での支払いを求められてしまいました。

このカップヌードルは非常に美味しかったです。日本のものと変わらないクオリティで完飲完食も余裕です。

カンボジア国内線へ搭乗!!


フライト予定時刻より40分遅れた15:00頃の出発に変更となりました。

他の便では5時間遅れのフライトもあり、この日はどの便も遅れているようなイメージがありました。

他の日のフライトを調べてみたところ定刻通りのフライトが多かったのでたまたまかもしれませんが、これだけ遅れるのであればバスを利用した方が賢明かもしれないと、ちょっと感じてしまいました。

搭乗ゲートから飛行機までは徒歩となりますが、これだけ雨の多いカンボジア、スコールが降っていても歩かせられるのでしょうか。少し気になるところです。


機内へと入ってきまして、今回の機材はエアバスA319で、胴体が短めの飛行機になります。

座席番号は44Aですが、31番からスタートしているので実際は前から13列目の座席です。


15:00になり、変更された出発時刻通りスポットアウトとなりました。

飛行機に乗ってからスポットアウトするまでにもスコールが降っては止んでと本当に変わりやすい天気です。それがスコールなわけですが。


シートベルト着用サインが消えて早々、ミネラルウォーターが配られました。

それ以上のサービスはありませんでしたが、フラッグキャリアではない航空会社の国内線でこれはグッドポイントです。


機内では楽しそうに話している人やイヤホンをせずに持参したタブレットで映画を観ている人がおり、騒々しい機内でした。

客室乗務員の方が注意するわけでもなく、お客さんの質は微妙なところかもしれません。

水が配られたらあっという間にシートベルト着用サインが点灯し、着陸体勢となりました。

ひとつマイナスだったのが、私のリクライニングが倒していなくとも、気づけば倒れていて離陸の時も着陸の時もシートを起こすよう言われてちょっと気分がよくなかったです。運がないといえばそれまでですが、機体はそれほど新しくないようです。


無事、プノンペン国際空港へ着陸しました。

機体は沖止めでバスでターミナルまで運んでもらいます。


日本からの直行便であるANAの機体もバスから確認することができました。

こういってはなんですが、カンボジアで日本の飛行機を見るのは、なんだかすごい違和感があります。

今回は国内線のフライトですので、入国審査などはなく、荷物を受け取ってそのままプノンペン入りとなります。

まとめ:思ったよか普通の振興航空会社のカンボジアエアウェイズ


シェムリアップとプノンペンのフライトは今回乗ったカンボジア航空以外にも飛ばしている航空会社がありますが、どの航空会社も1日1便ないし2便しか運航していない路線です。

乗ってみた感想としては、アジア系のLCCとそれほど変わらない印象で、5,000円ほどで乗れる飛行機です。

運航が開始されてからまだそれほど経っていない航空会社なので、安心・安全かといわれる微妙なところはあります。

シェムリアップからプノンペンまではあっという間の約1時間のフライトです。

気になる方はYouTubeでも公開しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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