海外旅行保険と国民健康保険の二重請求ができるって知ってた?

公開日: 2014年 12月 07日
更新日: 2015年 03月 04日

LCC
海外に行けばなんだかんだいって日本は良い国だと感じます。

私が住んでいるエストニアは国民健康保険制度が日本同様にありますが、病院がなかなか予約できなかったり、歯については保険適用外だったりします。日本のようにそこら中に病院がある国は世界的に見たら非常に恵まれていますね。

今回、お話するのは日本の国民健康保険は加入していれば海外の病院でも適用されるということです。但し日本同様に3割負担になり後払いとなります。また手続きも若干手間です。更に任意で加入している民間の保険に全額負担してもらったとしても、国民健康保険に加入していれば二重請求が合法的に可能です。このことは私も全く知りませんでしたが、私が愛読している電子書籍「シックスサマナ 第17号」に書いてありました。

二重請求ができるということは、海外で病院に行き楽天プレミアムカードのようなキャッシュレス診察で対応してもらったとしても、国民健康保険は別に請求できるという意味で、なぜか黒字になってしまうということです。

国民健康保険は住民票を抜いていれば加入できません。また会社を辞めた年と翌年は月数万円を払わないといけないため割高ですが、翌々年以降も海外に住んでいれば住民票を戻して国民健康保険に加入すれば月1~3千円で加入できます。

数年海外へ住まれている方は、日本へ一時帰国した時に住民票を戻して国民健康保険に加入するのも良いかもしれませんね。国民年金も日本で収入がないと免除申請が通ります。

国民年金の免除のことについては過去に記事にしていますので参照してみてください!

今、開催されているキャンペーン情報はこちら

このブログの情報をLINE@で受け取ろう!
LINE@限定のネタあります!
友だち追加数


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


  1. 匿名 says:

    クーロン黒沢氏の文章は読み物(事実を改変したフィクション)としては面白いとは思うが、売れればいいというスタンスで情報源としては眉唾もの。

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

Back to Top ↑