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ANAカードはどれがベスト?おすすめな高還元率で年会費のお手頃なクレジットカードを紹介!!

公開日: 2020年 01月 26日
更新日: 2020年 01月 27日


ANAカードは、名前のとおり買い物でANAのマイルを貯めることのできるクレジットカードとなります。

ANAの航空券を予約する以外の普段のコンビニでの買い物、レストランの食事などクレジットカードが使えるお店でこのANAカードで決済をするとマイルを貯めることができます。

ANAカードは一見シンプルそうにみえますが、意外と複雑で様々なカード、様々なプランがあります。この記事ではどのANAカードがお得なのかを紹介します。


ANAカードだけでもこれだけのクレジットカードがあります…!!

またこの他にもゴールドカード、プラチナカードも存在します。

カード名 カード発行会社
ANA JCBカード JCBカード
ANA VISAカード
ANA マスターカード
三井住友カード
ANA AMEXカード アメックス
ANA ダイナースカード ダイナース

ANAカードはANAではなく審査はあくまでも各大手のカード会社がしています。なのでJCBは審査が落ちたけど三井住友カードだと審査が通る…ということもあります。

今回はこの中からこれからANAカードを作る人におすすめするクレジットカードとその理由を紹介します。

結論から先にお伝えしますと、基本的にはANA ワイドゴールドカード(マスターカード)をおすすめします。ただ毎月の決済額が月10万円以下の人はANA一般カードも検討してみましょう。


おすすめNo.1!月10万円以上使う人におすすめ!!100円決済で最大1.6マイル貯めれるANA ワイドゴールドカード(マスターカード)


数あるANAカードの中でも私がおすすめするANAカードは、ANA ワイドゴールドカード(マスターカード)です。上記のカードを持つメリットは以下の通りです。

その理由を今から紹介します。

還元率は100円決済で最大1.3マイルと業界最高クラスの還元率

ANA ワイドゴールドカードは基本的には100円の買い物をすると1マイルの還元となります。

しかし年間の決済額やリボ払いの設定をしておけばボーナスマイルが更に追加され最終的には100円決済で1.3マイルまで上げることができます。

還元率 条件
①通常還元率 100円決済で1マイル
②マイ・ペイすリボの設定 +100円決済で0.3マイル 毎月手数料を1円でも発生させればOK
③V3(年間300万円以上使用)※2021年よりVボーナス廃止 +100円決済で最大0.243マイル 年間10万円単位ぴったりの利用額だと最大である0.243マイルの還元
トータル還元率 100円決済で最大1.3マイル

上記が最大である1.3マイルのときの還元率です。

SPG AMEXカードでも還元率は100円で1.25マイル(ANA、JALマイルなどでもOK)なので、SPG AMEXカードを選択するのもありでしょう。

ANAマイルでお得に航空券を手配する裏ワザを紹介!本当は誰にも教えたくない!

しかも1マイルあたりの価値が元々高いANAマイルでここまで還元してくれるカードは他にはありません。是非とも少しでも最大1.648万円まで近づけれるように活用してみましょう。


また私はSFC修行をしてスーパーフライヤーズカードに加入したのですが、SFCにはANA ワイドゴールドカードがないのですが、ANAスーパーフライヤーズゴールドカードも同じく1.3マイルの還元を狙うことはできます。

なのでSFCをお持ちの方はANA SFCゴールドがおすすめです。

年会費はWeb明細登録後&マイ・ペイすリボ設定で年10,450円とゴールドカードにしてはお手頃


このカードはゴールドカードにも関わらずカードご利用代金WEB明細書サービスのご利用+マイ・ペイすリボをお申し込み+ご利用で年10,450円まで年会費を落とすことができます。移行手数料は無料です。

年会費(税込)
クレジットカード年会費
※Web明細登録後&マイ・ペイすリボ設定
10,450円
10マイルコース 無料
合計 10,450円

「リボ払い?利子が怖い!!」と思う人もいるかもしれないですが、マイ・ペイすリボの設定を限度額条件まで設定にしておくと上限額を越えない限りは普通の金利が発生しないクレジットカードとして使うことができます。

VISAよりもマスターカードが外貨決済のとき約1%レートが安いのでおすすめ

VISAよりマスターのほうが外貨決済するとき約1%レートが良いって知ってた?

