ルーマニア移住が熱い!現地で起業されているアソ氏に魅力を教えてもらったよ

公開日: 2015年 08月 19日
更新日: 2016年 06月 27日

エストニア移住に失敗して、ユーゴスラビアと東欧を周遊しているおのだ@kankeri02です。

romania
※右がアソ氏。弁護士事務所にて

今回、このエリアを周遊しようと思ったのが、望月氏ことアソ氏Angama@Angama_Marketとお会いしたいと考えていたからです。

アソ氏は、ルーマニアに起業という形で滞在しています。アソ氏は、「Fukushima Diary」という原発事故関係のウェブサイトを運営しています。

ブカレストは約4日間の短い滞在でしたが、移住関係のサポートをしている弁護士事務所の見学からアソ氏以外の現地で起業されている日本人を紹介していただく等、アソ氏のおかげで非常に内容の濃いルーマニア滞在となりました。

すでにルーマニアには、アソ氏の知り合いだけでも3~4世帯の日本人家族と3〜4人の単身日本人が起業という形で住んでおり、ヨーロッパの中でも注目されるべき国の一つだと私は思っています。

今回はルーマニア移住&起業の魅力をお伝えします!


ルーマニア起業&移住は日本人であれば100%できる

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日本人の海外移住先としてベルリンをおすすめしたい6つの理由

私の移住先の候補としているドイツ・ベルリンの移住についての記事がライフハッカーに掲載されました。ヨーロッパの中では比較的移住しやすいとされているドイツですが、そのドイツでもフリーランスビザ・ビザという形で滞在するのであれば、複数の現地クライアントからのリファンレスレターが必要です。そのため、ある程度の専門性やコネクションをドイツで持っておかないと、ビジネスをスタートさせることすらできません。

一方、ルーマニアの移住であれば特に現地にコネクションがなくても日本国籍であれば必要な書類をルーマニア国内で用意して、弁護士のサポートを受ければ100%起業ビザを貰うことができます。この点はめちゃめちゃ大きいです。私が移住しようとしていたエストニアは、過去の年収などもチェックされるので限られた人しか起業ビザは貰えませんでしたが、ルーマニアはこれらの条件がありません。

また起業ビザを取得すればまた起業ビザを取得すれば配偶者や子供ともルーマニアに住むことが可能で、実際に起業という形で子供と一緒に移住している家族もいます。

起業&移住に掛かる30万円程度

ルーマニアに移住するときに掛かるコストは、現地での登記、弁護士費用など込みで日本円で30万円程度です。他の国に移住された方なら分かって頂けると思いますが、決して高くない額です。

ルーマニアに起業&移住された日本人の一人が「何十万円で移住できると聞いてチャレンジしてみました。桁が一桁増えていたら、金銭的な理由からしていなかった」とおっしゃっていたのが印象的です。

また日本で用意しなければいけない書類はなく、全てルーマニアで用意することができます。

物価がお手頃なルーマニア

ルーマニアは、東欧ということもあり物価は西ヨーロッパに比べると安価です。

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上の画像のようなショッピングモールにあるレストランで、ピザ1枚とサラダ1品さらにソフトドリンク2杯で合計1,500円程度です。ルーマニアの平均給与が約300ユーロ(4.2万円)程度なので、外食をしなければ日本よりも生活コストは抑えれると思います。

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またアソ氏の家も特別に見学させて頂きました!めちゃめちゃ広い家で家族でも住めるレベルの広さですが、1人で住まれています。光熱費、通信費、保険込みで月500ユーロ(7万円、家具付き)で、他のブカレスト在住の日本人もこのぐらいの家賃で住んでいる人が多いようです。

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アソ氏の家はテラス付き!

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アソ氏の家はブカレスト中心地とアンリ・コアンダ国際空港の間にあり、家周辺は落ちつています。

場所を選べば治安面は問題なし

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ルーマニアというと私もそうだったのですが、「治安が良くない」と思っている人が多いと思います。

しかしエリアを選べば至って平和に過ごすことができます。私も4日と短い滞在でアソ氏が治安の悪い場所を教えてくれたので、それ以外の場所を歩きまわりましたが、この4日間で危ないと思ったエリアはどこもありませんでした。

ブカレストの治安が悪いといわれるブカレスト・ノルド駅周辺は、現地の人は近寄らないようです。

※ただし世界どこを探しても100%安全なところは存在しないのであしからず。

シェンゲン協定加盟国だけど、実施はしていない

まずルーマニアは、EUに加盟しています。またシェンゲン協定加盟国ですが、実施はしていません。つまり2015年現在、ルーマニアでビザを貰えたからといって他のEUに自由に行き来ができるという訳ではないので注意が必要です。

それでもルーマニアはじきに、シェンゲン協定を実施する予定で、実施されれば起業ビザ取得のハードルも上がると思われます。エストニアもEU(シェンゲン協定加盟国)加入後に新規のビジネスビザ取得のハードルがあがりました。そのためルーマニア移住が気になっている人は、今がチャンスかもしれないです。

まとめ:海外移住を考えている人はルーマニアを候補にどうぞ!

ルーマニア移住&起業の魅力をお分かり頂けたでしょうか?

現地にコネクションなし、過去の経歴に関係な自分の好きなビジネスをスタートさせることのできる国は、世界を探しても、ほぼありません。もし海外移住を考えている人はルーマニアも候補に入れてみましょう。

ルーマニア起業・移住に興味がある方は、アソ氏Angama@Angama_Marketにご相談どうぞ。

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  1. jun says:

    いつも記事で勉強になっています。特にUberの記事は助かりました!

    アソ氏のtwitterやホームページも、事故後から拝見していました。
    ルーマニアはチェルノブイリから、400kmほどしか離れていないので、放射能からの避難という点では、少し疑問に思っています。私のすむ岡山は福島からおよそ600kmです。

    POST—CHERNOBYL FALLOUT IN ROMANIA
    http://www.irpa.net/irpa8/cdrom/VOL.2/M2_130.PDF

    上記の論文は、ルーマニアに降ったチェルノブイリ由来のセシウム137の分布地図です。

    ルーマニア人曰く、チェルノブイリ後、ガンが増えているそうです。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12149158312

    これは、英語の論文です。ルーマニアがんセンターの甲状腺がんの発生率についての論文です。
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24410626

    【ルーマニア・アラドで怪物のような馬が生まれ 住民が恐怖】
    (Bran.net 2014年4月13日)

    ただ、アソ氏が警鐘しているマイナンバー問題への対処としてルーマニアを選ぶなら、そういう選択肢もありかもしれませんが、放射能汚染から逃げるためだけにルーマニアに行くのは、考えものだと思っています。

    そしたらどこに逃げればいいのか、という話なのですが・・・
    現地人と結婚してビザを得るのが一番手っ取り早いですけどね。私もそのクチです。日本人をやめれば、マイナンバー問題も気にする必要がないですし、海外での銀行口座開設も格段に簡単になります。

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  • プロフィール

    kankeri02

    30才、5年のサラリーマン生活を終えてエストニアに移住・起業するも9ヶ月で撤退。今は大阪を拠点に日本で節約しつつ海外に行くライフスタイルを実践中

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