ヤフオクが、かんたん取引に対応!メリットとデメリットについて説明

公開日: 2014年 11月 12日
更新日: 2016年 01月 18日

ヤフオク
一時帰国をしたときに、日本で不要なものを処分しようとヤフープレミアムに登録したのですが、ヤフオクが「かんたん取引」なるものをベータ版でリリースしていました。

ヤフオクの「かんたん取引」についての公式ページはこちら

今回は、「かんたん取引」を使ってみたためメリットとデメリットについて説明します!

かんたん取引とは?

かんたん
まず「かんたん取引」とは、上記のようなヤフオク取引の流れになり、出品者の手間が大幅に削減されています。

メリット

なんといっても楽

今までヤフオクは落札された際に、自分から個人情報(名前、電話番号、住所、口座情報)を落札者へ送ります。そのため自分でテンプレートを作っておく必要があり、これが結構手間でした。例えば出品終了時に外出していた場合は、スマホでコピペしながら送付なんて今までしてましたよ。

それが「かんたん取引」で一発解決です。
ヤフオク2
こんな感じで事前に個人情報を登録しておけば落札者に自動に通知されます。

ヤフオク3
銀行情報もこんな感じで入力しておけば、もう自分でテンプレートを用意する必要もありません。むしろなんで今までできなかったのでしょうか…。

これでヤフオク終了後は出品者からまず連絡をするのではなく、落札者から連絡を待てばOKのため、ヤフオク終了時に飲み会をしてようが寝ていようがスムーズに取引ができます。

デメリット

送料は一律で対応しないといけない

沖縄
これは仕方ないことかもしれないですが、「かんたん取引」を使う場合、送料は一律にしないといけません。設定では北海道、沖縄、離島は別料金にできますが、この送料を調べるのは手間ですし、本州でも青森と同市内であれば値段も違うため、そこは調整できません。

ここをヤフオクが全国一律で出品できるレターパックのような画期的なサービスも用意してくれたら、更に良かったのですが、まぁそれは無理難題かもしれないですね。

落札者から連絡がこない場合も

ヤフオク歴が長い人は基本的にはヤフオク終了後は「出品者から連絡が来るもの」と認識している人も多いです。そのため「かんたん取引」が浸透していない今の状況では、いくら「かんたん取引」の設定をしていても出品者から連絡をしないといけない可能性も大いにあります。

個人情報が自動に落札者に通知される

これはヤフオクをやっている人にとっては仕方のないことですが、「かんたん取引」だと落札者に自動で個人情報を渡すことになります。ヤフオクは最近、誰でも落札をできるようになったため、いたずら入札も増加傾向にあり、場合によっては悪意のある落札者に個人情報を自動で展開してしまうことにあります。

まとめ

まだまだ浸透していない「かんたん取引」ですが、まだ課題はあるのの出品者の手間が減るサービスのため、これからに期待です。まだまだヤフオクを利用していな人も多いと思いますが、手間は確かにありますがブックオフやリサイクルショップで売却するよりも高い値段で売れますよ!

ヤフオク出品にはヤフープレミアム(月額380円)の会員になる必要がありますが、今登録して条件を満たすとすると1,230円のTポイントが貰えるため約3ヶ月間は実質無料で使えます。

ヤフオクの「かんたん取引」についての公式ページはこちら

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