三井住友カードということで、意識もせずにVISAを申し込みする人も多いと思いますが、マスターカードのほうがおすすめです。

というのもVISAもマスターカードも条件はほぼ同じですが、唯一、米ドルやタイバーツなど外貨決済をした際にVISAよりもマスターカードのほうが約1%ほどレートが安いです。

なので海外ではマスターカードのほうがお得なので国際ブランドはマスターカードを選ぶことをおすすめします。

ANA ワイドゴールドカードでもANAラウンジに入ることは認められない

このカードは、ゴールドカードではありますが、ANAの上級会員の扱いはされず、プレミアムチェックインカウンター、ラウンジの利用は認められないので注意してください。

ただ唯一、ANAの国際線を利用するときにビジネスクラスのチェックインカウンターをエコノミークラスであっても利用することはできます。

とりあえずマイラーデビューをしたい!!決済額が少ない!という人にオススメなのがANA一般カード


もしこれからANAカードを発行して、買い物でマイルをガンガン貯めたいのであれば、ANA一般カード(年会費2,200円)がおすすめです。これが最もランクの低いANAカードとなるのですが、これで十分です。

還元率は200円決済で1マイルとなり、追加費用5,500~6,600円を支払うことで100円決済で1マイルに交換することもできます。

ただし追加費用を払えば、ANA ワイドゴールドカード(マスターカード)とほぼ変わらない年会費になってしまうので、それであれば素直にANA ワイドゴールドカード(マスターカード)を持つことをオススメします。

ANAワイドカードは中途半端でおすすめしない


ANAカードの中にはANA一般カードよりワンランク上のANAワイドカードというものがあります。

年会費(税込)※JCB
クレジットカード年会費
※Web明細登録後
7,425円
10マイルコース 6,600円 ※5,500円
合計 14,025円 ※12,925円

ただこのクレジットカードは年会費が一般カードより高い割にはそこまで一般カードと変わらず、しかもあとで説明するワイドゴールドカードよりも年会費がワイドのほうが高いという逆転現象がおきます。

ANAカードでANAラウンジに入れるカードは年会費77,000円以上のANAカードプレミアムのみ


もしかしたらANAカードを持ち始めたい人で、ANAカードを持ってANAラウンジに入ってみたい…という人もいるかもしれないですが、ANAカードでANAラウンジに入れるカードもあるのですが非常に高額なクレジットカードしかありません。


それがANAカードプレミアムというプラチナカードクラスのクレジットカードのみで、年会費はどんなに安いものでも77,000円掛かります。

またANAのラウンジ入れるといっても国内ラウンジのみで、プレミアムレーンが使えるわけではありません。

なのでもしANAで上級会員も持ちたい!という人はANAカードプレミアムの発行ではなく、修行をしてスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得するべきです。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)は生涯スターアライアンスゴールド!初心者向けに解説

SFCの取得はANAにひたすら乗りまくるしかないのですが、中々面白くもあるので是非チャレンジしてみてください。ちなみにSFC修業をするのであればANAワイドゴールドを持っていたほうがボーナスマイルも貰えるのでお得です。

マイルはカード決済以外でも大量に貯めることができる


ANAカード利用以外にTOKYUルートでANAマイルを爆発的に貯めるという方法があります。

TOKYUルートと呼ばれるANAマイルを爆発的に貯める方法を徹底解説!!1マイル=1.33円レート

買い物をしないで安定的にANAマイルを獲得できるので、おすすめです。

JALにもANAカードとほぼ同等のJALカードがある

年1回以上JALに乗る人にJALカード(年会費2,200円)発行をおすすめしたい

JALにもANAカードと同じ内容のJALカードがあります。もしJALを普段利用することが多い人はこちらを選んでみたほがうが良いかもしれないです。

まとめ:ANAカードでマイルを大量に貯めて特典航空券を取ろう

ANAマイルは文中でもお伝えしましたが、他社よりも1マイルあたりの価値が高く、自由度があり、アメリカまでの特典航空券など必要マイル数が少なめです。

是非ともANAカードをメインカードとして利用して、マイルを貯めることをおすすめします。

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kankeri02編集部

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