【裏技】税金はクレジットカードの新規入会キャンペーンや高還元率カードを利用すればお得

公開日: 2018年 02月 21日
更新日: 2018年 04月 08日


2017年頃より様々な税金がクレジットカード払いで支払えるようになりました。

例えば私が毎年確定申告をして支払っている所得税も全国の人が国税クレジットお支払サイトで支払うことができます

クレジットカード払いだと残念ながら手数料が掛かってしまうのですが、私はクレジットカードで払える税金はすべてクレジットカードで支払うようにしています。

なぜならクレジットカードによっては手数料以上にポイントやマイルを還元してくれますし、クレジットカードの入会キャンペーンの条件達成にも使えます。今回はそんな税金払いでお得なクレジットカードの裏技的なテクニックと注意点をご紹介します。


クレジットカードで払える税金と手数料まとめ

まずクレジットカードで支払える税金とその手数料についてご紹介します。住民税については私の住んでいる大阪府大阪市のものなので住んでいる地域によってはクレジットカード不可のところもあるかもしれないです。

国税クレジットお支払サイトのクレジットカード手数料は0.82%(税込)

申告所得税及復興特別所得税 消費税及地方消費税 法人税
法人税(連結納税) 地方法人税 地方法人税(連結納税)
相続税 贈与税 源泉所得税及復興特別所得税(告知分)
源泉所得税(告知分) 申告所得税 復興特別法人税
復興特別法人税(連結納税) 消費税 酒税
たばこ税 たばこ税及たばこ特別税 石油税
石油石炭税 電源開発促進税 揮発油税及地方道路税
揮発油税及地方揮発油税 石油ガス税 航空機燃料税
登録免許税(告知分) 自動車重量税(告知分) 印紙税

国税クレジットお支払サイト

国税サイトで支払える住民税、消費税、贈与税などは5万円以上だと0.82%のクレジットカード決済手数料が掛かります。5万円以下の場合だともう少し手数料をとられます。


使えるクレジットカードのブランドはVISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナースと大手ならすべて使えるようになっています。

大阪市のクレジットカード手数料は0.62%(税込):住民税、固定資産税、

個人市・府民税(普通徴収) 固定資産税・都市計画税(土地・家屋) 固定資産税(償却資産)
軽自動車税

大阪市:市税クレジットカード納付のご案内 (市税の納付)

私の住んでいる大阪市では住民税もクレジットカード払いが可能です。他に家やマンションを持っている人だと固定資産税も払う必要がありクレジットカード払いできます。

国税同様に大手の国際ブランドが使えます。

国民年金はクレジットカード手数料は0%で無料!

国民年金はクレジットカード払いもできしかもクレジットカードで支払っても手数料をとられることはありません。自分は更に安く少し支払う金額がやすくなるため2年分をクレジットカードで前納しています。

ただ似たようなフリーランサーの実質的な年金となる、個人型確定拠出年金(iDeCo)と小規模企業共済はクレジットカード払いできずに銀行口座から引き落としする設定をしています。

大阪府/大阪市でクレジットカード払いできない国民健康保険と個人事業税

また定期的に支払っているもので国民健康保険と個人事業税が私はあるのです。しかし国民健康保険は銀行口座からの引き落とし、また個人事業税も大阪府に支払っているためなのか銀行口座の引き落とししか設定ができずクレジットカード払いしかできません。

この2つも是非とも大阪府/大阪市にはクレジットカード払いに対応してほしいところです。

Yahoo!公金支払い – インターネットで税金支払い、ふるさと納税

都市によっては国民健康保険はYahoo!公共支払いでクレジットカード決済できるので自分の住んでいる都市が該当していないがチェックしてみてください。

1%以上還元されるクレジットカードで税金を決済


クレジットカードで支払える税金で手数料が掛かったとしても1%はほとんど超えることはありません。なので基本的には1%還元を超えるクレジットカードであれば払った手数料分以上にポイントで還元されます。

税金支払いによる還元率 おすすめ度
楽天カード 1% おすすめ
Yahoo!JAPANカード 1% おすすめ
LINE Payカード 2%  強くおすすめ

1%還元で年会費無料なクレジットカードだと楽天カードYahoo!JAPANカードを使えばお得です。またLINE Payカードなどプリペイドカードでの支払いも過去にしたことありますが、できました。

【2018年】高還元率でメインカードにオススメな厳選クレジットカードまとめ。マイル系はお得!

なので私の税金の支払いでおすすめするクレジットカードは上記に記載しているクレジットカードと同じです。


基本的には楽天カードなどのポイント還元されるクレジットカードよりも、マイル系のほうが実質的に還元率が良いので当サイトとしてはマイル系のクレジットカードで税金の支払いをすることをおすすめします。

税金支払いによる還元率
(1マイル=2%と計算)
おすすめ度
マイレージプラス MUFGカード ゴールドプレステージ 2~4% 強くおすすめ
マイレージプラス・セゾンカード 3% 強くおすすめ
ANAワイドカード 2%  強くおすすめ
JALカード(ショッピングマイル・プレミアム加入) 2% 強くおすすめ
SPGアメックスカード 1.25% おすすめ

ただし税金払いにアメックスはそこまでおすすめしません。

なぜアメックス以外なのかというと、アメックスカードは税金の支払いだとポイント還元率が悪くなります。他にもダイナースも通常払いの半分の還元率となりますので、可能なら避けたほうが良いでしょう。

裏技!高額な税金を支払う前にクレジットカードを発行して入会キャンペーンを達成させるとお得


ここから裏技的な話になるのですが、税金を支払う前にクレジットカードを発行して、そのクレジットカードで税金を支払うと入会キャンペーンでボーナスマイルが貰えます。

上記のようにカード発行して4ヶ月末までに70万円を決済させるとなるとハードルが高い条件でも税金を支払うことで達成が非常にしやすくなります。マイレージプラス MUFGカード ゴールドプレステージだとこれで7,000マイル獲得できます。


dカードも以下の入会キャンペーンを実施しています。


2万円以上で4,000円分のiDキャッシュバックなので税金の支払いにぴったりです。

私は大きい税金を支払う前は、上で紹介したようなクレジットカードで、どこかお得なクレジットカードがないかを探して、それで決済をするようにしています。


また国税では上記のように複数のクレジットカードからの納付もOKとしています。なので所得税で100万円支払う必要があった場合、マイレージプラス MUFGカード ゴールドプレステージで70万円納付、dカードで2万円納付…などの入会キャンペーンの上限ギリギリで調整して納付なんてことも可能です。

まとめ

税金を払うことは国民の義務なので逃れることはできないですが、税金を利用してクレジットカード会社から入会キャンペーンでマイルやポイントを頂くことはできます。

是非ともクレジットカードで税金を支払えるようになったので、うまく活用していきましょう。

ただクレジットカード会社は基本的には、飲食店などお客さんに手数料を負担させるのはNGとするルールがあるので、たとえ税金であったとしても国民年金のように手数料なしで支払えるようにしてほしいというのが個人的な本音です。それでも今までは銀行振込などでしか対応していなかったので大躍進です。

 

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おのだ/kankeri02(ブロガー&YouTuber)

海外旅行、飛行機レビュー、日本で生活する上でのお得情報をブログとYouTubeで発信中。お金をあまり掛けずにマイル、ポイントサイト、クレジットカードなどを駆使して、ビジネスクラスに乗ったり高級ホテルに泊まったりすることについて研究しています。


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