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フィジーエアウェイズA330ビジネスクラス搭乗記(成田⇒ナディ)!!機内食、アメニティなどを徹底紹介

公開日: 2019年 07月 19日
更新日: 2019年 07月 19日

フィジー国営のフィジーエアウェイズで、成田空港からナンディ(ナディ)までエアバス330でビジネスクラスを利用しましたので紹介したいと思います。

元々はエコノミークラスで予約していて、往復約5万円で購入することができるのですが、入札アップグレードの案内をいただき、申し込んだところ成功したので、片道購入でビジネスクラスとなりました。

成田からの直行便は、エア・パシフィック航空が2009年3月末に撤退して以来、途絶えていましたが、2018年7月3日から週3で就航しています。

搭乗日:2019年4月9日
東京(成田)−ナンディ(フィジー) FJ350便
21時25分発9時5分着(翌日)
値段:片道3.5万円+入札アップグレード390ドル(合計約7.8万円)

成田空港に到着したのは3時間前だったのですが、すでに並んでいる人がいましたが、私はビジネスなので、プレミアムレーンを使わせてもらいました。

フィージーエアウェイズはワンワールドには加盟してませんが、ワンワールドコネクトには連携しているようです。

JALのJGCなどのステータスを使えたりマイルを貯めたりすることができると思っていたのですが、残念ながら不可でアメリカン航空やカンタス航空のマイルであれば貯めれるとのことでした。

出国はプライオリティーレーンを使いました。成田空港はこれがあるのでとても便利です。


ラウンジはカンタス航空を利用

ラウンジはカンタス航空のものが使えるということなので、利用させていただきました。入り口から外資系な雰囲気が漂っています。

カンタス航空のラウンジは81番ゲートの近くにあるのですが、出発ゲートは97番なので比較的近くでラウンジを使えるのは嬉しいです。

ラウンジ内です。雑誌や新聞なども外国の雰囲気を感じられます。

食事です。枝豆や寿司などの日本食もあります。

デザートも美味しそうでした。

私はアルコールは飲みませんが、日本酒やビールなども用意されていました。

ドリンクバーです。

ビジネスクラスで食事も付いているので、搭乗前は少なめにしました。どれも比較的美味しかったです。

今回はシャワーもあびたいので、受付で伝えたとこ少し混んでいましたが、無事に浴びることができました。

国営のフィジーエアウェイズのビジネスクラスに搭乗!!

いよいよ搭乗です。少し遅れたので待ち遠しかったです。

CAさんの制服も南国っぽさを感じられる装いで、日本人のCAさんも見かけました。あとでわかりましたが、この方はCAではなく通訳者のようで日本語での案内はしてくれますが、実際に食事のサーブなどはしません。世の中には色んな仕事があるのですね。

機内に入るとすぐにウェルカムドリンクをいただきました。

レモネードのような味でさっぱりしていて美味しかったです。

南国を思わせるようなリラックスした音楽が流れていて、とても良かったです。

フィジーエアウェイズ エアバス330 ビズネスクラスの座席は広くて快適

座席は1Dという一番前方の座席でした。

ビジネスクラスの座席は2-2-2の並びで全部で18席になっています。

座席はフルフラットにすることができ、足を伸ばすのにも十分な広さがあります。

アメニティを使って寝るとこんな感じになりました。

ビジネスクラスの座席は、マッサージチェア機能付きでした。噂では聞いたことがありますが、私は初めてでした。

少し古い感じはしましたが、ちゃんと動いてくれました。

座席に画面はついているのですが、こちらも少し古さを感じます。

普通はあるマップの機能がなかったのですが、映画は比較的新しいものが入っていました。

ipadが配られて、これで映画が見られました。

日本語対応のものもあり、十分楽しむことができます。

こちらがエコノミークラスです。座席は2-4-2の並びになっています。

この日は搭乗率約7,8割といったところでしょうか。満席ではありませんでした。

ディスプレイも付いていて、快適そうでした。

フィジーエアウェイズ機内アメニティを徹底紹介

搭乗してすぐ目につくこのクッションやブランケット、そしてアメニティポーチ!デザインも色も南国を感じられ、おしゃれですね。

水はもちろんあのフィジーウォーターです。

アメニティポーチを開けると、耳栓、アイマスク、持ち手が木でできている歯ブラシ、ボディローション、オイル、そして靴下が入っていました。

靴下の色も海を思わせるスカイブルーでした。

オイルとボディローションです。マスカット?キウイ?のような爽やかで甘い香りがしました。

ヘッドフォンもフィジーエアウェイズのマークが付いています。

もちろんスリッパも用意されていました。

フィジーエアウェイズの機内食は南国テイスト!?

メニューの中には野菜天丼などの日本食もありましたが、せっかくなので、洋食を選びました。

前菜プレートです。マグロのたたき、エビ、トマトなどの前菜をココナッツドレッシングでいただきます。

ドレッシングは最初びっくりしましたが、慣れると美味しく感じる不思議な味でした。

メインディッシュのチキンです。これが機内食におすすめと書かれていました。

ソースはカレーのような風味でしたが、チキンはそのままチキン!!といった感じがしました。

ご飯は日本米ではなく、タイ米にちかい感じです。

こちらは妻が選んだビーフです。正直こっちの方が美味しかったです。

デザートです。バナナケーキの下にガトーショコラがあるケーキです。個人的にはこのケーキが一番美味しかったです。

コーヒーはマグカップ一杯とたっぷりもらえました。

こちらは目覚めの一杯でいただいたドリンクです。

アセロラドリンクのような味でした。

緑あふれるフィジーに到着

無事にナンディ国際空港に到着です。窓から綺麗な緑がたくさん見えます。

吹き抜けの通路が爽快で気持ちいです。機体を横目にここを歩いて空港内へ向かいます。

さすが南の島ですね!!音楽で陽気な音楽で迎えてくれました。

空港内です。降りてみてびっくりだったのが、空港内がとても綺麗なことです。

まとめ:フィジーエアウェイズで成田からあっという間に南の島へ

フィジーエアウェイズは機体は少し古さを感じたものの、CAさんもベテランのかたで、一生懸命対応してくれ、あっという間の快適な空の旅でした。

今回はオークションを利用して、ビジネスクラスに安く乗ることができましたが、深夜便だったので、エコノミークラスでも大丈夫だったかなとも思いました。

ナンディ国際空港にはATMも両替所もあり、携帯のシムを買う所もありましたので、安心して旅を始められると思います。

最近では成田空港からタヒチに直行便で行けるエアタヒチ、成田空港と関西国際空港から直行便でニューカレドニアに行けるエアーカランなども就航しています。値段も時期によっては、そこまで高くなく、リゾート地へ手軽に行けるのでそちらも利用してみたいですね。

今回の路線はYouTubeでも紹介しています!!

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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