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カンタス航空A380ファーストクラス搭乗記!!機内にはラウンジあり!SIN⇒LON

公開日: 2019年 09月 08日
更新日: 2019年 09月 07日


2019年7月、シンガポールからロンドンまでカンタス航空のファーストクラスで向かいました。

ワンワールド・ファーストクラスの世界一周航空券で購入した路線ですが、以遠権フライトでQF1という1番の番号で飛ばしており、通常であれば片道約70万円するフライトです。

搭乗日:2019年7月17日
時間:23時55分⇒6時25分(13時間30分)
便名:QF1
フライト:SIN(シンガポール・チャンギ国際空港)⇒LHR(ロンドン・ヒースロー空港)
機種:A380-800
座席:ファーストクラス 5K

チェンギ国際空港のチェックインカウンター

世界No.1の空港チェンギ国際空港ではすでにJEWELでチェックインを済ませていたので、空港でチェックインの手続きはありませんが、カウンターだけ覗いてみることにします。

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カウンターはかなり大きいですが、カンタス航空のチェックインカウンターは混雑しておりました。

そのまま出国ゲートへと向かいます。チャンギ国際空港では外国人でも自動ゲートを利用することができて非常に楽です。

カンタス航空シンガポールラウンジへ


カンタス航空のラウンジにきました。特にファーストクラス専用ラウンジはありません。


ラウンジ内は激混みでした!!オーストラリア便のお客さんがほとんどで、まるでショッピングセンターのフードコートのような混雑具合です。


空いてきた頃を狙ってフードを取りにいきました。美味しそうなデザートが数多く並んでおりました。


ラクサを注文したら提供してくれそうなカウンターもありました。


こちらはバーカウンターです。

5時間ほど滞在しましたが、座ってくつろいでいるとアイスを提供してくれたりもして、混雑しているにも関わらずサービスは良かったです。


ラウンジにはシャワールームもあります。


ライティングもオシャレなとても清潔感のあるシャワールームです。清掃が行き届いているように感じました。


アメニティはヘアブラシや歯ブラシ、シャワーキャップと高級なものではありませんが、最小限のものは備え付けられています。

バスタオルも当然ついております。


シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはボトルシェアのものです。

ドライヤーもありましたが、壁に固定されているタイプのあまり良いやつではありません。

シャワーを浴び終え、引き続きラウンジで過ごしておりました。

ラウンジを出る頃には利用者もかなり減って空いておりました。

カンタス航空のファーストクラスへ搭乗!!


今回の搭乗ゲートはC26です。チャンギ国際空港おなじみの搭乗前の荷物検査をここで行わなければなりません。

エコノミーとプレミアムの2つレーンがあります。


荷物検査を終え、ゲート前にくると、たくさんの客室乗務員が待機している様子が伺えました。

飛行機は残念ながら遠くて写真に収めることは難しかったです。

優先搭乗で機体の中へと入りますが、ファーストクラスとビジネスクラスは同時の案内で、ファーストクラスの優遇はここではあまり発揮できませんでした。

機体の大きいA380とだけあってお客さんは非常に多かったです。


機内へと入ってきました。2階建ての機体ですが、ファーストクラスは1階に配置されています。


個室感のあるとても広い空間です。

それぞれ窓側が1列と中央列で3列、14席ありました。

搭乗すると早速、客室乗務員の方が挨拶にきてくださりました。その後、パジャマとアメニティを提供されました。


アメニティはかなり多くのものが入っておりました。

ジャケットも預かっていただきました。


ウェルカムサービスをいただきまして、オレンジジュースとキャビアなど美味しそうなものが出てきました。深夜1時ですがせっかくなのでいただきます。


機内食のメニューをいただきまして、2回提供されるようで、離陸後と着陸前に朝食をいただけるようです。


ワインなどもたくさんありますが、すべて英語で元々お酒を飲まない私からすると何が何だか全くわかりません。


空間が広い分、モニターは遠く感じます。離陸シーンがカメラで見れるようになっております。


横にタッチパネルがあり、日本語も対応しておりました。リクライニングやアテンダントのボタンなどもここについてます。

カンタス航空ファーストクラスの機内食を堪能

深夜なので寝る方も多いですが、機内食が提供されるのを食べないのはもったいないので私はしっかりいただきます。

離陸して、窓のカーテンも自動ですべて閉められます。モニターで操作することは可能です。

まず、ミネラルウォーターとナッツ、ほかにもスコーンなどをいただきまして、そのあとにメインの食事が提供されました。

写真は1品目のスープです。機内は肌寒いので温まるのにちょうど良いです。


そしてステーキです。こちらをいただいた時間はなんと3時。ちょっと気になりますが、まぁこんなときぐらい良いでしょう。


期待は揺れながらもデザートをいただきました。ジンジャー系のデザートでした。

カンタス航空A380のファーストクラス設備


トイレも清掃が行き届いているようで綺麗でした。ファーストクラス14席に対して2つついています。

アメニティはシェーバーや歯ブラシは置いてありました。

ハンドソープなどはラウンジにあったものと同じASPARというブランドでした。


フライトは残り10時間以上、まだインドにも到達していない頃、ベッドメイキングをお願いし、寝ることにしました。

カンタス航空A380にはラウンジがある!!


そしてなんとカンタス航空A380の機体にはラウンジがあります。

ここはファーストクラスとビジネスクラスの乗客が利用することができます。

客室乗務員の方からは特に案内がなかったので知っておいた方が得です。


缶ジュースの種類が豊富で飲み放題です。自由に取ることができます。

その他軽食もいただくことができます。


暗くてわかりにくいですが、5〜6人が座れそうな長いソファがあります。

また、フライト状況を確認できるモニターもついていました。

それほど豪華なものではありませんでしたが、長時間のフライトには暇つぶし程度に最適かもしれません。

カンタス航空ファーストクラスの朝食


フライト残り時間3時間くらいになったところで朝食を注文しました。


朝食は意外とシンプルです。夜中から色々と食べたのでこれぐらいでちょうどいいです。

温かくて美味しくいただくことができました。

まとめ:オーストラリア系航空会社のおもてなし


客室乗務員の方と握手を交わし、着陸を迎えました。

ヒースロー空港では、日本のパスポート所有者も自動ゲートで入国審査ができるようになりました。しかし、私のパスポートはボロボロでできませんでした。そろそろ作り直したいところです笑

今回のフライトは夜間の長時間フライトだったので時差ボケに苦しみますが、シートはとても快適だったので、楽に過ごすことができました。

客室乗務員がオーストラリア人のネイティブな英語でとても聞くのが苦しかったです笑

機内食はアジア系の航空会社の方が日本人の口には合うかもしれません。

フライトの様子は、YouTubeでも公開しておりますので、ぜひご覧ください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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