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JAL国内線 最新鋭A350のファーストクラスに搭乗!!座席、機内食を徹底レビュー

公開日: 2019年 09月 05日
更新日: 2019年 09月 05日


2019年9月1日(日)にJAL国内線で運行開始となったエアバスA350-900のファーストクラスに乗ってきました。

9月1日の初便のフライトは別の記事にしておりますので、ご覧ください。

JAL国内線 A350の初便フライトに搭乗!!2019年9月1日就航(羽田⇒福岡)

9月2日(月) JAL306便
福岡 09:00発 – 東京/羽田 10:35着
座席番号:02H
値段:49,390円

JAL国内線のファーストクラスは、当日空席があれば普通席運賃のプラス8,000円で利用することができます。


JAL国内線ファーストクラスはダイアモンド・プレミアラウンジが利用可能


JGPを取得していると利用することができるダイアモンド・プレミアラウンジをJAL国内線ファーストクラスに乗る際には利用することができます。

福岡空港のダイアモンド・プレミアラウンジでもドリンクだけではなく軽食をとることもできますが、機内食があるのでほどほどにします。


ラウンジからはA350が駐機場に着くところを目の前に見ることができました。

JAL国内線エアバスA350ファーストクラスへ


ラウンジをあとにして、A350のファーストクラスへ乗ることにします。

もちろん優先搭乗で機内へと入ることができますが、この路線はステータス会員が多く優先搭乗で入る人数が非常に多いです。

今回の座席は02Hで、通路側の座席です。まだA350の運航が開始されたばかりということで、窓側席はかなり人気でなかなかおさえることは難しかったです。


座席は広いですが、国際線でいうとプレミアムエコノミークラスに似ているような印象を受けました。


搭乗してすぐ新聞をいただくことができました。客室乗務員は3名でファーストクラスを担当していました。


ファーストクラス限定、おしぼりもいただきました。


ブランケットはファーストクラス仕様のようです。ファーストクラスのタグがついています。


座席横にリクライニングのボタンがあります。マッサージも付いており、強さを調節することが可能な仕様です。


足置きは40度くらいまで出すことができます。


安全のしおりとファーストクラスシートの案内、機内販売誌がシートポケットにはいっており、JALの機内誌SKYWARDはモニターの電子書籍から閲覧することができます。

逆にいえばA350には紙のSKYWARDは置いてありません。これはちょっとさみしいですね。


リクライニングのボタンの横にはモニターのリモコンがあります。

私はほとんど使わずタッチパネルで操作しました。十分なサイズのモニターです。

ACコンセントとUSBポートが付いています。

羽田-伊丹間のJALファーストクラスでは、非常に大きなモバイルバッテリーがシートポケットに用意されていましたが、A350では直接電源から給電することができます。


トイレはコンパクトではありますが、普通席のものよりも広いです。

12席あるファーストクラスに対して1つしかありません。少ないようにも感じますが、国内線であればそれほど使う人はいないかもしれませんね。


今回は利用しませんでしたが、スリッパも用意されています。


映画や音楽を視聴する際に利用するヘッドホンも各シートに用意されていて、袋に梱包されていました。

清潔感を感じられて良いです。

JALA350ファーストクラスの機内食


離陸して、機内食が提供されます。

メニューは羽田発と福岡発で異なります。機内食は羽田空港を出発してから温めているらしく、羽田発では温かい料理が提供できないため、福岡発の機内食の方が豪華です。

好きなときに頼むことができるJALオリジナルカップヌードルもあります。


国内線ファーストクラスの機内食では、アルコールも嗜むことができます。

1時間半のフライトなので飲むとしても軽く1杯がちょうど良いところですね。

ソフトドリンクも普通席やクラスJにはないメニューがあります。


THE和食な機内食が出てきました。洋食・和食を選択することはできませんので、このメニュー1択です。

見た目の通り、量はそれほど多くはないのですんなり食べられてしまいます。

まとめ:日本航空の新たなる国内線最上級


A350がフライトされて2日目のフライトということで、搭乗までに時間がかなりかかったため30分以上遅れて到着しました。


プライオリティタグもしっかり機能しておりスムーズに荷物を受け取ることができました。

A350ファーストクラスのシートには、仕切りもあったりとプライベート感があって快適なフライトとなりました。

ただ、機内食やアメニティの差はありますが、1時間半のフライトで8,000円追加で支払って利用する価値があるかどうかは難しいところです。

A350のクラスJも見た限りではファーストクラスとそれほど変わらないような座席の広さと上質なシートだったように思えました。

クラスJは普通席のプラス1,000円で乗れるのでコスパがとても良さそうです。

機会があればA350のクラスJも利用してみようと思います。

今回のフライトは、YouTubeで公開しておりますのでぜひご覧ください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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