アメリカ・ハワイでバジェットレンタカーで車をレンタル!料金、借り方は?割引コードは?

公開日: 2018年 01月 29日
更新日: 2018年 01月 29日


先日、アメリカ・ハワイに行った際にバジェットレンタカーでレンタカーを借りてみました。

当方、日本でもタイムズのカーシェアでたまに車を運転するレベルで、ほぼペーパードライバーです。

できれば海外でも運転したくはない…というのが本音ですが、ハワイは車がないとホノルルの一部しか行けないので、今回は2回目のハワイということもあって、ホノルル以外も知りたく、思い切って借りてみました。

今回は運転初心者な私がバジェットレンタカーでレンタカーをして、どうだったか?という記事です。なぜバジェットレンタカーでレンタルしたのか、料金、借りる手順、返却手順、借りてみた感想を紹介します。

※ちなみにハワイの場合、国際免許証は不要で、日本の運転免許証だけでレンタカーを借りることができます。アメリカ本土や他の国では国際免許証が必要となります。


バジェットレンタカーを空きもあり料金もお手頃


私は本当は運転が苦手なことを自分で熟知していたので、大手のHertzで予約しようと最初はしていました。

しかしHertzは人気なのか2ヶ月前で自分が予約したい日は、ホノルル空港だと既に借りれる車はないとのことでした。なのでそこまでたまたま知ったのがバジェットレンタカーです。

オーストラリア、カナダ、ドイツ、ニュージーランド、タイ、イギリス、アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)

バジェットレンタカーは日本のもありますが、海外だと上記の国でレンタカーをすることができます。

バジェットレンタカーの料金は?予約の流れ


バジェットレンタカーはかなりの台数を保有しているようで、一番安いタイプだと72時間で105.60ドルでした。クーポンコードがあり、JCB、VISA、MasterCardすべてのクーポンコードがあるので、ほとんどの人が適用させることができるかと思います。


私の場合、米ドル表記のディスカバーハワイで予約しました。最低限の補償はあります。もし21~24才の運転者であればアンダーエイジドライバーも含まれているベーシックプランが良さそうです。

残念ながらアメリカでは21~24才の運転者は追加料金が発生します。

割引コードはほとんどの人が使える!入れるのを忘れないで!

JCBの割引コード:U010601
VISAの割引コード:U010513
MasterCardの割引コード:H034700

アメリカだと15%オフとなります。自分のも元々は124ドルでしたが、105ドルとなりました。

予約はリアルタイムではなく翌日、代理店からメールで連絡


ただバジェットレンタカーのネット予約はリアルタイムで車の確保ができるのではなく、申込みをしてしばらく待つ必要があります。私の場合、翌日に確保のメールがPDFの予約確認書が添付され来ました。

株式会社 イデックスオート・ジャパンというバジェットレンタカー代理店の福岡の会社です。

なので当日予約したい…という場合は電話で確認したほうがよさそうですね。

ホノルル空港からバジェットレンタカーを借りる手順


ここではホノルル空港からバジェットレンタカーを借りる手順を紹介します。細かいことは違えど、アメリカ本土や他の国でも大体は同じ流れだと思います。

ホノルル空港の到着ロビーの外を出ると、すぐにレンタカーの案内表示板があります。バジェットレンタカーは大手なので表示もあり安心です。


レンタカーの場所まではシャトルバスもあるようですが、歩いても十分に行ける距離でした。上記の看板を辿って目的地に行きましょう。Google Mapsでは上記のように表示されていますが信号ありますので、実際歩く距離はもっと短いです。


そうすると様々なレンタカーの会社が集合するエリアがあり、ここにバジェットレンタカーがありました。他のレンタカー会社だと「行列で1時間待った…」なんて口コミもありましたが、平日早朝だったからか誰も他にはお客さんがいませんでした。

私は関空からスクートでホノルルに来たのですが、日本人のお客さんはそもそもバジェットレンタカーをあまり使ってないようで、日本人のお客さんもいませんでした。

スタッフは日本語は話せませんでしたが、日本人の対応は慣れているようでスムーズに手続きができ、すぐに鍵をくれました。


基本的な流れは日本のレンタカーと同じですが車のボディに傷がないかの確認はなく、そのまま出発です。あと写真見て頂ければわかると思いますが、結構な傷やよごれがありました。ここは日本のレンタカーとは違って大雑把なようです。

結果的には問題なかったのですが、念のためiPhoneで気になるところは写真を撮りました。


あとは3日間、緊張はしましたがなんとか無事故で運転することができました。3日間運転して気づいたことは以下の点です。

①日本とは車線と運転席は逆。私は日本の運転もそこまで慣れていなかったので、これは意外と大丈夫でした。
②ハワイ(アメリカ)のスピード表記はkmではなくmile。なのでスピート制限が25だと1mile=約1.6kmなので最大40kmということになります。
③ハワイというと沖縄のようにのんびりしたイメージがありましたが、無料で走行できるフリーウェイは日本の高速道路と変わらずびっくり
④意外と細い道もある。車は一番安いものでも大きいので、道にそれたり対向車線の車とぶつからないかちょっと不安だった。
※ハワイの車はマナー良くクラクションも本当に必要なとき以外は鳴らなさない人が多いので、どうしても難しいと思ったらスピードを落としても安全に運転すべきと思いました。


中々、運転には苦労しましたが、やはり行動範囲がかなり広がったのでその点は良かったです。

またハワイといってもホノルル以外はあまり日本人観光客はおらず現地の人々しかいないエリアがほとんどなんだと、このレンタカーの旅行で気づきました。上記のレストランはカネオという地区にあるところですが、私が行ったときは日本人観光客は誰もいなかったです。

ホノルルのとあるレストランは99%日本人観光客だったこともあったので、これはこれで知らないハワイを覗けたような気がしました…!


帰りは空港近くの76というガソリンスタンドでガソリンを満タンにしました。

ホノルル空港内にはガソリンスタンドはおそらくないです。クレジットカードだとセルフでも簡単にガゾリンを入れることができました。2泊3日で5.5ガロン(約20リットル)で18ドルほどでした。


最後は空港でレンタカーを返却します。返却する場所がどこかわからず不安でしたが、ホノルル空港近くまでいくと「Rental Car Return」という表記があるので、そこをたどればバジェットレンタカーの返却場所まで行けます。

これはさすがに大手なので看板も大きくよかったです。借りた場所とは違うので気を付けましょう。あとはスタッフに鍵を渡して終わります。ここからホノルル空港の出発ロビーは歩いて行ける距離です。

まとめ

今回、バジェットレンタカーで思い切ってレンタカーをしてみてよかったです。ただトラブルがった場合、「英語だと不安…」という人は、ハワイだと日本語サポートのあるニッポンレンタカーハワイが良いかもしれないです。

ただやはり値段はバジェットレンタカーがかなり割安で、ハワイに限らずアメリカ本土やオーストラリア、ニュージーランドでも借りることができるので、もし海外レンタカーを検討されている人はバジェットレンタカーを検討してみてください。

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