free web hit counter

シンガポール航空 新型機B787-10ビジネスクラス搭乗レビュー!座席、機内食など紹介!

公開日: 2018年 05月 13日
更新日: 2018年 05月 13日


シンガポール航空でボーイング社の新型機B787-10がいち早く導入され、その機材がなんと関西空港~シンガポール間で定期運行されるということで乗ってきました。

行きの関西空港⇒シンガポールのSQ619便はB787-10のエコノミークラスでしたが、帰りのSQ618便はビジネスクラスでした。

シンガポール航空 新型機B787-10エコノミークラス搭乗レビュー!座席など紹介!#SQ619便

行きのB787-10エコノミークラスについては既に記事にしていますので参考にしていただければ嬉しいです。


シンガポール航空(SQ618 シンガポール⇒関西空港)B787-10 ビジネスクラス搭乗レビュー

搭乗日:2018年5月4日(金)
時間:1時25分⇒7時10分(6時間40分)
便名:シンガポール航空(Singapore Airlines)SQ618
フライト:SIN(シンガポール・チャンギ国際空港・Singapore Changi Airport)⇒KIX(関西国際空港・ Kansai International Airport)
機種:B787-10
座席:ビジネスクラス(BUSINESS CLASS)20A
ラウンジ:シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)
私の資格:ANAプラチナ&SFC会員スターアライアンス・ゴールド
航空券の金額:ANAマイルで手配 ※今回、手配した特典航空券のルート、マイル数、税金などはこちらで確認できます。

今回はモルディブのマレからの乗り継ぎでSQ618便のビジネスクラスを利用しました。


そのため搭乗券はすでにマレで発券してもらっていたのですが、追加で預けたい荷物があったのでビジネスクラスのチェックインクアンターで預かってもらいました。人は並んでおらずすぐにできました。


チャンギ空港は日本人だと自動出国ゲートをすることができますので簡単に出国することができました。

ビジネスクラス専用!シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)で出国前に一休み


シンガポール航空はビジネスクラスのお客さんとエコノミークラス+スターアライアンスゴールド(上級会員)のお客さんを別にしており、ビジネスクラスは豪華なシルバークリスラウンジに入ることができます。


シルバークリスラウンジにはTWGの紅茶もあったり中々、豪華でした。食事もありましたが、ビジネスクラスの機内食を美味しく食べたかったので、ほどほどにしてTWGを頂きました。

ゲートの前に到着!深夜だけどB787-10と対面


今回のSQ618便のゲートはA12でした。チャンギ空港は直前で荷物検査を行う流れということを知っていたので、ちょっと早めにゲートの前にきました。


上記のように制限エリア内の更にエリア内で搭乗客が待機しています。


今回乗るB787-10があちらとなります。

シンガポール航空 B787-10 ビジネスクラスを徹底的に紹介


今回の座席は20Aという座席でビジネスクラスだと一番うしろになります。また窓側です。


シートマップを見ていただければわかると思いますがビジネスクラスは1-2-1の座席入れるとなっています。


真ん中の座席だと2列になっておりカップルだと空間をシェアすることもできますし、横が他人だと敷居をあげてプラウベート空間を作り出すことができます。ただ一人だと窓側のほうがプライベート空間があると思いました。


まずはお決まりのウェルカムドリンクとおしぼりを離陸前に頂きます。


今回乗る機材は間違いなくB787-10です。既に超眠いですが、ビジネスクラスを楽しみます!


個人のディスプレイもiPad以上に大きいです。※19Aは妻の座席でした。


ヘッドホンもビジネスクラス用にあり、これをすると空の上でも音が完全に聞こえなくなり、特に映画などをみなくても寝るときにも音が気になる人はつけるといいかもしれないです。


このシートのベルトは車のようなものとなっており、しっかりと固定されます。ではいってきます!!


