復活したエアアジア・ジャパン(札幌⇒名古屋)に乗ってみたレビュー!今は穴場の路線

公開日: 2017年 11月 22日
更新日: 2017年 11月 22日


2017年10月からエアアジア・ジャパンが4年ぶりに復活し、第一弾として名古屋⇔札幌のフライトを開始しました。

このフライトにどうしても乗りたくて、神戸空港から札幌に行き、そして札幌から名古屋までエアアジア・ジャパンに乗ってみたので、そのレビューを書きます。


就航セール第2弾の800円セールで座席を確保


自分が予約したエアアジアジャパンはキャンペーン期間中ということで、かなり格安に手配することができました。第1弾の就航セールは驚愕の5円だったようですが、これは逃してしまいましたが、第2弾の800円セールでは無事に取ることができました。


自分の場合、座席指定、機内食、快適キットを含めてこの最終的には2人で5,750円となりました。この中に空港施設使用料310円とクレジットカード決済手数料400円も含まれています。

実際に札幌から名古屋までエアアジア・ジャパンに乗ってみたレビュー


私が予約した便は2017年11月16日(木)のDJ2便です。

時間:10時00分⇒12時05分(2時間5分)
便名:DJ2
フライト:CTS(新千歳空港・New Chitose Airport)⇒NGO(中部国際空港 セントレア・Chubu Centrair International Airport)
機種:A320-200

チェックインはなぜかモバイルチェックインができなかったので、パソコンでウェブチェックインをして搭乗券を印刷しました。

空港には自動チェックイン機があるので、印刷をしなくてもこれで予約番号を入力すれば無料で印刷できるはずです。また預け荷物がある場合は、カウンターで荷物を預けることになります。


新千歳空港のエアアジア・ジャパンは、沖止めでバスで飛行機まで案内されます。LCCにはありがちな流れです。でも天気がよければ飛行機を拝むことができるので自分は沖止めが大好きです。


私が乗ったときは約6割の搭乗率でした。やはり認知度が低いためか、一般的なLCCよりもスカスカな感じがしました。


今回は機内食を事前に注文しておいきました。上記は、きしボラーナです。


そしてこれはインスタ映え(笑)しそうなREDパンケーキです。エアアジアジャパンは有料ですが、国内線でも機内食は食べれます。他の航空会社だと国内線だとほとんどはホットミールが食べれないので、これはポイントが高いです。

また650~800円と値段も手頃です。空の上で食べる食事やはりうれしいですね。当日でも機内食があれば注文できますが、ネット予約だと確実ですし若干安くなっています。


飛行機は定刻通りあっという間に到着しました。セントレアでは沖止めではなく、ちゃんとゲート前に移動しバスで移動することはなく楽でした。

またエアアジアの機体もよく見渡すことができ、写真もとってしまいました。私の被っているキャップは、1,300円で機内で販売されています。エアアジア・ジャパン仕様で日本の国旗が刺繍されています!おすすめです。

この搭乗レビューはYouTubeでもアップしているので、是非こちらも観てください。

エアアジア・ジャパンを予約する前・乗る前に知っておきたいこと

自分がエアアジア・ジャパンに乗る前に知っておきたかったことで、実際に乗ってみてわかったことをいくつかご紹介します。

預け手荷物、クレジットカード決済、座席指定、空港施設使用料は別料金


エアアジア・ジャパンは、預け手荷物、クレジットカード決済、座席指定、空港施設使用料が有料となります。検索時に表示される上記のような料金には含まれていません。空港施設使用料とクレジットカード決済手数料は誰もが払わなければ購入のできないオプションとなっています。

マイル制度「BIGロイヤルティ」は一応あるけど、1ポイントあたりの価値はかなり低い

エアアジアにはBIGロイヤルティというマイル制度があり、自分自身も長年貯めていはいますが、まだ航空券に交換できるほどのポイントは貯めれていません。

1ポイントあたりの価値はかなり低いので、そこまでエアアジアに乗らなければ貯めなくてもいいかもしれないです。

プロモコードはない

エアアジアの検索画面にプロモコードを入力する画面がありますが、エアアジアジャパン関係でまだこのプロモコードは配られたことはありません。

なのでここは空白で検索しましょう。

機内持ち込みは7kgまで。ただしそこまで厳しいチェックはなかった

エアアジアジャパンには機内へ持ち込める荷物は7kgまでの制限があります。自分が乗った新千歳空港からセントレアのフライトでは、厳しいチェックは行われませんでした。

ただこれは私が乗ったときの状況なので、今後はチェックをするようになるかもしれないです。

まとめ

エアアジア・ジャパンは名古屋⇔札幌以外にも名古屋⇔台湾・台北を就航予定としているとのことです。また今後も名古屋を拠点に様々なエリアに就航すると予想されます。

最近の日本のLCC業界は若干、マンネリ化しているように思えるのでアジア最大のLCCであるエアアジアには今から頑張ってもらいたいですね。

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