海外出発直前にデータローミングをオフに!高額な通信費が掛からず緊急時だけ連絡ができるので便利

公開日: 2016年 10月 14日
更新日: 2016年 10月 13日

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ドコモ、ソフトバンク、auの日本の大手キャリアは事前に海外ローミングを停止しない限りは、基本的には海外にiPhoneなどのケータイを持っていけば、現地でもネットが利用でき、通話もできます。

キャリア 1日あたりの海外パケット定額の料金
ドコモ ~2,980円
ソフトバンク ~2,980円
au ~2,980円

 

ただ海外パケット定額はどこも1日最大2,980円で、すぐに上限である2,980円に達してしまいます。そのため最初から1日2,980円と考えていたほうが良いでしょう。そうなるとかなり割高ですよね。

なので最近はシムフリーのiPhoneを購入して現地のSIMカードを買ったり、ポケットWiFiを借りて海外にいる間は機内モードにするのが定番となりつつあります。


海外にいても常に着信、発信をできるようにしておきたい人はローミングオフにすればOK

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ただ現地のSIMカードを入れるにはシムフリーのスマートフォンが必要ですし、機内モードにしておくと海外にいる間は携帯電話の着信を一切受け付けなくなります。

私はとある仕事の関係でインターネットはできなくても常に日本の携帯電話を着信、発信できるようにしておかないといけません。そんな人におすすめしたいのが、機内モードにするのではなく、モバイルデータ通信をオフにする設定です。

今回はiPhoneで設定を紹介していますが、Androidでも似たような設定方法です。

offiPhoneの場合だと、設定⇒モバイルデータ通信⇒モバイルデータ通信をオフにすればOKで、これで海外に日本のiPhoneを持っていけばインターネットがオフとなり、着信と発信だけができるようになります。

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この状態で海外に行くと、電波は海外のキャリアをキャッチして、キャリア名の横に表示される3G、4Gなどのモバイル通信はオフになっている状態になり、1日2,980円の高額パケット定額は使わなくなります。

また常に日本からの電話はキャッチできるような状態で、発信も可能です。私はいつもこのような設定にして海外で滞在しています。ただしこの状態で日本に電話をするとキャリアやエリアによりますが、1分100円程度掛かり、着信を取ると1分50円程度の着信料も掛かります。

ただし着信を取らなければ料金は発生しないので、私は緊急でない場合はあとでフリーWiFiがあるエリアを探してViberSMARTTalkなどで電話します。もちろん緊急の場合は着信料が発生しても着信を取ったり、発信をしたりします。

海外でもいつでも誰かと連絡を取れる状態を保てる状態にできるので、おすすめです。

WiFiがあれば、ネットもできる!

wifiまたモバイルデータオフの状態でWiFiをオンにもできるので、この状態だと1日2,980円のパケット定額を使わずにフリーWiFiがある空港やホテルでネットに繋げることもできます。

もちろんこの状態だとフリーWiFiでインターネットに接続しているので高額なパケット定額の料金は発生しません。

イモトのWiFiなどのポケットWiFiを日本でレンタルすれば、常に海外にいても定額でインターネットができる状態で、着信も発信も自分の携帯電話でできるようになるので、このコンボはおすすめです。

まとめ

意外と海外に行かれる際は、機内モードで海外に行かれる人が多いのではないでしょうか?

私はそうしていて、とある日本のパートナーから「電話が全然つながらないんだけど…」とちょっとお叱りを受けたことがあり、今ではこのように海外にいても常に着信を受けれたり、発信をできるような設定で海外にいます。

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