マイルってどうやって貯めるの?超初心者が実践したい”おすすめ”するマイルの貯め方

公開日: 2017年 03月 24日
更新日: 2017年 06月 08日

今回の記事は、マイルを今まで貯めたことがなかったり、なんとなくしか貯めてこなかった人向けの記事です。なのでマイルをばりばり貯めたり活用している人はスルーしてください。

マイルは最近だとポイントサイトなどを利用して飛行機に乗らなくても何万マイルも貯めることはできますが、基本的には飛行機に乗ることによって貯めることができます。格安航空会社(LCC)だと基本的にはマイレージプログラムがないので貯めれませんが、ANA、JAL、デルタ航空などなどレガシー(従来の)航空会社であればマイルを貯めることができます。

この記事では、飛行機に乗ってマイルを貯める本来の貯め方について説明をします。


マイルの貯め方

マイルを貯める手順は以下の流れです。

自分の貯めたいマイレージプログラムに登録をする

まず最初に自分の貯めたいマイレージプログラムに登録をしましょう。最近はどこの航空会社もインターネットで無料登録することが可能で、即時で会員登録が可能です。


上記のようなプラスチックカードを持っていなくても、マイレージプログラムの番号さえ知っておけば、その日からマイルを貯めることができます。

飛行機のチェックインカウンターでマイレージプログラムの登録をお願いする

マイルを貯めるためには、自分の航空券とマイレージプログラムの登録(紐付け)をしないといけません。

マイレージプログラムを登録する方法は、色々とあります。例えば航空会社の公式ページで航空券を購入するのであれば、大抵の航空会社はこれだけでマイレージプログラムの登録が完了します。

しかし実際は、ツアー参加でマイレージプログラムに紐付けされていない航空券を渡されたり、出張の場合は、同様に会社からいきなりE-TICKET(航空券)を渡されるケースがある人も少なくないと思います。

そういった人は、当日の航空会社のチェックインカウンターにて航空会社の職員の人に、マイレージプログラムに登録をしてもらうようにお願いしましょう。


プラスチックカードを持っていなくても、どこのマイレージプログラムで貯めるかと自分のマイレージ番号を伝えればOKです。ANAだとアプリもあり、これを見せればOKです。

この方法が、確実で手間も掛からないので私はいつもこうしています。


問題なくマイレージ番号が登録されていれば、航空券にマイレージ番号が記載されます。こうなっていれば安心です。

事後申請もできますが、面倒なので、出来る限りチェックインのときにマイレージ番号を登録しましょう。

マイルが貯まったかを後日確認する

マイルは飛行機に乗ってから、当日から1週間程度で加算されます。ネットのマイページで確認をすることができます。


この記事は2017年3月23日に書いており、私は昨日イタリアから戻ってきたばかりです。マイルの加算状況をみると3月21日分はついていますが、まだ3月22日に搭乗した上海から関西国際空港までの搭乗分は加算されていません。なので1週間程度はとりあえず待ちましょう。

1週間以降たっても加算されてない場合は、マイレージ番号のミスなどで登録漏れの可能性が考えられます。その場合は、E-TICKETや航空券の半券を郵送やFAXすることで事後加算も可能です。

ただ面倒なのが上記にも書いてあるようにE-TICKETや航空券の半券がないと加算をしてくれないマイレージプログラムもあるので、チケットの半券をなくしてしまうとマイレージ加算ができないところもあります。また郵送だと加算が1~2ヶ月掛かることもあります。

マイルは同じアライアンスであれば基本的にはマイルを貯めれる

マイルは同じアライアンス(グループ)であれば、他社の航空会社に乗ったとしてもマイルを貯めることができます。

スターアライアンス ANA、タイ国際航空、シンガポール航空、アシアナ航空、ユナイテッド航空、中国国際航空など
スカイマイル デルタ航空、チャイナエアライン、大韓航空、アエロフロート、中国東方航空など
ワンワールド JAL、ブリテッシュエアウェイズ、アメリカン航空など

例えば私が先日乗った中国国際航空では、中国国際航空のマイレージプログラムではなく同じスターアライアンスのANAのマイレージプログラムを登録して、ANAのマイルを貯めました。二重には登録できないので注意してください。

但しマイルの登録は1回のフライトにつき1つのマイレージプログラムだけです。ANAだとANAとユナイテッド航空のマイレージプラスどちらとも貯めることができますが、両方は登録できないので注意してください。

貯めれるマイルは、飛んだ距離(マイル)×積算率

貯めれるマイル=飛んだ距離(マイル数)×積算率(0~150%)

貯めれるマイルはどこの航空会社も基本的には上記のような感じでマイルを貯めることができます。一部の航空会社は飛んだ距離ではなく、購入金額に依存するなど例外もありますが、基本的には遠くに飛べば飛ぶほどマイルは貯めれます。

また積算率によっても獲得するマイルは違ってくるのですが、これは航空券のクラスがわかっていれば、知ることができます。

航空券のクラスを買う前に知る方法、そもそも航空券のクラスって何?

マイルを効率的に貯める方法

マイルは各アラアンスごとに1つの航空会社のマイレージプログラムを選んで貯めることで、効率的にマイルを貯めることができます。

スターアライアンス ANA
ワンワールド JAL
スカイチーム スカイマイル(デルタ航空)

例えば、私の場合は、上記のマイルを主に貯めています。なので前回乗った中国国際航空だとスターアライアンスなので、ANAのマイルを貯めました。

マイレージプログラムによっては有効期間があり、電車のように毎日乗るものでもないので、色んなマイレージプログラムに手を出してしまうと、知らないうちにマイルが失効していたり、特典航空券に交換できるまでマイルを貯めることができなかったりします。

なのでこれからマイルを貯めようと思っている人は、特に理由がなければスターアライアンスはANA、ワンワールドはJAL、スカイチームはスカイマイルで貯めてみましょう。

ANAとJALについては有効期間3年でマイルの延長はできませんが、5,000マイル程度あれば国内線の片道航空券に交換することができます。

またスカイマイルの場合だと有効期間はないのでコツコツと貯めていくことができます。ただしマイルのため方は、人によってケース・バイ・ケースです。ユナイテッド航空ばかり乗ることがあるような人はANAではなくユナイテッド航空のマイレージプラスで貯めるほうが効率的です。上記のANA、JAL、スカイマイルは特にこだわりがない人におすすめです。

マイルを貯めるだけでなく、上級会員も目指そう!


マイルを貯めていくと、おのずと上級会員になるためのポイントも獲得していきます。もし頻繁に飛行機にのるのであればマイルを貯めることと同時に、上級会員になることも意識することをおすすめします。

航空会社の上級会員になるメリットは?ラウンジ、優先チェックイン、優先搭乗など盛りだくさん!

上級会員になるとラウンジが利用できたり、チェックインのときにビジネスクラスと同じ優先搭乗レーンが使えたりなどの特典がついてきます。

まとめ

マイルは、海外によくいっている友人でもよく理解していなかったり、貯めていなかったりしていたので、改めてこのような初心者向けの記事を作ってみました。

最近だとLCCの搭乗で、マイルの存在感が薄れてきていますが、それでも従来の航空会社にのるのであれば馬鹿にはできません。

もし今まで「マイルなんて意識していなかった!」なんて人は是非チャレンジしてみてください。ANAやJALだと5,000マイル程度で国内線片道航空券に交換できますよ。

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