アメリカン・イーグルに乗りました!ブラジル旅客機のエンブラエルERJ145は激狭だった

公開日: 2016年 12月 17日
更新日: 2016年 12月 17日


メキシコのアグアスカリエンテスに行った際にアメリカのダラスからアグアスカリエンテスまで、アメリカン航空のグループ会社であるアメリカン・イーグル(American Eagle Airlines)を利用しました。

あまり乗る機会がない航空会社なので、レポートをしたいと思います。ちなみに機体はブラジルのメーカーが製造したエンブラエルERJ145というもので、非常に機内は小さく普段乗っているボーイングがいかに快適なのかを身にしみて理解できました(笑)


アメリカン・イーグルはアメリカ本土とメキシコ、カリブ海を結んでいる


アメリカンイーグルはアメリカ本土とメキシコ、カリブ海、カナダの間に就航しています。一時期はエンヴォイ・エア(Envoy Air)という名前を使っていましたが、アメリカン航空のグループ会社とわかりやすくするためか今はアメリカンイーグルという名前に再び戻しています。

また特徴としてボーイングなどの大型旅客機を保有しておらず、小型機がメインとなります。そのため私が利用したダラス⇔アグアスカリエンテスの機体もかなり小さかったです。


私が搭乗した飛行機は、ブラジルの航空機メーカー・エンブラエル社が製造したERJ145というモデルでしたが、1-2列の配列で今まで乗った飛行機の中で一番、窮屈に感じました。荷物を置くスペースもなく、バックは上の棚にいれなければなりませんが、その上の棚も非常にスペースが狭く、すぐに置ける場所がなくなってしまうくらいです。自分は早めに機内に入ったのでなんとか荷物を置くスペースをゲットしました。

アジア人の私でも窮屈と感じたので、少し太った白人の人はもうシートベルトが閉めれるのか?!くらいのレベルでした。


スペースはこんな感じです。

あと写真を撮りわすれたのですが、天井は非常に低く非常に圧迫感がありました。フライト時間は2時間弱で、飲み物は配られましたが、食事はなしです。LCCのような感じです。


私の場合、疲れ切っていたこともあり、機内では爆睡してあっという間に着きましたが、寝れなければかなり苦痛ですね。

まとめ

普段、ボーイング以外は乗る機会がほぼないのでブロク記事にしてみました。できれば今後も小型の飛行機は乗りたくないな…と感じたフライトでした。

ちなみにこのネタは動画でも紹介していますので、こちらもどうぞ!

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