オンライン英会話のメリット・デメリット・使い方の詳細解説、特にDMM英会話をオススメする理由

公開日: 2015年 01月 02日
更新日: 2015年 03月 18日

英会話
このブログでオンライン英会話の記事を定期的に書いていましたが、詳しい解説を書いていなかったため改めて書きたいと思います。オンライン英会話は間違いなく2014年の中で私に最も刺激を与えてくれたサービスです。月数千円レベルで英語を話す習慣が身につけられるため本当に素晴らしいサービスだと思います。是非、皆さんもチャレンジしてみましょう。

オンライン英会話とは?

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オンライン英会話とはインターネットを通じて英語のレッスンを受けることのできるサービスです。

多くのオンライン英会話を提供する業者が存在しますが、大抵の業者はインターネット電話サービスSkype(スカイプ)を利用して授業を行います。基本的にはビデオ通話になるため、「恥ずかしい!」、「めんどくさそう!」と感じる人もいると思いますが、1度やってしまえば本当に世界が広がります。

重い腰を上げるのは苦痛だと思いますが、是非オンライン英会話を試して欲しいです。大抵の業者は2レッスンまで無料で受けれたりしますし、ノートパソコン、スマートフォンがあればすぐにでも受講ができます。

スカイプの使い方

Skype
スカイプはパソコン(Windows/Mac)、スマートフォン、タブレットなど様々な端末で利用できますが、オンライン英会話の場合はパソコンを推奨します。理由としてはオンライン英会話は基本的にはウェブでダウンロードをした資料を見ながら授業を受けることになります。そのためタブレット端末やスマートフォンだと映像だけで資料を閲覧することができません。

「マイクとカメラを買わないといけないの?めんどくいなぁ」と思う人もいるかもしれませんが、最近のPCはカメラもマイクも内蔵されているタイプがほとんどです。是非、チェックしてみましょう。

lenovo
写真はレノボですが、②が内蔵カメラ、③はマイクになります。特に外資系のApple,HP,DELL,Acer,Asusは標準装備されている可能性が高いです。チェックしてみましょう。

仮にパソコンにカメラやマイクが内蔵されていない場合、映像はスマートフォンかタブレット、資料閲覧はパソコンというテクニックもあります。実際に私の使っているレノボのマイクが壊れているため、映像とマイクはタブレット端末、資料閲覧はレノボのノートPCを使っています。
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イメージはこんな感じです。

どのオンライン英会話にするか?

日本企業だけでもオンライン英会話を運営する業者は100社以上存在します。それぞれの業者は「価格」、「講師の質」、「多国籍な講師」などアピールしています。自分にあった業者を選ぶのは悪いことではないのですが、こういったウェブサービスは人気があるサービスを選ぶべきです。

厳しい業界なだけに閉鎖する業者も少なくなく、チケットを購入したにも関わらず倒産してサービスが利用できなくなったということにもなりかねません。そのため特にこだわりがなければ最初は大手業者を選びましょう。

大手オンライン英会話の業者一覧

オンライン英会話のトップ3をピックアップしてみました。ぶっちゃけた話、大手はDMM英会話とレアジョブです。3位の産経オンライン英会話は講師の在籍数が100人以下のため、大手といっていいかは微妙です。

業者名 毎日1レッスンの月額料金
(税込)
講師数 講師の国籍
DMM英会話


3,950円 2,000人 60カ国以上
レアジョブ

6,264円 3,000人 フィリピン人のみ
産経オンライン英会話

5,980円 60人 フィリピン人のみ

また上記の比較表を見て頂けば分かるように、DMM英会話とレアジョブだと明らかに明らかにDMM英会話のほうが誰もが軍配が上がっているように思えるでしょう。まさにその通りで、料金と多国籍な講師に魅了されて私はDMM英会話を利用しています。

オンライン英会話をする上で知っておきたいこと

オンライン英会話の業者によってサービスは異なりますが、おおまかなところは同じです。ここではオンライン英会話をする上で事前に知っておきたいことを紹介します。

基本は毎日1レッスン

業者名 毎月8レッスン 毎日1レッスン 毎日2レッスン 毎日3レッスン 毎月4レッスン
DMM英会話


なし 3,950円 6,500円 9,200円 なし
レアジョブ
4,536円 6,264円 10,476円 なし 17,280円
産経オンライン英会話
なし 5,980円 9,074円 なし なし

オンライン英会話は基本的に毎日レッスンがあります。仕事をしていると「毎日なんてできない!」と思うかもしれないですが、朝または夜に時間を見つけて実施しましょう。レアジョブだと毎月8レッスンのプランもありますが、それであればDMM英会話の毎日1レッスンのほうが安価です。

営業時間は朝6時~夜1時が基本

大抵の業者は朝6時から夜1時までレッスンを受けることができます。そのため夜中の3時などは授業をうけることができません。

教材は業者の用意したものでもオリジナルでもOK

レッスン教材
※上記イメージはDMM英会話の教材

教材は基本的にオンライン英会話の業者が無料で提供してくれます。また自分の気に入っているウェブにある教材でも対応してくれます。ただ特にこだわりがなければ先生が教え慣れている業者指定の教材が良いでしょう。

今まで英語の勉強は「文法」と「単語」しかしたことないという人は、「フリートーク」でも確実にスピーキング力は上がります。教材を使わなくても日々毎日の出来事を講師と話すというのもありです。

オンライン英会話のメリット

ここではオンライン英会話のメリットについて述べたいともいます。

なんといっても料金が安すぎる

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今までの英会話スクールだと1レッスンあたり数千円は当たり前でした。しかしオンライン英会話だと1レッスン100~200円程度です。約10分の1で授業が受けれてしまいます。

どこでもで授業が受けれる

英会話スクールだと指定の場所に行かなければ授業が受けれないですが、オンライン英会話だとインターネットが繋がる環境であればどこでも授業が受講できます。とある方は通勤時間に授業を受けているという方もいました。いやはやあっぱれです。

講師を気軽に変えることができる

大手のオンライン英会話だと数千人の先生がいますので、自分にあった先生を選んで受講ができます。また多国籍な先生を用意している業者だと先生の国籍も選ぶことができます。

オンライン英会話のデメリット

対面授業に比べると質が落ちる

やはり画面越しでの授業となりますので、どうしても意思疎通を取るときに対面よりが落ちます。それでもお値段はオンライン英会話のほうが1/10の値段です。コストパフォーマンスを考えると絶対にオンライン英会話です。

回線状況によっては、まともに受講が受けれないことも

多くの講師はフィリピン人のため、先生のネット環境が悪くて授業が全く進まずにレッスンが終ってしまうことが稀にあります。

非ネイティブ

基本的には非ネイティブの講師のため多少のなまりがあるのは事実です。既にかなりの英語が話せる人であれば、レッスンを受けても向上しない可能性はありますが、ほとんどの英語を話せない日本人の場合、ネイティブまたは非ネイティブ以前のレベルの人が多いと思います。

そのため間違いなく非ネイティブでも英語を使うことによってある程度の底上げは確実にできるでしょう。

まとめ

オンライン英会話のメリット・デメリット・使い方をご理解頂けましでしょうか?

インターネットを通じた英会話なんて今の時代だからこそできるサービスです。私は28才ですが、10年前にこんなサービスがあれば間違いなくもっとグローバルな人材になっていたと思います。今からでも決して遅くないので、皆さんもオンライン英会話を初めてみませんか?

大抵のオンライン英会話は無料で2レッスンまで受けることのできる体験レッスンを用意しています。まずは色んなところに登録してみて、自分の好きな業者を選びましょう!

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