アメニティはスリッパ、靴下、アイマスクの3点セットで歯ブラシやひげ剃りはトイレに置いてありました。

横にはライトになっています。

鏡もついています。


座席の手すりは下げることもでき、これをすれば寝るときのスペースが広くなります。なので(私のように…)太った人でも広々と感じることのできるつくりとなっています。

離陸した直後にピーナッツと飲み物も再度提供されました。離陸後にきかれ本来であればお酒を頼んだほうがいいんでしょうけど、自分はミロを楽しみました(笑)

シンガポール航空 SQ618便の機内食

SQ618便は夜の1時25分に出発して7時10分につく、もう機内食なんてなくてもいいんじゃない?とも思えるフライトです。ただもちろんビジネス、エコノミーともに機内食は提供されます。

ビジネスクラスの場合だと2パターン選ぶことができ、離陸直後か着陸直前どちらかを選択できます。


多くの人は着陸直前を選択していましたが、私は離陸直後の和食を選択してみました。


和食がこちらです!まさかの弁当スタイルでビジネスクラスだとフルコースと思ってましたが、これ1回の提供で食事は終わりです。さすがに深夜便だとやはりこういう風に簡易的にしてるんだな~と思いました。

食事を楽しみたいのであれば日中のフライトのほうが良いですね!


食事が終わればすぐに消灯となり、少しわかりずらくて申し訳ないですが、寝る時はフルフラットにすることができます。


座席シートは左横のタッチパネルで調整することができます。

 


ちなみに着陸直後のフライトも「いりますか?」と聞かれ、頂くことにしました。やはりビジネスクラスに乗っても食べない人もいるようで食事が余っていたようです。横にいた人は離陸してから着陸まで爆睡でした。


こちらが私が選んだコンチネンタルです。こちらもシンプルだね!というのが正直な感想です(笑)


あとデザートはハーゲンダッツでもなく日本のパブロのチーズタルトでした。シンガポールでおそらく用意されたものだと思いますが、それを日本へ行くフライトで頂けるというのは不思議な感じです(笑)


いままでずっと夜だったのでエンジンをみることができませんでしたが、やっと到着前に日が出てきてみることができました。

無事に関西空港に定刻通り到着しました。

ちゃんと荷物もプライオリティタグが貼られており、優先的に荷物を受け取ることができました。

まとめ:シンガポール航空 B787-10のビジネスクラスを是非お試しあれ!

今回のシンガポール航空 B787-10のビジネスクラスは非常に心地の良いフライトで自分は写真や動画を撮ってフルサービスを受けようと最低限しか寝ていなかったので逆に疲れましたが、普通に乗る分にはフルフラットになり半個室で非常に快適に過ごせると思います。

ANAのマイルでも手配することができますので、是非ともシンガポール航空 B787-19のビジネスクラスに乗るチャンスがあるのであればトライしてみてください。特に前機種のA330-300に比べるとかなり快適になっているのでいまさらシンガポール航空 A330-300のビジネスクラスには乗りたくはなくなります(笑)

The following two tabs change content below.

おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


記事を共有・ブログを購読する

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
シェアして頂けると、モチベーションが上がります。今後も役に立つ、おもしろ記事を配信作っています!


  1. asahizoo says:

    お?小野田さん、早速B787-10に乗られたのですね!
    しかもビジネスで!羨ましいです。

    シンガポール航空は他社のアワードに対して渋い事で有名でしたので
    B787-10のビジネスを取れたことにちょっとビックリしています。
    (例えばA380のスイートやC、B777-300ERのFやCはAMCなどの他社のプログラムでは基本取れないので有名です。
    ただ、担当者の管理ミス?で解放されている事が稀に?あり、取れた事をブログ等で報告する人がいる位です!)

  2. くりふ says:

    こんにちは〜 いつも興味深く拝読させてもらってます。

    自分も国際線利用機会が多いのですが、最近はビジネスクラスだと
    A350がお気に入りです。
    CX, TG はLong haulに投入数が多いので、機会があればぜひお試しください。

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

コメントは承認制なので反映されるまで時間が掛かります。

Back to Top ↑