エアアジアはチケット印刷不要!あと荷物検査もノーチェックで嬉しい

公開日: 2015年 10月 30日
更新日: 2015年 10月 30日

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2015年8月にバンコク・ドンムアン空港から関西国際空港までのエアアジアXを利用しました。

私がエアアジアのような格安航空会社(LCC)を利用する際に注意していることは、「航空券を印刷をしなければ罰金になるのか?」、「厳しく荷物の重さ確認はされるのか?」ということです。というのもヨーロッパのLCCは、かなり厳しく、ライアンエアーだとウェブチェックイン後の航空券を印刷しなければ70ユーロ(約1万円)の罰金です。

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長旅をしていると旅行中に航空券を取るということは、よくあることですが、本当にこのLCCのルールは鬱陶しく、エアアジアを乗る前も心配をしていました。


エアアジアの航空券は印刷不要だった

エアアジアは、ウェブチェックインした後、印刷はしなくてもチェックインカウンターで発券してくれます。手数料もなしです。

プリンターがない場合は、以下のオプションから選択して保存し、後で印刷してください。

  • スマートフォンで2次元バーコードを受け取る – Webチェックイン時のオプション(スマートフォンのみ)で2次元バーコードを入手してください。その2次元バーコードを空港でスキャン すれば、搭乗券が印刷できます。
  • Eメールで搭乗券を受け取る- Webチェックイン時にオプションを選んで搭乗券をPDFで保存し、後で印刷してください。

エアアジアの公式サイトにも上記のように掲載されています。これは嬉しいですね。

※ウェブチェックインをしなくてもチケットの発券はカウンターで可能ですが、当日混雑している可能性があるため、エアアジアはウェブチェックインを推奨しています。スマホ専用アプリもあるので、それでチェックインをすると楽です。

機内持ち込みの荷物チェックもなかった


ヨーロッパのLCCは、機内持ち込みする荷物のサイズチェックは厳密に行われており、エアアジアも重量7kg、サイズは56cm×36cm×23cm以内と決まっています。

エアアジア | 機内持ち込み手荷物 | 機内持ち込み手荷物のルール

ただ私が搭乗したバンコク・ドンムアン空港から関西国際空港のXJ610については荷物のチェックはされずに機内まで行けました。

まとめ:エアアジアはヨーロッパのLCCに比べてゆるい

アジア最大のLCCのエアアジアは、ヨーロッパのLCCに比べて罰金を払うシチュエーションがほぼないです。エアアジアを利用される際には、そこまで緊張なさらずに肩の荷をおろしましょう。

また普段、アジアのLCCに慣れてる人からするとヨーロッパのLCCはめちゃめちゃ厳しいです。覚悟しておきましょう(笑)

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  1. くまとも says:

    タイ・エアアジアはAKではなくXJなので便名はXJ610でしょうね。日本発だと(WEBチェックインをしていても)チェックインカウンターに立ち寄る必要があり、そこで計量されることもあるので、特に日本出国のときは油断は禁物です。

    • kankeri02 says:

      ありがとうございます。やはり空港や担当者によって対応は変わってくるので油断は禁物ということですね。便名、修正しておきます。

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