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シンガポール航空の新スイート(成田⇒シンガポール)搭乗記!!片道60万円でも納得の世界最高座席

公開日: 2020年 01月 30日
更新日: 2020年 01月 30日


2020年1月1日よりシンガポール航空に新しくA380が導入されました。成田=シンガポール路線で運航されており、今回はそのスイートクラスに搭乗しましたのでご紹介します。

以前、香港からシンガポールのスイートクラスに搭乗した記事も合わせてご覧ください。

※シンガポール航空公式はスイートクラスではなく、スイートと呼んでいるようです。それはもはやクラス分けをする域を超えてるとかなんとか。ただこの記事ではスイートクラスに統一しています。

シンガポール航空の新スイートクラス搭乗記!!香港⇒シンガポール

運賃はなんと片道約60万円ほどする路線・シートになります。

私はシンガポール航空12万マイルで交換できる特典航空券で搭乗しました。AMEXポイントをシンガポール航空のマイルに交換して乗りまして、 AMEXは入会キャンペーンで数万マイルもらえるので、おすすめです。

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搭乗日:2020年1月9日
成田国際空港 11:05発
⇒ シンガポール・チャンギ国際空港 17:45着(7時間40分)
便名:SQ637
値段:片道約60万円またはシンガポール航空12万マイル

スイートクラスのチェックイン手続き


張り切ってチェックインカウンターへは約3時間前に到着しました。

そのため、まだチェックインカウンターに行列はできておりませんでした。

せっかくなのでスイートクラスのチェックインカウンターで手続きを済ませることにします。

同じスターアライアンスメンバーのANAのグランドスタッフの方が対応しておりました。


チェックインを済ませ、スイートクラスのギンギラギンの航空券を手にすることができました。

ANAスイートラウンジ


ファーストクラス同等のスイートクラス利用となるので、同じスターアライアンスメンバーのANAスイートラウンジの利用が可能です。


ラウンジからの眺めは天気も良く最高です。


国際線のファーストクラスラウンジというだけあって食事メニューも豊富です。

以前に来た時は素晴らしい食事メニューだった印象があるのですが、朝の利用ということもあってかメニューが限られていたイメージです。

以前、このANAのスイートラウンジを利用したときの記事は別で紹介しておりますので、詳しくはそちらもご覧ください。

成田空港ANA SUITE LOUNGE(国際線)に潜入!!食事、サービス、シャワーのアメニティが豪華すぎた

シンガポール航空の新スイートクラスへ搭乗


46番ゲートより出発です。

フライト時間をここで改めて確認し、以前スイートクラスに搭乗したときの倍ほどの時間があってテンションが上がりました。

優先搭乗で機内へと入ります。

1階はエコノミー・プレミアムエコノミークラスで2階がビジネス・スイートクラスとなっております。


機体入り口では客室乗務員の方が迎えてくれまして、座席まで案内してくれました。

1Fという座席を確保いたしました。飛行機の座席とは思えない空間です。

新スイートクラスは6席で、旧スイートクラスの半数となります。

マネージャーからも挨拶をいただくことができ、ウェルカムドリンクをいただきました。

そして客室乗務員の方がパジャマも持ってきてくださいました。


座席番号、1と2は1つの空間にすることができて、今回は2Fにお客さんがいなかったため、2座席を使えるようにしてくれました。

これでベッドもダブルベッドサイズで利用ができます。

料金は倍となりますが、2人でこの空間を利用することも可能です。いい旅行の思い出となりますね。


搭乗が最優先のため、他のお客さんが搭乗している間にパジャマに着替えることもできます。

広々としたトイレでパジャマに着替えました。まるで飛行機の中にいるとは思えません。


パジャマとアメニティは以前から変わらず、フランスブランドのラリック製でした。


離陸前に機内食のメニューも確認されました。

ビジネスクラスのサービスを行っている日本人の客室乗務員も挨拶にきてくださり、なにかあればお声がけくださいと言っていただけました。


機体が大きく、搭乗してからの時間は長かったはずなものの、それを感じないくらい早く離陸の時間となりました。

シンガポール航空スイートクラスの機内食


離陸して早々、機内食の提供も始まりました。サテーからスタートです。


次に提供されたのがキャビアです。

私はお酒が飲めないので、ドリンクはノンアルコールをオーダーしているのですが、ここではウォッカが提供されました。

ロシアの名産物であるキャビアには、ロシアの酒といわれるウォッカなのだとか。

ウォッカは舌につける程度に楽しみました。


アスパラガスのクリームスープが提供されました。とても濃厚ですが、上品な味でした。


次にパンとサラダが提供されました。一回一回丁寧に提供してくれるので、ソワソワして落ち着かないですね。


メインはギンダラ焼きのロブスターソース添えです。


今回のメニューとは別に懐石料理を機内で堪能することもできます。

機内食はビジネスクラスと一緒ですが、日系の航空会社と変わらないレベルの懐石料理が食べられるようでした。


最後にデザートのアイスをいただきました。見栄えからしてとても上品です。

シンガポール 航空のサービスを満喫しきる


機内食を食べ終えた頃に、客室乗務員がベッドメイキングにきてくれました。

飛行機でこれほどのベッドに寝ることができるとは言葉にならないほど最高です。


着替えのときにトイレに行きましたが、実はスイートクラス6席に対してトイレは2つあります。

狭い方のトイレがこれです。


トイレ内のアメニティの用意もすばらしく、突っ込みどころはなにひとつありません。


スイートクラスでもらうことのできるアメニティです。機内に用意されているものとは別でいただけます。

キャンドルがあったりと、機内では使えないようなものもあり、持って帰ることを前提に用意されている印象でした。


到着まで約2時間ほどのところで、軽食の提供が始まりました。まずはメロンなどの果物からはじまります。

機内でフレッシュな果物が食べられるのもスイートクラス特有ですね。


フルーツを食べた後はコーヒータイムです。エスプレッソを注文しました。


4種類チーズが提供されました。ワイン好きにはたまらないでしょうね。


着替えを済ませ、あっという間に着陸体勢です。

世界一の空港とも呼ばれているシンガポールのチャンギ国際空港は今回も、飛行機混雑のために着陸が遅れました。

スイートクラスなので全く問題はありません。最後の1分1秒までスイートクラスの座席を堪能しました。

大きな飛行機ではありますが、プライオリティタグがしっかり機能しており、すぐに預け荷物を受け取ることができました。

まとめ:世界最高座席のスイートクラス


片道60万円またはシンガポール航空12万マイルで搭乗することができるシンガポール航空のスイートクラスですが、今回はAMEXポイントをシンガポール航空のマイルに交換して乗りました。

以前、香港⇒チャンギ国際空港までのフライトで搭乗したときより長いフライトですが、本当にこの時間が惜しくなるほどあっという間のフライトで、客室乗務員の方にも大変親切にしていただきました。

今回のフライトはYouTubeにも公開しておりますので、ぜひご覧ください。

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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