LCCや他社便でもOK!国内線の乗る度にデルタ航空のマイルが500マイル貯まります!

公開日: 2016年 04月 06日
更新日: 2017年 02月 13日

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デルタ航空がニッポン500マイルボーナス・キャンペーンを今年度も実施します。

ニッポン500マイルボーナス・キャンペーン:デルタ航空

キャンペーン期間:2016年4月~2017年3月

このキャンペーンは数年延長されているもので、日本国内線の半券をデルタ航空へファックスまたは郵送すると1フライトあたり500マイルが貯まる内容です。面白いところが、特にデルタ航空やスカイチームの航空券でなくてもキャンペーンの対象になるところです。

なのでJAL、ANA、ジェットスター、ピーチなど、とにかく国内線であれば1フライトあたり500マイルが貰えます。またマイレージプログラムで手配した国内航空券でもANAマイルなどすでに登録して貯めた航空券も対象です。

デルタ航空のスカイマイルは、有効期限がないのでスローペースでもマイルをこのキャンペーンでコツコツ貯めることができます。


意外に500マイル申請は手間が掛かる

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但し注意したいのが、500マイルを申請するために書類記入をするのが手間です。半券を送るだけでなく専用フォームの記入も必要で、更にはFAXまたは国際郵便で送付もしないといけません。

仮に国際郵便で送る場合、100円程度の費用が掛かるので、手間を考えると、あえて半券を捨ててしまうほうがコストパフォーマンス的には良いかもしれません。家族分や往復分をまとめて送付するのであれば良いですね。

また一番、オススメの書類作成方法は、PDFを直接編集してスマホで半券を取り、パソコンで文字を打ち込む方法です。これであれば全てパソコンだけで書類作成できます。またその方法でも、ちゃんと承認してくれます。

またHelloFaxというサービスがあり、こちらを利用すれば月数枚であれば無料でFAXできるので、通信費用を掛けずにFAXすることもできます。

スカイマイルの価値は他マイルよりも低い

また残念ながらスカイマイルの価値は、マイレージプラスANAなどのマイルに比べると価値が低いといわれています。

例えば日本から東南アジアは、往復45,000マイル必要です。ANAであれば30,000マイルなので、それを考えると他社よりも多くのマイルを獲得しなければなりません。

唯一、少しお得なのが日本⇔韓国で、片道7,500マイルと空港税などが2,000円程度です。ビジネスであれば片道15,000マイルなので、500マイルをコツコツ貯めて韓国旅行で使うのが良さそうです。

航空会社の上級会員の資格は、お金で買える!ステータスマッチを利用すれば乞食も可能

ニッポン500マイルは、一般会員は年10回までの制限があり、年に最大5,000マイルとなります。ただ上級会員であるシルバーメダリオンやゴールドメダリオンだと年40回までOKとなり、1年で20,000マイルまで貯めることができます。

カード発行だけでスカイマイルのシルバーメダリオンになれる!デルタAMEXカード(12000円)のコスパは最高

スカイマイルのゴールドメダリオンになるメリットは?AMEXゴールドを発行すれば一気になれます!

シルバーメダリオンであれば年12,000円、ゴールドメダリオンであれば年26,000円で連携のAMEXカードを発行するだけでなれます。おすすめです。

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